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	<title>アジャイル開発 &#124; Enterprise Java &#124; 株式会社アットウェア</title>
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		<title>桜の木の下で</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WataruMatsudate</dc:creator>
				<category><![CDATA[松舘 渉のブログ 「はこだて日記」]]></category>

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		<description><![CDATA[記録づくめの函館でした。 本冬は積雪量が観測史上140年で最大を記録したのを始め、市内の積雪が消え去ったのも最遅。厳冬を脱したかと思うと4月としては最高気温を記録し、カオスの余波に揉まれつつGWへ突入しました。 北海道のGWは挨拶代わりに桜の開花時期の話題が飛び交うものですが、今年は全く予想できぬまま開花・満開を迎え、咲いたと思うと連日の雨に見舞われる消化不良な日々に鬱々と過ごす方も多かったようです。 さて、函館ラボ開設この方恒例となっている五稜郭公園のでお花見、天気予報の信憑性と待ったなしで散り始めるソメイヨシノの折り合いを見極めつつ、今年は夜桜で一杯＆ジンギスカン鍋を囲むこととしました。5月と謂えども未だ肌寒い函館、防寒と熱燗の用意が肝要です。 ライトアップされた満開の五稜郭公園、4年前の函館ラボを開設して間もない頃にも見た景色は、杯を重ねるに足る話題と思い出を呼び覚まします。年は変われど何が起きようと毎年必ず春を染める桜の木々には、儚さばかりではなく力強ささえ感じられます。 今年も楽しい仲間と素晴らしい景色のもと、おいしいお酒を分かつことができました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>記録づくめの函館でした。</p>
<p>本冬は積雪量が観測史上140年で最大を記録したのを始め、市内の積雪が消え去ったのも最遅。厳冬を脱したかと思うと4月としては最高気温を記録し、カオスの余波に揉まれつつGWへ突入しました。</p>
<p>北海道のGWは挨拶代わりに桜の開花時期の話題が飛び交うものですが、今年は全く予想できぬまま開花・満開を迎え、咲いたと思うと連日の雨に見舞われる消化不良な日々に鬱々と過ごす方も多かったようです。</p>
<p>さて、函館ラボ開設この方恒例となっている五稜郭公園のでお花見、天気予報の信憑性と待ったなしで散り始めるソメイヨシノの折り合いを見極めつつ、今年は夜桜で一杯＆ジンギスカン鍋を囲むこととしました。5月と謂えども未だ肌寒い函館、防寒と熱燗の用意が肝要です。</p>
<p><img src="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/2012hanami.jpg" alt="" title="2012hanami" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-5033" /></p>
<p>ライトアップされた満開の五稜郭公園、4年前の函館ラボを開設して間もない頃にも見た景色は、杯を重ねるに足る話題と思い出を呼び覚まします。年は変われど何が起きようと毎年必ず春を染める桜の木々には、儚さばかりではなく力強ささえ感じられます。</p>
<p>今年も楽しい仲間と素晴らしい景色のもと、おいしいお酒を分かつことができました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新プロジェクト</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/19/renewedprojects/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=renewedprojects</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WataruMatsudate</dc:creator>
				<category><![CDATA[English]]></category>
		<category><![CDATA[松舘 渉のブログ 「はこだて日記」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=5010</guid>
		<description><![CDATA[街中に居座っていた冬の名残はすっかり溶け失せ、彼方の山の頂きへと撤退を完了した模様です。枯草の中から徐々に若葉・若芽が顔を出し始め、やっと函館でも春の息吹が感じられるようになりました。 4月は色々と物事が始まる季節ですが、函館高専のPBLも新たなプロジェクト、メンバーでスタートを切りました。今期は情報技術へのニーズの高まりから2つのプロジェクトを掛け持つこととなりましたが、毎度出張や打ち合わせと重なり極めて出席率の低い身、ボトルネックにならぬかと若干心配しています。 担当のひとつは函館が持つ歴史遺産をAR（拡張現実）を使ったコンテンツに仕上げ、観光都市としての魅力を高めるためのプロジェクト。もうひとつは広大な山野に仕掛けられたトラップに害獣がかかったことをリアルタイムに通知するリモートセンシング。どちらも北海道、函館ならではの実験的かつ有益なプロジェクトで、完成品のお披露目が非常に楽しみです。 害獣とは言いましたが、鹿肉は近年非常に注目されている食材であり、全道各地で様々なご当地メニューへと活用されつつあります。いつかこのトラップが検知した鹿肉を食する日を楽しみにしていますが、これぞ取らぬ蝦夷鹿の肉算用。 ナイフとフォークは実用レベルの完成まで脇へ置いておこうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>街中に居座っていた冬の名残はすっかり溶け失せ、彼方の山の頂きへと撤退を完了した模様です。枯草の中から徐々に若葉・若芽が顔を出し始め、やっと函館でも春の息吹が感じられるようになりました。</p>
<p>4月は色々と物事が始まる季節ですが、函館高専のPBLも新たなプロジェクト、メンバーでスタートを切りました。今期は情報技術へのニーズの高まりから2つのプロジェクトを掛け持つこととなりましたが、毎度出張や打ち合わせと重なり極めて出席率の低い身、ボトルネックにならぬかと若干心配しています。</p>
<p>担当のひとつは函館が持つ歴史遺産をAR（拡張現実）を使ったコンテンツに仕上げ、観光都市としての魅力を高めるためのプロジェクト。もうひとつは広大な山野に仕掛けられたトラップに害獣がかかったことをリアルタイムに通知するリモートセンシング。どちらも北海道、函館ならではの実験的かつ有益なプロジェクトで、完成品のお披露目が非常に楽しみです。</p>
<p>害獣とは言いましたが、鹿肉は近年非常に注目されている食材であり、全道各地で様々なご当地メニューへと活用されつつあります。いつかこのトラップが検知した鹿肉を食する日を楽しみにしていますが、これぞ取らぬ蝦夷鹿の肉算用。</p>
<p>ナイフとフォークは実用レベルの完成まで脇へ置いておこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>会社説明会・見学会、採用選考についてのお知らせ （2013年3月卒業見込み者向け）</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/17/recruitmentfor2013/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=recruitmentfor2013</link>
		<comments>http://www.atware.co.jp/2012/04/17/recruitmentfor2013/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 10:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WataruMatsudate</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4363</guid>
