Advent Calendar12日目です。

本ブログでも何度か触れられていますが、弊社創立から12期目、和漢風な1巡目の締めに新たなチャレンジへの決意を込め数々の変革を行っています。

その大きな変革の目玉の一つが組織改革。 11期まではチームを単位にチームリーダが中心となり自律した活動を行う小さな組織型。かつ全7チームのリーダと取締役にて意思決定を行う少数指導型で進めてきましたが、新たな期を前にどのようにチーム、組織を再編するか、全社員で喧々諤々議論の結果辿り着いた新組織の形態は。。。

「組織無し」

改革というより革命ですね。

天は人の上に人を造らず。経営者の追放にまでは至らなかったのが幸いです。

さて、この大方針に向かって約3ヶ月間、熟慮と議論を重ね辿り着いた制度をご紹介します。

  • Taskforce & Project
  • Project Logistics
  • Council

Taskforce & Project

会社の事業目標を必達するための強い権限と任務を背負った有期限の組織です。 Taskforceはオーナーとメンバーが選出される形で構成され、Taskforceのミッションを達成するためのProjectが作られます。すべてのProjectは有期限でミッションと達成目標を持ちます。 Taskforce、Project共に期限や目標の達成などを機に解散。新たに必要なミッションを持ったTaskforce、Projectが作られます。

Project Logistics

Projectへ従事するメンバーを目標の達成に集中させるよう、兵站の役割を担います。役割は多岐に及びます。

Council

会社をよりよくするためのカイゼン活動、ルールの見直しや策定を行う評議会です。立候補と選挙によって選出され、任期内の評議会員には何事においても大きな決定権が与えらます。

他にも評価方法やメンター等々、組織が無いのなら無いなりに沢山の制度を考えなければならないことを痛感しました。期も始まったばかり、欠陥も多々見つかる制度かと思いますが、カイゼン活動を通じてよりよい組織造りを目指していきたいと思います。