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atWare English Speech Contest

atWare English Speech Contest

第1回チームTAN-TAKA-TAN主催のアットウェア英語スピーチコンテストを開催しました。7名の日本人社員がエントリー。審査員はHuyさんとAlisherさん。

このコンテストの主旨は、少しでも英語に慣れて、英語でのコミュニケーション活性化のためです。アットウェアには5名の外国人エンジニアが在籍しています。中には日本語が得意ではない人もいるため、英語でのコミュニケーションを使っていますが、大半を占める日本人エンジニア側はあまり英語は得意ではないのが事実。そこのギャップを埋めていこうということです。

スピーチ参加の7名の方には、「趣味や好きなモノ、事」をテーマに話をしてもらいました。最低時間は5分間。カンペを用意する人も居ましたが、思っていたよりも自分の言葉で話す人が多く、とても楽しいコンテストになりました。

審査の結果、優勝者はTakenagaさん。彼は2014年入社の新人です。英語の勉強をするという目標を持って継続して来たこともひとつの要因でしょう。立派でした。

さて、優勝者には鍛高譚一升瓶トロフィー(中身入り)が授与されました。

なぜ鍛高譚なのかは、アットウェアに訪問して聞いてみましょう!

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Happy Scala Day from SF!

Happy Scala Day from SF!

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Hi, I am Jeff. I am here in SanFrancisco now to come to Scala day! This year from Mar 16-20(include training), Typesafe,inc hold this event in SanFrancisco. It's amazing event!!

Last year, I and some atWare colleague visited to SF to attend OracleOpenWorld and Javaone. It was also good. However, one aspect of this conference that is very different than OracleOpenWorld is that all the major names are here and it's a much smaller group. I recognize many of the names and faces from stack overflow, blogs, and frameworks.

I am so excited!! Don't worry I will get a better photo with odersky together!!

Happy Scala day!!

チーム合宿

チーム合宿

こんにちは。KEY チームのアライです。

3/13(金)に箱根強羅でチーム合宿を行いました。

ほとんど坂道。しかも急坂です・・・

部活合宿の坂道ダッシュを思い出します・・・

 

 

まずは12月からの四半期のふりかえり。KPT*1 で実施。

チームの事、個人の事、会社の事・・・

*1 KPTとは、ふりかえりを行う際のフレームワークの一つです。それまでの活動で良かったこと、次もやりたいことを「Keep」、問題だったことを「Problem」、問題に対する解決策や次にやりたいことを「Try」として、3つの軸で整理していく手法です。

 

 

夕食を終えて、合宿パート2のスタート。

チームリーダーが夜食を用意してくれて、準備万端!

ちなみにロシアンおにぎり。

 

 

 

今回は色々なセンサ(臭い、距離、温度など)と Raspberry Pi2 *2 を組み合わせた IoT *3

一人一センサで試行錯誤を繰り返し、夜が更けていきました・・・

結果的には完成形となるモノはできませんでしたが、みんな楽しく取り組めたので良しとしましょう!

*2 Raspberry Pi とは、ARM プロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。イギリスのラズベリーパイ財産が開発。

*3 IoT (Internet of Thing)とは、一意に識別可能な「もの」がインターネット/クラウドに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み。

 

 

最後は合宿といえば、トランプ!

時間を忘れて朝4時まで・・・

チームの輪が更に深まった一日となりました!!

スマイル!スマイル!ハッカソン!

スマイル!スマイル!ハッカソン!

学生版ハッカソン

年末の12月27日、28日(アットウェアとしての年末の営業終了後ですが、、)に、横浜みなとみらいアットウェア本社および函館ラボラトリーにて全国から学生が集まり、2日間のハッカソンイベントを開催しました。

はじまりは"緊張?!"。でもテーマは「スマイル」

ハッカソンのテーマは「スマイル」。人を笑顔にさせる、ということをテーマに、あらかじめ決めらたお題について知恵を絞って何を作るかも学生自身で考え、どうやって作るかも学生自身で考えて、この2日間に注力するイベント。スマイルハッカソンは寒い年末の中、熱い戦いの場にもなりました。 ガイダンスを受けるときのみなさんの表情は真剣そのもの。みんな緊張していましたね。

"和み"のあるアットウェアオフィスでハッカソン!