		<description><![CDATA[2013年3月卒業見込み者向けの会社説明会・見学会、採用選考会を下記の日程で開催します。 アットウェアへの就業に興味のある方は採用担当へ連絡の上ご参加ください。 【会社説明会・見学会】 開催日時 開催場所 概要 2012/1/28（土）10:00～11:30 アットウェア函館ラボラトリ 会社説明会、会社見学会 2012/2/11（土）10:00～17:00 札幌（キャリアバンク） IT推進協会主催合同企業説明会 2012/2/18（土）10:00～11:30 アットウェア横浜本社 会社説明会、会社見学会 2012/2/20（月）16:30～18:00 公立はこだて未来大学 同校在学性向け個別会社説明会 2012/2/28（火）9:00～16:00 函館工業高等専門学校 同校在学性向け合同企業説明会 2012/3/12（月）16:00～17:30 アットウェア函館ラボラトリ 会社説明会、会社見学会 2012/4/6（金）16:00～17:30 アットウェア函館ラボラトリ 会社説明会、会社見学会 2012/4/20（金）16:00～17:30 アットウェア函館ラボラトリ 会社説明会、会社見学会 &#160; 【一次採用選考】 開催日 開催場所 選考方法 2012/4/2（月） アットウェア函館ラボラトリ 筆記試験、面談 2012/4/3（火） アットウェア横浜本社 筆記試験、面談 2012/5/7（月） アットウェア函館ラボラトリ 筆記試験、面談 2012/5/8（火） アットウェア横浜本社 筆記試験、面談 2012 6月上旬 アットウェア函館ラボラトリ 筆記試験、面談 ※ 開始時間は書類選考の結果と合わせてご連絡します。 &#160; 【二次採用選考】 <a href='http://www.atware.co.jp/2012/04/17/recruitmentfor2013/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2013年3月卒業見込み者向けの会社説明会・見学会、採用選考会を下記の日程で開催します。<br />
アットウェアへの就業に興味のある方は採用担当へ連絡の上ご参加ください。</p>
<table border="1">
<colgroup>
<col width="40%"></col>
<col width="35%"></col>
<col width="25%"></col>
</colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="3" align="left">【会社説明会・見学会】</th>
</tr>
<tr bgcolor="grey">
<th>開催日時</th>
<th>開催場所</th>
<th>概要</th>
</tr>
<tr>
<td>2012/1/28（土）10:00～11:30</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>会社説明会、会社見学会</td>
</tr>
<tr bgcolor="#c0c0c0">
<td>2012/2/11（土）10:00～17:00</td>
<td>札幌（<a href="http://www.career-bank.co.jp/accessmap.html" target="_blank">キャリアバンク）</a></td>
<td>IT推進協会主催<br />合同企業説明会</td>
</tr>
<tr>
<td>2012/2/18（土）10:00～11:30</td>
<td>アットウェア横浜本社</td>
<td>会社説明会、会社見学会</td>
</tr>
<tr bgcolor="#c0c0c0">
<td>2012/2/20（月）16:30～18:00</td>
<td>公立はこだて未来大学</td>
<td>同校在学性向け<br />個別会社説明会</td>
</tr>
<tr>
<td>2012/2/28（火）9:00～16:00</td>
<td>函館工業高等専門学校</td>
<td>同校在学性向け<br />合同企業説明会</td>
</tr>
<tr bgcolor="#c0c0c0">
<td>2012/3/12（月）16:00～17:30</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>会社説明会、会社見学会</td>
</tr>
<tr>
<td>2012/4/6（金）16:00～17:30</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>会社説明会、会社見学会</td>
</tr>
<tr bgcolor="#c0c0c0">
<td>2012/4/20（金）16:00～17:30</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>会社説明会、会社見学会</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="3" align="left">【一次採用選考】</th>
</tr>
<tr bgcolor="grey">
<th>開催日</th>
<th>開催場所</th>
<th>選考方法</th>
</tr>
<tr>
<td align="center">2012/4/2（月）</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>筆記試験、面談</td>
</tr>
<tr bgcolor="#c0c0c0">
<td align="center">2012/4/3（火）</td>
<td>アットウェア横浜本社</td>
<td>筆記試験、面談</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">2012/5/7（月）</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>筆記試験、面談</td>
</tr>
<tr bgcolor="#c0c0c0">
<td align="center">2012/5/8（火）</td>
<td>アットウェア横浜本社</td>
<td>筆記試験、面談</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">2012 6月上旬</td>
<td>アットウェア函館ラボラトリ</td>
<td>筆記試験、面談</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">※ 開始時間は書類選考の結果と合わせてご連絡します。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="3" align="left">【二次採用選考】</th>
</tr>
<tr>
<th>開催予定日：</th>
<td colspan="2">2012年 4月 〜 6月</td>
</tr>
<tr>
<th>開催場所：</th>
<td colspan="2">アットウェア 横浜本社 または 函館ラボラトリ</td>
</tr>
<th>選考方法：</th>
<td colspan="2">面談（役員面談）</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">※ 時間、場所は一次採用選考の結果と合わせてご連絡します。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="3" align="left">【お問い合わせ先】</th>
</tr>
<tr>
<th>採用担当メールアドレス：</th>
<td colspan="2"><img src="http://www.atware.co.jp/common/images/ml.gif" alt="採用担当" width="168" height="18" /></td>
</tr>
<tr>
<th>電話番号：</th>
<td colspan="2">0138-30-9505 / 045-290-9505</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">※ 募集要項、応募書類等につきましては<a title="求人情報" href="http://www.atware.co.jp/recruiting/">求人情報ページ</a>をご覧ください。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>(Ust)マルチクラウド活用セミナー、Couchbase登場!!</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/12/multicloud0411/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=multicloud0411</link>
		<comments>http://www.atware.co.jp/2012/04/12/multicloud0411/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 05:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kojikitano</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4989</guid>
