先輩社員インタビュー
2009年に中途採用で転職した浅野さんに転職前と転職後についてインタビューしました
サービス創生事業部
リードソフトウェアエンジニア
浅野 祐希
Q: 転職前にしていたお仕事を教えて下さい
Perl, PHPなどを利用してソフトウェア開発をしていました。ほとんどがお客様先に常駐するプロジェクトに従事していました。
Q: 転職した動機は何ですか?
主に2点の動機がありました。
- アジャイルプロセス開発をしている会社に入って、その中でソフトウェア開発をしてお客様に貢献したいと思ったこと
- 横浜に住み続けたかったこと
です。家族と横浜で住み続けたい。そこで自分のやりたい仕事をしたいという理想がありました。
Q: 転職してどう変わりましたか?
入社してすぐに配属になったプロジェクトで、アジャイルプロセス開発が実践できて、すごく身になりました。タスク看板を取り入れての見える化や2週間の短い期間でのイテレーション開発など、いままでの自分がやってきたソフトウェア開発とは180度違う環境でした。また、技術を習得することに貪欲なメンバが近くに居て、相談したい時に相談できる環境がありました。自分も技術を習得することを怠らず、周りのメンバの相談に気軽に乗れるようになりました。
Q: 期待していた以上に変わったことはありましたか?
そうですね、沢山ありました。
まず、会社を自分達(社員達)のものでもあるという意識が付いたことです。会社のことを考えて意見を言えて、行動できたりできる環境があり、驚きました。
また、転職前までは、人前でしゃべることが苦手でしたが、アットウェアでは人前でしゃべる環境が常にあるため、自然と苦手なことが無くなりました。それ以来、しゃべることが得意になったと思います。
そして、アットウェアのみんなは積極的にコミュニティに参加する習慣があり、そういう人達の姿を見ていると、自分も自然とコミュニティに積極的に参加し、プレゼンなどをして広く情報を広めていることに気づきました。いまではコミュニティに参加し、同じ仲間を増やす事が楽しいと思うようになりました。
アットウェアの同僚社員でプログラミングスキルの高い人が居て、一緒にペアプログラミングを行うことで、スキルが自然と上がったような気がします。(以前の自分と比べて)プログラミングに対する視点も今までとは代わり、効率性、可読性、拡張性などを常に意識して組むようになりました。転職前よりも、開発が楽しくなりました。
さらに、チームを意識して行動することが普通になりました。アジャイルプロセスを推進しているだけあり、朝いちで朝会をやりますが、いままでは普通でないことが普通になっています。自分が司会をすることも沢山ありますが、朝会をすることで皆が何をしていて何が問題でということが把握できます。自分一人で問題を抱え込むことが無く、みんなで仕事をしているんだと再認識しています。一人の力は小さいですが、みんなで固まると大きなこともできるんだなぁと改めて思います。
Q: 就職希望者にひとことをおねがいします
楽しめる環境がアットウェアにはあります!私たちと一緒に楽しく働きましょう。夢を実現しましょう。