今回の参加チーム数は全部で6チーム。それぞれのチームが2名から3名の学生メンバで構成され、いずれもツワモノ風。自分たちのアイデアと技術と愛嬌をうまく融合させ、黙々とハッカソンに集中していました。彼らの作業場所は、年末の大掃除が終了したアットウェアオフィス。綺麗に整頓されたオフィスの共有スペースを活用し、自分たちの心地よい開発ができる場所を自由に探して場所を確保。自由なスタイルでのハッカソンにどのチームも満足気な様子でした。

途中途中コーヒーやお菓子、ラジオ体操をしたり、リフレッシュすることも効率的な開発を進める上では重要です。アットウェア社員のサポーターによりお菓子やケーキ、コーヒやラジオ体操などの提供がありました。

結果発表!

1チームあたり15分のプレゼンとデモンストレーション。 どのチームもコンセプトがユニークで非常に面白い成果発表になりました。デモンストレーションではうまく動かないチームや実装が途中になったものもありましたが、皆が2日間一所懸命に取り組んだこと称え合って終了しました。

結果発表後、審査、投票。

審査の結果、最優秀賞はなんと同点の2チームとなりました。

懇親会では、参加学生同士やサポート社員の交流を行い、アットウェアのオフィスの中の畳スペースで酒盛り(二十歳未満は酒禁止)を。お互いの健闘を称え合ったり、アットウェアや社会人になるということのテーマで話しは絶え間なく続いていました。結局、宴は最終電車あたりまで続きましたとさ。

総評

学生さんを集めてのハッカソンはアットウェアとしてもはじめての試みでもあり、いろいろと行き届かない点があったかもしれません。しかし、学生さんのパワーは本当に頼もしいものでした。想定した以上のアイデアと技術を兼ね揃えており、今後の日本を背負っていく彼らをもっとサポートしていきたいと思っております。今後とも交流していきましょう! Keep in touch!

また、最後になりましたが、年末の忙しい時にハッカソンに参加いただいた学生さん、および社会人混成チームへ加わっていただいたウルシステムズ株式会社の百々様、特別審査員として出席いただいた同じくウルシステムズ株式会社の平澤様に感謝いたします。あとサポートに来てくれた学生さん、アットウェアサポート社員、差し入れをくれた方々、本当にありがとうございました。

参加学生とサポートメンバとの集合写真。函館とは常にビデオ会議システムで接続していました

参加学生とサポートメンバとの集合写真。函館とは常にビデオ会議システムで接続していました

10期の〆はベトナム社員研修旅行

10期の〆はベトナム社員研修旅行

2014年の社員旅行は"ベトナム DaNang"

アットウェアでは毎年社員旅行を開催しております。過去には、函館、長野、グアム、伊豆、沖縄などなど。今年の目的地は、ベトナムのダナンというリゾート地にしました。ベトナムは知っての通り、日本企業が今最も注目している国の一つで、IT産業も盛んになってきています。アットウェアでは、2年前からベトナムへの調査を行い、企業視察、学校訪問を行ってきました。またインターンシップの受け入れも2名行い、今年の5月にはホーチミンより新卒採用を実施し、現在横浜みなとみらい本社で1名のベトナム人が働いております。

そんな注目が集まるベトナムに、社員一同で実際に行って、ベトナムのパワー(若さ)をもらって帰ってこようというのがこの社員旅行の主な目的でございます。

実際には、3泊5日の日程での渡航となり、移動日を除いて、1日は完全フリーデー。1日は全社員にてレクレーション。そしてもう1日はベトナム企業・学校・庁舎訪問を調整しました。