		<description><![CDATA[IDCフロンティア、ライトスケール・ジャパン、株式会社アットウェアの３社主催のマルチクラウド活用セミナーを、春の桜が満開の4月11日に桜の名所新宿御苑の程近くのIDCフロンティア本社10Fセミナールームにて開催しました。 株式会社アットウェアからは、北野、河村が登壇し、Couchbaseのデモ＆ユーザ事例紹介を行いました。各社の持つプロダクト＆サービスを重ね合わせ、クラウド時代の新しい戦略アイデアを描くための知識としていただけたらと思います。 当日のUtream放送の内容を、アーカイブにてお楽しみいただけます。 RightScale x IDCFクラウド x Couchbase  株式会社アットウェア 取締役 北野弘治 Video streaming by Ustream Couchbase Serverの主なユースケースと国外事例の紹介  株式会社アットウェア 河村康爾 Video streaming by Ustream]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IDCフロンティア、ライトスケール・ジャパン、株式会社アットウェアの３社主催のマルチクラウド活用セミナーを、春の桜が満開の4月11日に桜の名所新宿御苑の程近くのIDCフロンティア本社10Fセミナールームにて開催しました。</p>
<p>株式会社アットウェアからは、北野、河村が登壇し、Couchbaseのデモ＆ユーザ事例紹介を行いました。各社の持つプロダクト＆サービスを重ね合わせ、クラウド時代の新しい戦略アイデアを描くための知識としていただけたらと思います。</p>
<p>当日のUtream放送の内容を、アーカイブにてお楽しみいただけます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/21758535">RightScale x IDCFクラウド x Couchbase</a>  株式会社アットウェア 取締役 北野弘治</li>
</ul>
<p><iframe style="border: 0px none transparent;" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/21758535" frameborder="0" scrolling="no" width="480" height="296"></iframe></p>
<p><a style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Video streaming by Ustream</a></p>
<ul>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/21758535">Couchbase Serverの主なユースケースと国外事例の紹介</a>  株式会社アットウェア 河村康爾</li>
</ul>
<p><iframe style="border: 0px none transparent;" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/21759718" frameborder="0" scrolling="no" width="480" height="296"></iframe></p>
<p><a style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Video streaming by Ustream</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MOVING JAVA FORWARD</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/08/javaonetokyo2012/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=javaonetokyo2012</link>
		<comments>http://www.atware.co.jp/2012/04/08/javaonetokyo2012/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4964</guid>
		<description><![CDATA[2005年以来、じつに7年ぶりに日本に戻ってきたJavaOne Tokyoが4月4日、5日の二日間にわたって開催されました。 私も早々に参加応募していたものの、相変わらずの調整下手で残念ながら二日間みっちり参加とはなりませんでしたが、最後のJJUG(日本Javaユーザグループ)主催JavaOne Night Party含め楽しませて頂きました。 多くの方々が述べてらっしゃる通り、日本でJavaOne Tokyoが開催されていなかった7年間はJavaにとってあまり良い時代ではなかったかもしれません。何をもって良いとするかはともかく、少なくともなかなかJava SE 7はリリースされず（目に見える進化がない）、Javaの提供元であるSun MicrosystemsはOracleに買収され（先行き不透明）、生みの親James Goslingも去りました。Javaにはイノベーションがない、エキサイティングじゃないという声もありました。 一方でJava(言語)の技術者は他の言語技術者に比べて多く、特にエンタープライズのドメインでは依然大きなシェアを占めているようです。エンタープライズは5年、10年というスパンでシステムが稼働・運用され、場合によってはシステム開発・構築も数年に及ぶことがあることを考えれば、長期的な視点で品質、安定性、継続性を踏まえた技術の選択がなされていると言えると思います。 では、やはり進化のないつまらない技術なのか？ Javaの標準としては大きな変化はなかったものの、オープンソースプロダクトを中心としたコミュニティでは強固な基盤と多くの優秀な技術者がいることを背景に様々な技術へと広がっています。Hadoopを始めとした並列分散処理基盤周辺、ScalaやGroovyなどの多様な言語の活用、また多くのプロダクトがJavaから利用されることを想定しAPIを提供しています。Javaを取り巻く周辺は常に進化をしていたものの、Java自体への期待が大きいものではなかった。 しかしながら、CPUのマルチコア化やクラウドの広がりによって、周辺ではなくJavaという基盤や言語への変化を大きく求められるようになった。Java SE 8、Java EE 7はそれへの解として、Java自体が大きな進化を遂げるものになります。昨年のJavaOne SFに引き続き、今回のJavaOne Tokyoでもこのあたりのセッションが中心となり、参加者の関心も非常に高かった。正直なところ、もう少し早く出てきてればと思わなくもないですが… JavaOne Tokyoではこの他にもTwitterでの活用事例やエンベデッドなど、非常に興味深いセッションが多数行われました。もちろん一人がすべてのセッションに参加することは不可能（通常のセッションだけでも４トラック！）なわけですが、その場に集まる多くの人の熱気を感じ、話をするだけでも技術者にとって貴重な時間となったはずです。 7年ぶりに開催してくださった寺田さんはじめ日本オラクル・米国Oracle本社の多くのスタッフの方々、スピーカーの方々、本当にありがとうございました。 日本での関心も非常に高いことが今回のJavaOne Tokyoでもきっと証明されたはず、大きく進化途中にあるJavaの最前線を感じる場として、是非来年も日本でJavaOneが開催されることを願います。私もコミュニティ側の人間として、これからもJavaの発展に微力ながらお手伝いできればと思います。 MOVING JAVA FORWARD]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2005年以来、じつに7年ぶりに日本に戻ってきたJavaOne Tokyoが4月4日、5日の二日間にわたって開催されました。<br />
私も早々に参加応募していたものの、相変わらずの調整下手で残念ながら二日間みっちり参加とはなりませんでしたが、最後のJJUG(日本Javaユーザグループ)主催JavaOne Night Party含め楽しませて頂きました。<br />
多くの方々が述べてらっしゃる通り、日本でJavaOne Tokyoが開催されていなかった7年間はJavaにとってあまり良い時代ではなかったかもしれません。何をもって良いとするかはともかく、少なくともなかなかJava SE 7はリリースされず（目に見える進化がない）、Javaの提供元であるSun MicrosystemsはOracleに買収され（先行き不透明）、生みの親James Goslingも去りました。Javaにはイノベーションがない、エキサイティングじゃないという声もありました。<br />
