FishEye
Atlassian FishEyeは、様々なバージョン管理システムと連携し、ソースコードをブラウザから検索、閲覧することができます。
・ネイティブでCVS、Subversion、Perforce、Git、Mercurialと統合できます。プラグインを利用することで、他のバージョン管理システムとも連携が可能です。複数のリポジトリと連携し、ブラウザから一括でコードを検索、閲覧できますので、複数の開発プロジェクトを横断的に把握する必要がある際に特に便利です。
・ソースコードおよび差分のすべてのラインにURLが付属しています。他の開発者と特定のコードの特定のラインについて共有したい場合は、URLをコピーして送るだけです。
・リポジトリごと、ブランチごと、開発者ごとといった様々な基準で、コードの動きを把握できます。ウオッチしているリポジトリが更新された際に、メールやRSSで通知を受け取ることも可能です。
・チャートやレポート機能を利用して、リポジトリを様々な角度から分析できます。例えば、ブランチごとのLOCの遷移やファイルの種類ごとのLOCなどの情報を簡単に取得することが可能です。
・Atlassian JIRAと連携して、コードがコミットされた際に、それをJIRAの課題と関連付けることができます。JIRA側からFishEyeの情報を確認することもできます。
【 商用ライセンス 】
| 利用可能なユーザー数 | FishEye |
|---|---|
| Starterライセンス | 1,000 円 |
| 10 ユーザー | 112,000 円 |
| 25 ユーザー | 168,000 円 |
| 50 ユーザー | 308,000 円 |
| 100 ユーザー | 560,000 円 |
| 100+ ユーザー (101 ユーザー以上) | 1,120,000 円 |
【 アカデミックライセンス 】
| 利用可能なユーザー数 | FishEye |
|---|---|
| Starterライセンス | 1,000 円 |
| 10 ユーザー | 56,000 円 |
| 25 ユーザー | 84,000 円 |
| 50 ユーザー | 154,000 円 |
| 100 ユーザー | 280,000 円 |
| 100+ ユーザー (101 ユーザー以上) | 560,000 円 |
上記は日本国内の標準価格です。また、すべての価格に消費税が加算されます。
上記ライセンスのいずれかをご購入いただいた場合、その製品を無期限にご利用いただけます。ライセンスの購入価格には保守契約 (Atlassian ベーシック テクニカル サポート) が 1 年分含まれています。お客様のご希望がある場合、この保守契約は 1 年単位で更新可能です。
Starterライセンスは、以下の制限がかかります。
・10ユーザ
・総リポジトリで10コミッター
・5リポジトリ