レクレーションとして、日頃の業務活動の中心となっているチームの結束力を強めるという意味で、スカベンジャーハントを実施しました。

チームビルディング "スカベンジャーハント"

スカベンジャーハントですが、ダナン近郊の町を利用して探し物をし、その証拠を写真に撮るという内容です。一見簡単そうですが、出されるお題がなかなか工夫を凝らした内容になっていました。 例えば、 * 外国人を探し、一緒に写真を撮る * ベトナムのローカルフードを食べる * 知っている日本語を聞き出し、言ってもらう * できるだけ高いところに登る * ビーチでチームの一致団結を示す * 一対一のサービスを受ける * NGUYENさんと一緒に写真を撮る などなど。出されたお題は10数個におよびました。

朝の11時にホテルから各チームが出発。それぞれのお題をこなしていきます。 写真にはあるチームの写真を貼っておきました。ビーチで人文字を作っていますが「I Love ATW」になっているのがおわかりですか? 終着地点をビーチ付近の海鮮レストランにして、そこに全員無事に集まり、結果発表プレゼンをチームごとに行いました。各チームの想い思いが語られ、非常に楽しいひと時でした。各お題の解答について役員が点数付け。1位〜3位までを決定し、景品と拍手が与えられました。優勝チームおめでとうございます。

 

ベトナムのIT企業、学校、庁舎への訪問

今回はダナンというリゾート地への訪問にしましたが、ダナンはハノイ、ホーチミンについでベトナム第3番目に大きい都市ということもあり、IT企業や大きな大学もあるのも魅力の一つです。

日本企業も多く進出しており、その中の数社の工場を見学させていただきました。貴重な現地での活動経験やベトナム人の特性などを聞かせていただきました。その後、ダナン工科大学へ視察訪問。IT関連の学科への授業風景を見させていただきました。ちょうどCプログラミングの演習を行っており、初々しい学生さんが目をキラキラさせていたのが印象に残りました。 さらに、ベトナムのIT会社への訪問を行い、約2時間にわたって両者の会社紹介や技術ディスカッションなどを行い、今後につながる交流を行ってきました。 視察の最後の締めくくりとして、新しくなったばかりの新庁舎を表敬訪問。ベトナム ダナン市日本友好協会副会長様との面会もできて、歓迎していただきました。35階の新庁舎展望台からの眺めも拝見出来てさらにテンションが上がりました。

ダナンではいたるところで建設中のビルがあり、まだまだ発展していくことも確認できました。今回の社員旅行を通して、社員個々人いろいろな刺激を持って帰ることができたことと思います。残念ながら、ベトナムの若さ(ベトナムの全人口の平均年齢は28歳。日本は46歳)は持って帰ることはできませんでした。。。

ベトナム国家大学 ホーチミン工科にてインターン&ハッカソンセミナーを実施してきました

ベトナム国家大学 ホーチミン工科にてインターン&ハッカソンセミナーを実施してきました

ベトナムの社員旅行の復路を利用し、一部のアットウェアメンバがホーチミンへ。

ホーチミン工科大学にて、来春に開催予定の2days Hackathonのアナウンスおよび来夏も予定しているインターンセミナーを3年生の学生さん向けに実施してきました。 事前にセミナーの開催のおしらせをしていたため、約25名の学生さんが聞きに来てくれました。アットウェアからは、ベトナム人社員のHuyさんがインターンシップの要件や実施内容の説明、そして今年の夏に2ヶ月横浜にて行った体験談を4年生のHuongさんが話してくれました。また来年春にはホーチミンにて学生向けのハッカソンイベントも実施。インターンシップの学生を選抜するためのイベントでもあるので、学生さんも真面目に耳を傾けていました。学生さんの真剣な眼差しに期待も膨らみます。