一方でJava(言語)の技術者は他の言語技術者に比べて多く、特にエンタープライズのドメインでは依然大きなシェアを占めているようです。エンタープライズは5年、10年というスパンでシステムが稼働・運用され、場合によってはシステム開発・構築も数年に及ぶことがあることを考えれば、長期的な視点で品質、安定性、継続性を踏まえた技術の選択がなされていると言えると思います。<br />
では、やはり進化のないつまらない技術なのか？<br />
Javaの標準としては大きな変化はなかったものの、オープンソースプロダクトを中心としたコミュニティでは強固な基盤と多くの優秀な技術者がいることを背景に様々な技術へと広がっています。Hadoopを始めとした並列分散処理基盤周辺、ScalaやGroovyなどの多様な言語の活用、また多くのプロダクトがJavaから利用されることを想定しAPIを提供しています。Javaを取り巻く周辺は常に進化をしていたものの、Java自体への期待が大きいものではなかった。<br />
しかしながら、CPUのマルチコア化やクラウドの広がりによって、周辺ではなくJavaという基盤や言語への変化を大きく求められるようになった。Java SE 8、Java EE 7はそれへの解として、Java自体が大きな進化を遂げるものになります。昨年のJavaOne SFに引き続き、今回のJavaOne Tokyoでもこのあたりのセッションが中心となり、参加者の関心も非常に高かった。正直なところ、もう少し早く出てきてればと思わなくもないですが…<br />
JavaOne Tokyoではこの他にもTwitterでの活用事例やエンベデッドなど、非常に興味深いセッションが多数行われました。もちろん一人がすべてのセッションに参加することは不可能（通常のセッションだけでも４トラック！）なわけですが、その場に集まる多くの人の熱気を感じ、話をするだけでも技術者にとって貴重な時間となったはずです。<br />
7年ぶりに開催してくださった寺田さんはじめ日本オラクル・米国Oracle本社の多くのスタッフの方々、スピーカーの方々、本当にありがとうございました。<br />
日本での関心も非常に高いことが今回のJavaOne Tokyoでもきっと証明されたはず、大きく進化途中にあるJavaの最前線を感じる場として、是非来年も日本でJavaOneが開催されることを願います。私もコミュニティ側の人間として、これからもJavaの発展に微力ながらお手伝いできればと思います。</p>
<p>MOVING JAVA FORWARD</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>JavaOne Tokyo 2012 参加レポート</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/06/javaone-tokyo-2012-report/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=javaone-tokyo-2012-report</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 17:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Kawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプリケーション開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4951</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、河村です。 4/4、4/5とJavaOne Tokyo 2012に参加してきました（ちなみに今回が初めて）。申込が直前になり、多くのセッションが満席になっていたため、自然と普段触れない分野のセッションに参加することになりました。これはこれで非常に刺激的な体験でした、簡単に参加したセッションをまとめてみたいと思います！ Day1 JS1-11: The Heads and Tails of Project Coin Twitter #jt12_s111 オラクル・コーポレーション: Alex Buckley 個人的にはつい最近やっとJava 7に追いついてきたばかりで、こないだO&#8217;REILLYのWhat&#8217;s new in Java 7を読んだばかりでした（無料なので英語の教科書として、是非）。プロジェクトコインはJavaプログラムのシンタックスシュガーが沢山詰まっています。そろそろ実案件でも使ってみたいなぁ、と思います。 利用者から見ると、小さな変更に見えるかもしれませんが、これらの些細な変更をJava言語に適用するのは非常に大変で、長い道のりのようです。 Alexさんはいかに苦労したのかを、時にジョークを交えながらお話してくださいました。 特にアンダースコアを利用したNumericリテラルの007テキストアートの話が面白かったです。 Java SEの言語仕様は、各セクション間の参照関係を全て管理してメンテナンスしているようです。そのつながり具合をグラフで示していました。一度言語仕様として追加したら削除することが出来ないので、慎重に慎重に更新されていくのですね。 セッションが終わった後に、セクションごとの関連はどうやってメンテナンスしているの？と質問してみました。基本的に手作業で行っているようですが、リンク漏れを検出する自動化もされているようです。時間があったら見せてあげるよ！と仰っていただいたのですが、次のセッションが始まる時間に。。また改めてコンタクトしてみたいと思います。 JS1-22: DVB GEM: Java TV Goes Over the Top, Hybrid and 3-D Twitter #jt12_s122 オラクル・コーポレーション: Michael Lagally, Mediaset S.p.A., Angelo Pettazzi 最近はブルーレイプレイヤーにも搭載されているJava。このセッションでは、イタリアのテレビ局の方がイタリアでの事例紹介などをしてくださいました。複数のストリーミングをマスタースレーブ構成でコンポジットして出力する技術や、QoSを確保する技術などのお話がありました。 中でも興味深かったのは、ソーシャルTV。TVを観ながら簡単に、「今これ観ているよ」というメッセージをSNSに配信できます。TVは家族みんなでチャンネル争いをするものと思っていましたが、最近では一人一台の時代なのでしょうか、どうやってパーソナライズするのか気になるところです。 JS1-34: 導入事例に見るEnterprise <a href='http://www.atware.co.jp/2012/04/06/javaone-tokyo-2012-report/'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、河村です。</p>
<p>4/4、4/5とJavaOne Tokyo 2012に参加してきました（ちなみに今回が初めて）。申込が直前になり、多くのセッションが満席になっていたため、自然と普段触れない分野のセッションに参加することになりました。これはこれで非常に刺激的な体験でした、簡単に参加したセッションをまとめてみたいと思います！</p>
<h1>Day1</h1>
<h2>JS1-11: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/157">The Heads and Tails of Project Coin</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s111">#jt12_s111</a></p>
<p>オラクル・コーポレーション: Alex Buckley</p>
<p>個人的にはつい最近やっとJava 7に追いついてきたばかりで、こないだO&#8217;REILLYの<a href="http://shop.oreilly.com/product/0636920022404.do">What&#8217;s new in Java 7</a>を読んだばかりでした（無料なので英語の教科書として、是非）。プロジェクトコインはJavaプログラムのシンタックスシュガーが沢山詰まっています。そろそろ実案件でも使ってみたいなぁ、と思います。</p>
<p>利用者から見ると、小さな変更に見えるかもしれませんが、これらの些細な変更をJava言語に適用するのは非常に大変で、長い道のりのようです。<br />
Alexさんはいかに苦労したのかを、時にジョークを交えながらお話してくださいました。<br />
