スマートフォンソリューション
Android/iPhoneなど巷にあふれるスマートフォン。
スマートフォンを使って新しい事、やりたい事、なんとかしたい事あるんだけど、、、どうすれば・・・とお悩みの方に。
株式会社アットウェアが完全サポートします。小規模のアプリケーション作成から、企業内での業務利用アプリケーション。または消費者に向けてのBtoCサービスの開発のご支援まで。スマートフォンの様々な新デバイスを利用した斬新なサービス/アプリケーション開発をトータルサポートします。
注目のスマートフォン機能/サービス
- 位置情報を活用したサービス
スマートフォンの中にはGPSと呼ばれる位置測位システムとそれを補助する機能が備わっております。それを活用して、ユーザの位置を特定し、その位置情報から利便性の高い情報をユーザに示して上げることにより、いままでには無い斬新なサービスを提供することができます。
例えば、週末にドライブに出かけているお父さん。彼は子供の催促で東京ドームに遊びに行きましたが、駐車場が混んでいて、なかなか入れない模様。そんな時、「今から停められる駐車場検索」という拡張現実アプリを起動する。アプリはユーザの位置を特定し、その周りの駐車場を表示してくれる。しかもこのアプリは空車かどうかも分かる、すぐれもの。それを利用したお父さんは、簡単に空車の駐車場を探すことができ、無事に子供を東京ドームに連れて行くことができました。
このように、スマートフォンのアプリケーション構築の柔軟性と、位置情報を活用し、様々なサービスの開発を行うことができます。
- 新デバイスNFCの利用
NFC(Near Field Communication)は、Androidの新バージョンに搭載されている新デバイスです。国内に販売されているAndroid端末には未だ搭載されている機種はありませんが、世界中のAndroid開発者はその技術に早期から注目しています。
NFCは、いわゆる日本でいうところのFeliCa。おさいふケータイのようなものと言った方がよいでしょうか?
日本では電子マネーとしての利用が多いですが、世界中の事例を見ると、クレジットカード決済のシーンでの利用などもあります。また決済利用以外にも、個人間で安全に個人情報をやりとりするなど、名刺のような利用もあるようです。
NFCは今後もさまざまなアイデアが出てくるものだと考えています。
- 拡張現実
拡張現実(Argumented Reality)という技術があります。
この技術は、現実の世界に仮想的に情報を配置し合成し、視覚的にユーザに情報を提供しようとするものです。研究歴史は古く1965年からあったとされています。2008年にスマートフォンが本格的に製造され、高い処理能力とGPSなどのセンサーが合い重なることで、拡張現実アプリを載せる必要十分条件が整いました。
日本では、頓知ドットがセカイカメラを発表。同じくオランダのLayar社がLayar Reality Browserを発表。現在までは様々なARプラットフォームが公開され、世界中のスマートフォン開発者がARのコンテンツ作成を行っています。
株式会社アットウェアでは、オランダのLayar社とPartner契約を締結。Certified Developerとなり、Layar Reality Browser上に日本国内向けにコンテンツを配信しています。代表的なサービスとしては、先の「今から停められる駐車場検索」です。
株式会社アットウェアでは、これらのスマートフォンの新機能を利用し、お客様が求めるアプリケーション/サービス/ビジネスの開発/支援を行います。お問い合わせはコチラ