アットウェア シリコンバレー支店からのお便り その2

アットウェア シリコンバレー支店からのお便り その2

JavaOne 続編

JavaOneの中では様々なプレゼンテーションがある。その中でもエキサイティングな内容だったものを一つご紹介したい。 Groovy、Clojure、Scala、JRubyなど、JavaVM上で動作する言語の頂上対決という場があった。それぞれの言語に対してのコントリビュートしている方が自分たちの言語の素晴らしさを語り尽くすという内容。会場からの支援を得たいがためにかなり際どいやりとりをしていた。終了後、Clojure言語スピーカーとして参加していたPriyatamさんとビールを飲み交わし交流。こういうことができるのもJavaOneならでは。彼はベイエリアでClojureに関するユーザコミュニティを主導し、会社経営もしているようだ。

 

カリフォルニアの休日

3週間も居れば、当然間に休日もあるわけで。 休日を利用し、サンフランシスコより北にあるワイナリーが豊富にある地域に旅行に出かけた。途中に太平洋沿いを進み、綺麗なビーチで休憩。この先にハワイ、日本、アジアがあるのかぁと思いにふける。カリフォルニア州にはワインで有名な地域が数多くあるようだが、我々が訪れたのは、ソノマとナパ。その中でもそこそこ有名なお城の姿のワイナリーに。ワイナリーでは有料でテイスティングでき(中には無料でできるところもある)、販売所なども隣接されており、テイスティングによりお気に入りなワインを探して買うことができる。運転などもあるので全員がテイスティングすることはできないが、ワイナリーの広大なワイン畑を見て心を和ませ、楽しいひと時を過ごすことができた。

ほぼ毎日、支社にて自炊。時々豪華な材料を使ってみたり。写真はカリフォルニアで有名なダンギネスクラブ。

ほぼ毎日、支社にて自炊。時々豪華な材料を使ってみたり。写真はカリフォルニアで有名なダンギネスクラブ。

技術書で有名なO'Reillyの本社。玄関にはブックストアのように本棚に本が並ぶ。

技術書で有名なO'Reillyの本社。玄関にはブックストアのように本棚に本が並ぶ。

 

Typesafe社への訪問

今回のアメリカ滞在の目的の一つとしてIT企業への訪問をしての意見交換などもある。お互いの会社のことをより知ることにより、今後のビジネスチャンスへと繋がることもある。 今回訪問した会社の一つ、Typesafe社をご紹介しよう。Typesafe社はScala、Akka、Playフレームワークなどのコンサルティングやトレーニング、いざという時のサポートをしている企業である。アットウェアでは、主にJava言語を利用してお客様のシステムの開発を主にしているが、Scala言語への関心もあり、今回の訪問を実現した。TypesafeにはScalaだけではなく、AkkaやPlayなどの優れたプロダクトがあり我々も非常に注目を寄せている。今年の9月にはスカラ祭りなども日本で開催されるなど、Typesafeとしても日本市場への進出を模索しているようであった。今後のアクションに期待したい。

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その3へ続く

第25回全国高専プログラミングコンテストにて

第25回全国高専プログラミングコンテストにて

10月18日、19日と岩手県一関市にて、第25回全国高専プログラミングコンテストが実施されました。私は数年前からこのプログラミングコンテストに関わり始め、今年は会社としてスポンサーとしても加わらせていただいております。

本来は2011年に開催を予定されていたそうですが、東日本大震災のため、開催見送りとなり、今年2014年に開催されることになりました。プログラミングコンテストというと、ぱっとイメージがわかないかもしれませんが、この全国高専プログラミングコンテストは、自由なアイデア発想によって作り出されたものを展示する自由部門、ある程度の課題を与えられそれの解決したものを展示する課題部門、当日にファイト形式にてプログラミングの出来を競い合う競技部門、の以上3つです。

自由部門、課題部門は展示会場で学生による展示がされており、ブースに行くと丁寧に説明をしてくれます。中には非常に凝ったアイデアや実装がされており、長年IT業界に居る身としても感心をしてしまうものもありました。

競技部門は、今年のテーマは"画像パズルを解く"。参加チームに同じ画像が配られ、それを最短コストで解けたチームが勝ち。2日間に渡ってトーナメント形式にて競技が行われていました。 若い力がぶつかり合うだけあって、応援にも力が入ります。私自身、高専出身でもあるので、出身校はもちろんのこと、参考参加として出場していた大学チーム(東京大学、京都大学混成、ハノイ国家大学、豊橋技科大学など)に負けないように応援をしておりました。

みなさんも機会があれば是非当日の様子をご覧になってください。もちろん私は目立った学生さんに名刺配りもしていました。

未来創造"スマイルハッカソン" Vol1 開催申し込み!