特にアンダースコアを利用したNumericリテラルの007テキストアートの話が面白かったです。</p>
<p><a href="http://docs.oracle.com/javase/specs/jls/se7/html/index.html">Java SEの言語仕様</a>は、各セクション間の参照関係を全て管理してメンテナンスしているようです。そのつながり具合をグラフで示していました。一度言語仕様として追加したら削除することが出来ないので、慎重に慎重に更新されていくのですね。</p>
<p>セッションが終わった後に、セクションごとの関連はどうやってメンテナンスしているの？と質問してみました。基本的に手作業で行っているようですが、リンク漏れを検出する自動化もされているようです。時間があったら見せてあげるよ！と仰っていただいたのですが、次のセッションが始まる時間に。。また改めてコンタクトしてみたいと思います。</p>
<h2>JS1-22: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/161">DVB GEM: Java TV Goes Over the Top, Hybrid and 3-D</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s122">#jt12_s122</a></p>
<p>オラクル・コーポレーション: Michael Lagally, Mediaset S.p.A., Angelo Pettazzi</p>
<p>最近はブルーレイプレイヤーにも搭載されているJava。このセッションでは、イタリアのテレビ局の方がイタリアでの事例紹介などをしてくださいました。複数のストリーミングをマスタースレーブ構成でコンポジットして出力する技術や、QoSを確保する技術などのお話がありました。</p>
<p>中でも興味深かったのは、ソーシャルTV。TVを観ながら簡単に、「今これ観ているよ」というメッセージをSNSに配信できます。TVは家族みんなでチャンネル争いをするものと思っていましたが、最近では一人一台の時代なのでしょうか、どうやってパーソナライズするのか気になるところです。</p>
<h2>JS1-34: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/171">導入事例に見るEnterprise Javaの実力</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s134">#jt12_s134</a></p>
<p>ＮＥＣ: 中村　秀男　氏</p>
<p>長年エンタープライズでJavaを利用されてきた中で培ったJavaのノウハウを共有してくださいました。特にJava VMのGCの話は理解しやすくて参考になりました。パフォーマンス解析用ツールの一覧もスライド資料でまとまっていたので、参考にさせて頂きたいと思います。</p>
<h2>JS1-41: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/166">OSGiの概要と最新動向</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s141">#jt12_s141</a></p>
<p>日立ソリューションズ: 一瀬 成広 氏</p>
<p>OSGiを様々なデバイスの連携に適用されているようでした。昨年私が行って来た<a href="http://www.atware.co.jp/category/column/apachecon-na-2011/">ApachCon</a>でもOSGiは大きく取り上げられていましたが、Java本体の機能として正式にもモジューラビリティを整備する動きもあります。利用者としてはJava本体の機能として早く利用できるようになって欲しいですね。</p>
<h2>JS1-52: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/1578">ARM &amp; Oracle Java ME Session</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s152">#jt12_s152</a></p>
<p>アーム株式会社: 古屋 正樹 氏, オラクル・コーポレーション: Kevin Lee</p>
<p>さて、１日目最後のセッションは再び組み込み系。今度はスマートフォンやタブレットなどのデバイスでも多く利用されているCPUのアーキテクチャ、ARMのセッションです。こちらも、自分からは率先して勉強しないようなお話が聞けたので、面白かったです。</p>
<p>Trust Zoneというハードウェアレベルでセキュリティを確保する仕組みがあったり、処理性能が高いA15と消費電力の低いA7を組み合わせて利用するbigLITTLEという仕組みなど。64bitへの対応も始まっているようです。JavaにはServer、Clientと2つのJITがありますが、今後はServerの性能の高さに注目して、そちらを重視するようでした。</p>
<p>OracleとしてもARMを市場における重要な存在としてとらえていて、ARM用の最適化を長年行っているようです。ハードウェア音痴な私としてはFull Virtualizationしていただいて、細かいことを意識せずに利用できるの環境が最高です！</p>
<h1>Day2</h1>
<h2>JS2-11: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/184">Project Jigsaw: Putting it all Together</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s211">#jt12_s211</a></p>
<p>オラクル・コーポレーション: David Holmes</p>
<p>1日目にOSGiのセッションを聞いてきましたが、Java本体としては、「Java標準のモジュールシステム」としてプロジェクトJigsawやOSGiなど、現在複数存在するモジュール管理の仕組みを踏まえたものを整備するようです。</p>
<p>Jigsawでは今までのManifest.xmlに代わるような存在として、module-info.javaというものが存在し、パッケージングやライブラリモジュールの作成、リポジトリ管理などもサポートされています。LinuxのrpmやDebianのdebとしてもパッケージングできるようです。</p>
<h2>JS2-22: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/188">Java Card(tm) Classic Edition 3.0.4 and tools, and introducing Java Card solutions for NFC applications, Embedded SEs and SD Cards</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s222">#jt12_s222</a></p>
<p>オラクル・コーポレーション: Brian Kowal</p>
<p>Java CardはJava MEよりもさらに小さなJava実行環境で、メモリが数百KBしかないような環境でも動作するように設計されています。クレジットカードや、国が発行するIDカード、パスポートなどに利用されているとのことです。</p>
<p>そういった独特の環境ならではの機能として、「Java Card Trimming Tool」というものがあります。Java CardではアプリケーションをCAPという形式でカードにデプロイするのですが、デプロイするアプリケーションが1つしかない場合に、実行環境自体の未使用バイトコードを削除してアプリケーションサイズを削減する仕組みです。非常にストイックですね！</p>
<p>バージョン3.0.4のハイライトとして「Stringクラスのサポート」というのがありました。普段Java SEなどを使っているとStringなんて当たり前ですが、彼らからするとSEは「Big」なJava実行環境だそうです。</p>
<h2>JS2-31: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/190">ForgeとArquillianを利用したJava EEアプリケーションの迅速な開発</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s231">#jt12_s231</a></p>
<p>レッドハット: レイ・プロスキー 氏</p>
<p>J2EEというと、何かすごくめんどくさい、そして性能が悪い、みたいなイメージでしたが、EE5からアノテーションによる定義、EE6からはトランザクションの振る舞いなどのデフォルト動作を整理して、さらに簡単に開発できるようになっているようです。デプロイメントディスクリプタはもはや記述する必要がなく、パッケージングも容易になっているということです。</p>
<p>GlassFishやJBossなどのJava EEアプリケーションコンテナも進化していて、起動時間やデプロイ時間も大幅に短縮されています。</p>
<p>Forgeを使うと、Java EEアプリケーションのscaffolding（骨組み作成）が簡単に出来て、コンソールからの対話形式でUIからデータベースへの永続化までのアプリケーションベースが簡単にできます。Ruby on Raisみたいな感じでしょうか。</p>
<h2>JS2-41: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/190">Java Persistence API on the Grid</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_s241">#jt12_s241</a></p>
<p>オラクル・コーポレーション: Douglas Clarkeis</p>
<p>JPAプロバイダとして、オブジェクトとRDBをマッピングするオープンソースソフトウェアの<a href="http://www.eclipse.org/eclipselink/">EclipseLink</a>、それをベースに商用サポート、Oracle Coherenceとの連携も可能な<a href="http://www.oracle.com/technetwork/middleware/toplink/overview/index.html">Oracle TopLink</a>。</p>
<p>Coherenceは<a href="http://www.couchbase.com/">Couchbase Server</a>のアーキテクチャに非常に近いなぁと感じました。ただ、CoherenceとRDBが別のデータストアであるため、キャッシュの同期という問題は付いて回ります。その点Couchbase Serverは同一プロダクトでメモリキャッシュと永続化もサポートしているので、シームレスですね。</p>
<p>しかし、クエリ機能は正直うらやましく感じました。JPQLをCoherenceのクエリにコンバートして実行、Coherenceではさばけないような複雑なクエリは、本体のRDBで実行といった方式をとっているようです。NoSQLとの統合も進めていて、JPQLとMongoDBを連携させているのだとか。事前に定義する形ならCouchbase Server 2.0のViewインデックスに無理やりつなげることができない訳ではないような気がしますが。。</p>
<h2>BoF2-03: <a href="https://oj-events.jp/public/session/view/711">Learn how the JVM is fundamental to our architecture.</a></h2>
<p>Twitter <a href="https://twitter.com/#!/search/%23jt12_b203">#jt12_b203</a></p>
<p>Twitter: ロブ・ベンソン 氏</p>
<p>最後のセッションはTwitterを支えるアーキテクチャについてでした。彼のスライド資料は非常にシンプルでしたが、余計なことを研ぎ澄ましたシンプルさで、とても美しい資料でした。私もいつかああいうプレゼンが出来たら、と思います。</p>
<p>Twitterのサービスはネットワークインテンシブ。なでしこJapanやラピュタの件など、システム負荷のピークは突然訪れます。平常時でも十分なトラフィック、そのうえタイムリーな話題とともにやってくるピーク。このような要件に応えるTwitterのシステムはどのようなつくりになっているのか、細かいところまでお話してくださいました。</p>
<p>そのキーとなるのが「非同期」、asynchronous RPCです。<br />
もともとTwitterのアプリは大きなRuby on Railsアプリだったそうですが、それを細かいサービスに分割し、クライアントからアプリケーション実行の流れは非同期のRPCパイプラインで処理するようになったということです。</p>
<p>そしてその非同期RPCの仕組みを惜しげもなく公開しているのが<a href="http://twitter.github.com/finagle/">Finagle</a>です。<a href="https://github.com/twitter">TwitterのGithubアカウント</a>からはBootstrapなど、数多くのオープンソースプロジェクトが公開されています。今後も目が離せません。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>今回、初めてJavaOneというイベントに参加してみて思ったのは、やっぱりJavaってすごいな。ということでした。いつも扱っているJava SEだけではなく、Java Card、ME、EEなど幅広い実行環境があり、タイプセーフ、多言語実行環境としてのJava VMなど、Javaの魅力を改めて実感した二日間でした。明日からは通常業務に戻り、Javaを利用してお客様を幸せにするシステムの開発に励んでいきたいと思います！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フクロモモンガ温度記録システムを作りました</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/04/%e3%83%95%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%a2%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%ac%e6%b8%a9%e5%ba%a6%e8%a8%98%e9%8c%b2%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2595%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ac%25e6%25b8%25a9%25e5%25ba%25a6%25e8%25a8%2598%25e9%258c%25b2%25e3%2582%25b7%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2583%25a0%25e3%2582%2592%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258a%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yasuto Enjoji</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4922</guid>
		<description><![CDATA[なんでつくったのか 昨年の7月にフクロモモンガを飼い始めました。 こんな感じです。 ３X歳のいい年した男ですが、可愛いと言わざるを得ません。 最近では結構人気があるようで、芸能人でも飼っている方が居るとか。 近所のペットショップでも、かなり見かける小動物です。 よく言われる魅力は、 慣れやすい ベタなれという状態までなれると名前を呼ぶと飛んできたりするそうです。 うまくすればナウシカ気分になれるとか。 比較的長寿 10年とか15年とか聞くこともありますが、普通に5年から7年くらいは一緒に暮らせるようです。 滑空します。 ムササビとか、忍者ハットリくんのイメージです。 他にも色々魅力はありますので、もし興味の湧いた方はインターネットで検索していただけるといろんなモモンガが見られます。 youtubeに動画もあるようですので、自宅に迎える前に魅力を堪能してみてください。 そんな魅力たっぷりのフクロモモンガですが、飼い始めて、フクロモモンガのことを調べていくと、 どうやら温度管理が大切だということがわかりました。 インターネットや、本の情報を見ると20度を下回ると低体温状態になり、30度をこえると熱射病の危険があるそうです。 夏の間はエアコンをかけっぱなしにしていたのである程度安心でしたが、 冬は光熱費の関係などもあって、室内全体を温めるのではなく、 モモンガのケージの周りだけ小型のオイルヒーターと、パネルヒーターで温めることにしました。 そうなると、室内の温度とモモンガの生活空間の温度が一致しなくなり、 実際のところ適温にできているのかという疑問が湧いてきました。 温度計のような、その時その時の状態だけでなく、一日を通しての温度変化。 しかもフクロモモンガの生活している環境により近いところでの計測がしたいという欲求が湧いてきました。 