未来創造"スマイルハッカソン" Vol1 開催申し込み!

学生向けイベント "スマイルハッカソン" 12月27日、28日、アットウェア みなとみらい、函館で開催!! 最優秀チーム賞はアマゾンギフト券10万円!!

 

スマイルハッカソンを12月27日、28日の両日開催します。今回のテーマは、「人を笑顔にする」がテーマ。このテーマを元にアイデアとエンジニアリングを融合させて、2日間で形にしていくというのがこのハッカソンの趣旨です。

  • 概要:ソフトウェア、ハード、モバイルやWebなどのIT技術をフル活用してアイデアを形にするハッカソンです。テーマを元に、チームで協力して制作に取り組みます。制作した成果をプレゼンし、優秀チームには豪華賞品をプレゼントします。
  • 実施日:2014年12月27日(土)、28日(日)の二日間
  • 今回のテーマ:「人を笑顔にする」
  • チーム編成:1チーム3名まで
  • 参加資格:高校、専門学校、高専、大学、大学院に学生として所属していること。チームは同じ学校でなくても構いません。
  • 制作会場:株式会社アットウェア 本社および函館ラボラトリー 他サテライト会場にて制作すること
  • テーマに沿って、チームでアイデアを練るのは自由です。ただし制作は制作場所に限ることとします。
  • 遠隔地からの参加の場合、交通費宿泊費の一部を補助する予定です。詳細は問い合せください。
  • 開発マシンなどの機材は持ち込みをお願いします。サーバが必要なチームは相談してください。適宜クラウドサーバを準備します。
  • 商品: 最優秀チーム賞 10万円アマゾンギフト券、優秀チーム賞 5万円アマゾンギフト券、敢闘賞 3万円アマゾンギフト券
  • 二日目の夕方から参加者交流パーティを予定しています。
  • 応募締め切りは11月末
  • 問い合わせ、お申し込みは以下のフォームまたは担当へTELでお願いします。担当:北野

参加登録フォーム

以下のフォームに必要事項を明記の上、参加登録お願いします。実際の実施内容、期間について変更がある場合は事前にご連絡致します。

アットウェア シリコンバレー支店からのお便り その1

アットウェア シリコンバレー支店からのお便り その1

アットウェア シリコンバレー支店開設

2014年9月26日から約3週間。横浜みなとみらいに本社を構える株式会社アットウェアは4名のメンバをアメリカ カリフォルニア州シリコンバレーに派遣をした。彼らの任務は、JavaOne&OracleOpenWorld2014およびCouchbaseConnectへの参加、また新規技術や新規企業との協力関係構築に向けて近隣に多数あるIT企業への訪問およびパートナー企業との関係強化だ。

JavaOneや海外カンファレンス、海外 IT企業との関係構築などの取り組みは、今年からではない。アットウェアが設立した当初より、JavaOneを始めとする技術系のカンファレンスのみならずAgileカンファレンスなど、海外の最先端のムーブメントや情報をキャッチする機会として、またその参加者との交流や地域企業への訪問など、今後のビジネスチャンスを作る取り組みも長い間行ってきている。その甲斐もあり、今日のアットウェアの強みの幾つかをその取り組みにより作り出したと言っても過言ではない。

今まで参加した主な海外カンファレンスの一覧(抜粋)