そんなことを考えていた矢先に、社内でワインセラーの温度管理システムを趣味で構築した話を聞いたことを思い出しました。 それをそのままいただいてしまって、ちょっと手を加えればフクロモモンガに使えるんじゃないかと思い、 システムの作成者をうまく口車にのせて説得して。 セラー温度管理システムにプラスアルファしてこのシステムが完成しました。 何ができるのか 10分置きに温度を測定して、記録し続けます。 記録した温度の変化をブラウザから折れ線グラフで確認できます。 予め設定した温度の上限と、下限をこえた場合、メールでお知らせします。 なにでできているのか 今回制作したモモンガ温度管理システムは アメリカ Globalscale Technologies社の GuruPlug Server Standard という小型LinuxBoxの上で稼動しています。 温度計は TEMPerUSB というUSB温度計を使用しました。 GuruPlug Serverは350ml缶を横にして四角くしたくらいのサイズの中にサーバーとして使用するに必要十分な機能が詰まったLinuxBoxです。 OSはDebianがプリインストールされ、GigabitEthernetや、２PortのUSBなど画面を出力できない以外はほぼすべての機能を備えたマシンです。 使ってみてみてどうだったのか しばらく運用してみると、我が家のモモンガのケージの気温は多少の上下はあるものの、概ね適温を推移しているということがわかりました。 大丈夫だろうと思っていたものの、実際数値になって見えることによりより安心出来ました。 また、汎用的なLinuxBoxを使ってシステムを作っているので、機能を拡張する自由度が高いのが魅力です。 今後も、このシステムを改良して楽しいモモンガライフを送ろうと思います。 せっかく作ったシステムですので、興味のある方がもしいらっしゃれば使っていただけるようにしたいと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>なんでつくったのか</h2>
<p>昨年の7月にフクロモモンガを飼い始めました。</p>
<p><img src="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/momonga_m.jpg" alt="momonga" /></p>
<p>こんな感じです。<br />
３X歳のいい年した男ですが、可愛いと言わざるを得ません。</p>
<p>最近では結構人気があるようで、芸能人でも飼っている方が居るとか。<br />
近所のペットショップでも、かなり見かける小動物です。</p>
<p>よく言われる魅力は、</p>
<ul>
<li>
<p>慣れやすい<br />
ベタなれという状態までなれると名前を呼ぶと飛んできたりするそうです。<br />
うまくすればナウシカ気分になれるとか。</p>
</li>
<li>
<p>比較的長寿<br />
10年とか15年とか聞くこともありますが、普通に5年から7年くらいは一緒に暮らせるようです。</p>
</li>
<li>
<p>滑空します。<br />
ムササビとか、忍者ハットリくんのイメージです。</p>
</li>
</ul>
<p>他にも色々魅力はありますので、もし興味の湧いた方はインターネットで検索していただけるといろんなモモンガが見られます。<br />
youtubeに動画もあるようですので、自宅に迎える前に魅力を堪能してみてください。</p>
<p>そんな魅力たっぷりのフクロモモンガですが、飼い始めて、フクロモモンガのことを調べていくと、<br />
どうやら温度管理が大切だということがわかりました。<br />
インターネットや、本の情報を見ると20度を下回ると低体温状態になり、30度をこえると熱射病の危険があるそうです。</p>
<p>夏の間はエアコンをかけっぱなしにしていたのである程度安心でしたが、<br />
冬は光熱費の関係などもあって、室内全体を温めるのではなく、<br />
モモンガのケージの周りだけ小型のオイルヒーターと、パネルヒーターで温めることにしました。<br />
そうなると、室内の温度とモモンガの生活空間の温度が一致しなくなり、<br />
実際のところ適温にできているのかという疑問が湧いてきました。</p>
<p>温度計のような、その時その時の状態だけでなく、一日を通しての温度変化。<br />
しかもフクロモモンガの生活している環境により近いところでの計測がしたいという欲求が湧いてきました。</p>
<p>そんなことを考えていた矢先に、社内でワインセラーの温度管理システムを趣味で構築した話を聞いたことを思い出しました。<br />
それをそのままいただいてしまって、ちょっと手を加えればフクロモモンガに使えるんじゃないかと思い、<br />
システムの作成者を<s>うまく口車にのせて</s>説得して。<br />
セラー温度管理システムにプラスアルファしてこのシステムが完成しました。</p>
<h2>何ができるのか</h2>
<ul>
<li>10分置きに温度を測定して、記録し続けます。</li>
<li>記録した温度の変化をブラウザから折れ線グラフで確認できます。<br />
<img src="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/screen-shot01.png" alt="screenshot" /></li>
<li>予め設定した温度の上限と、下限をこえた場合、メールでお知らせします。</li>
</ul>
<h2>なにでできているのか</h2>
<p>今回制作したモモンガ温度管理システムは<br />
アメリカ <a href="http://www.globalscaletechnologies.com/">Globalscale Technologies</a>社の <a href="http://www.globalscaletechnologies.com/p-49-guruplug-server-standard.aspx#components">GuruPlug Server Standard</a> という小型LinuxBoxの上で稼動しています。<br />
温度計は <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AF-USB%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E8%A8%88-USB-thermometer/dp/B004FI1570">TEMPerUSB</a> というUSB温度計を使用しました。</p>
<p>GuruPlug Serverは350ml缶を横にして四角くしたくらいのサイズの中にサーバーとして使用するに必要十分な機能が詰まったLinuxBoxです。<br />
OSはDebianがプリインストールされ、GigabitEthernetや、２PortのUSBなど画面を出力できない以外はほぼすべての機能を備えたマシンです。</p>
<h2>使ってみてみてどうだったのか</h2>
<p>しばらく運用してみると、我が家のモモンガのケージの気温は多少の上下はあるものの、概ね適温を推移しているということがわかりました。<br />
大丈夫だろうと思っていたものの、実際数値になって見えることによりより安心出来ました。</p>
<p>また、汎用的なLinuxBoxを使ってシステムを作っているので、機能を拡張する自由度が高いのが魅力です。<br />
今後も、このシステムを改良して楽しいモモンガライフを送ろうと思います。</p>
<p>せっかく作ったシステムですので、興味のある方がもしいらっしゃれば使っていただけるようにしたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“Is Email Evil?”Even A Problem For Users To Consider?</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/04/email-evil/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=email-evil</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 07:12:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chaojumori</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare IT英会話]]></category>