  • Couchbase Connect(San Francisco) 4名
  • JavaOne 2014(San Francisco) 3名
  • Agile 2014(Orlando) 1名
  • Couchbase Conf SanFrancisco(San Francisco) 2013 1名
  • JavaOne 2013(San Francisco) 3名
  • Agile 2013(Nashville) 2名
  • Couchbase Conf SanFrancisco 2012(San Francisco) 2名
  • Apache Conf(Vancouver) 1名
  • Couchbase Conf(Belrin) 1名
  • Couchbase Conf SanFrancisco 2011(San Francisco) 2名
  • JavaOne 2010(San Francisco) 1名
  • Layar Conference(Amsterdam) 2名
  • JavaOne 2009(San Francisco) 1名
  • Agile 2008(Tronto) 1名
  • JavaOne 2007(San Francisco) 1名

その他

今回の滞在は約3週間と比較的長いこともあり、4名でAirbnbサービスを利用してシリコンバレー地区の一軒家を丸ごと借りて暮らすこととした。2ベットルーム+2ソファーベット+1キッチンダイニング+1バストイレ。大人四人が短期間寝泊まりして活動の拠点にするには十分な広さと、モダンな感じのデザインで我々はすぐに気に入った。その家を仮に我々はアットウェア シリコンバレー支店と名付けた。

支店の外観。レッドウッドシティ(パロアルトとサンフランシスコ空港の間ぐらいに位置する閑静な住宅地)この辺りの家は比較的平家が多い。天気が晴れと曇りが50%50%ぐらいの時期。晴れた日はすごく気持ちが良い。電車で30分ぐらいでSFの中心街へいけるところ。

支店の外観。レッドウッドシティ(パロアルトとサンフランシスコ空港の間ぐらいに位置する閑静な住宅地)この辺りの家は比較的平家が多い。天気が晴れと曇りが50%50%ぐらいの時期。晴れた日はすごく気持ちが良い。電車で30分ぐらいでSFの中心街へいけるところ。

時にはスカイプで日本とつなげてミーティング。醤油は現地で調達したものです。

時にはスカイプで日本とつなげてミーティング。醤油は現地で調達したものです。

キッチンの写真。食器やその他の備品も用意されている。お洒落なオーナーでよかった。。

キッチンの写真。食器やその他の備品も用意されている。お洒落なオーナーでよかった。。


Devoxx4Kidsへのボランティア

JavaOne開催の前日。サンフランシスコベイエリア付近の子供たちを150人集め、Devoxx4Kidsという団体が主催するイベントが開かれた。そのイベントは、子供達にプログラミング教育をするのが目的で、JavaやPython、レゴマインドストームなどなど、様々な工夫がされた題材を利用し、子供を飽きさせないようなカリキュラムが組まれていた。自分も横浜にてCODE FOR KIDS YOKOHAMAというコミュニティを主宰していることもあり、今回のJavaOne参加する3名でこのイベントついてのボランティア参加を申し出た。ゆくゆくは、カリキュラムをもち帰って日本でも同じようなことを近い将来行いたい。

参加している子供達はみんな真剣な眼差しで取り組み、数多くの質問を受けて、少ししどろもどろに回答になってしまった部分もあった。が、最終的には、子供の笑顔やカリキュラムを超えてチャレンジしている活発な子供達を見て、自分の子供のころの感じと似てるなとダブらせたりした。

JavaOne2014

今年のJavaOne2014は、どちらかというと昨年のJavaOneの惰性で開催された感じがした。内容的に真新しいという感じが少ない。ただ、昨年のJavaOneで取り上げらたIoTについては着実に活動が広がっていて、MQTTなどEclipseの活動も活発化しており、今後の広がりに期待を持てると感じた。 個人的には、Atlassianの方がAtlassian社の文化について取り上げ、良き文化こそが良き成果に繋がる。という講演をしていたのが印象的だった。内容的にはAgile2014で聞いたSpotifyの内容の方がより細かく、より良く聞こえた部分もあったが、普段から短にあるツールを作っている人たちがどのような気持ちで仕事に取り組み、どのような和を作って会社の文化を形成しているのかというのがわかり、素晴らしかった。

その2に続く!