		<category><![CDATA[English]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[申し訳ありません、このコンテンツはただ今　English　のみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>申し訳ありません、このコンテンツはただ今　<a href="http://www.atware.co.jp/en/feed/">English</a>　のみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>節目</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2012/04/02/turningpoint/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=turningpoint</link>
		<comments>http://www.atware.co.jp/2012/04/02/turningpoint/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 14:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WataruMatsudate</dc:creator>
				<category><![CDATA[松舘 渉のブログ 「はこだて日記」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4916</guid>
		<description><![CDATA[いわゆる世間的には新年度を迎えました。 4月となっても嘘のように雪の降る函館、今年の北海道は1ヶ月ばかり暦に遅れをとっており、本当に桜咲く季節が訪れるのか不審を抱き始めています。 とは言え暦に従って自らを律するのがビジネスマン。本日より新社会人を迎え入れ、さらには中途採用者も加わり、社内に吹き込んだ新しい春の風が感じています。願わくはこの風が、数年後に組織を大海へといざなう貿易風となることを期待しています。 函館ラボラトリもあっという間の4年目を終え、節目の5年目へ向けて帆を張りました。まだまだ風の冷たい最北の地ではありますが、順風を捉える準備は整ったようです。 果たして5年目はどんな出来事を経験するのか、期待を胸に抱き雪解けを待っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いわゆる世間的には新年度を迎えました。<br />
4月となっても嘘のように雪の降る函館、今年の北海道は1ヶ月ばかり暦に遅れをとっており、本当に桜咲く季節が訪れるのか不審を抱き始めています。</p>
<p>とは言え暦に従って自らを律するのがビジネスマン。本日より新社会人を迎え入れ、さらには中途採用者も加わり、社内に吹き込んだ新しい春の風が感じています。願わくはこの風が、数年後に組織を大海へといざなう貿易風となることを期待しています。</p>
<p>函館ラボラトリもあっという間の4年目を終え、節目の5年目へ向けて帆を張りました。まだまだ風の冷たい最北の地ではありますが、順風を捉える準備は整ったようです。</p>
<p>果たして5年目はどんな出来事を経験するのか、期待を胸に抱き雪解けを待っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本初!!Couchbase Server Adminトレーニング 2日間開催</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kojikitano</dc:creator>
				<category><![CDATA[Couchbase]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[Couchbase Server のアドミニストレータートレーニングコース　2日間を開催します。Couchbase Serverの概要からインストール／使い方、特徴などの説明および、管理方法について学び、修了後にCouchbase Serverの管理者としてのスキルを身に付いていることを目指します。 ※トレーニングプログラムの内容は、米国Couchbase社が実施しているトレーニングと同じ内容であり、米国Couchbase社より株式会社アットウェアが許諾を受けて実施しております。 ※米国Couchbase社のトレーニング情報はコチラ トレーニングの進め方としては、講義形式で説明を行うのと、ハンズオン形式（実際に触ってもらう）で深く理解して頂くような形を取ります。そのため、ノートパソコンなどssh接続が可能な端末をご持参ください。すべてのハンズオントレーニングは、AmazonEC2上のマシンで行います。EC2のマシンはこちら側でご用意しますので、事前にインストールなどの作業は必要ありません。ノートパソコンの持ち込みが出来ないというかたは弊社担当のものまでご相談ください。 2日間コースです。毎朝10時から開始し、17時～18時頃には終了する予定です。 途中、頻繁に休憩を取りますが、その時に講師にQ&#38;Aを行うこともできます。 また2日目終了後（金曜日夜）に、参加者と講師を対象にした懇親会を開催します。18時～21時を予定しております。 ■申し込みサイト こちら(ATND) ■講師 株式会社アットウェア　システム創造事業部　河村 株式会社アットウェア　サービス創生事業部　北野 ■プログラム内容 &#60;1日目&#62; Couchbase Server 概要 起動 データ サイジング クライアント データバケット vBuckets 監視 クラスタリング バックアップ、レストア、アップグレード &#60;2日目&#62; Advanced monitoring Using the Couchbase CLI Management API Advanced Moxi Logging and Troubleshooting TAP Couchbase Server 2.0や今後について &#160; ご不明な点ございましたら、株式会社アットウェア 北野、河村までご連絡ください。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2011/06/couchbase_logo.png"><img class="alignright size-full wp-image-4652" title="couchbase_logo" src="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2011/06/couchbase_logo.png" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p>Couchbase Server のアドミニストレータートレーニングコース　2日間を開催します。Couchbase Serverの概要からインストール／使い方、特徴などの説明および、管理方法について学び、修了後にCouchbase Serverの管理者としてのスキルを身に付いていることを目指します。</p>
<div>※トレーニングプログラムの内容は、米国Couchbase社が実施しているトレーニングと同じ内容であり、米国Couchbase社より株式会社アットウェアが許諾を受けて実施しております。</div>
<div>※米国Couchbase社のトレーニング情報は<a href="http://www.couchbase.com/couchbase-server-admin-training">コチラ</a></div>
<div>トレーニングの進め方としては、講義形式で説明を行うのと、ハンズオン形式（実際に触ってもらう）で深く理解して頂くような形を取ります。そのため、ノートパソコンなどssh接続が可能な端末をご持参ください。すべてのハンズオントレーニングは、AmazonEC2上のマシンで行います。EC2のマシンはこちら側でご用意しますので、事前にインストールなどの作業は必要ありません。ノートパソコンの持ち込みが出来ないというかたは弊社担当のものまでご相談ください。</div>
<div>2日間コースです。毎朝10時から開始し、17時～18時頃には終了する予定です。</div>
<div>途中、頻繁に休憩を取りますが、その時に講師にQ&amp;Aを行うこともできます。</div>
<div>また2日目終了後（金曜日夜）に、参加者と講師を対象にした懇親会を開催します。18時～21時を予定しております。</div>
<div>■申し込みサイト</div>
<div><a href="http://atnd.org/event/couchbase201204">こちら</a>(ATND)</div>
<div>■講師</div>
<div>株式会社アットウェア　システム創造事業部　河村</div>
<div>
<div>株式会社アットウェア　サービス創生事業部　北野</div>
</div>
<div>■プログラム内容</div>
<div>&lt;1日目&gt;</div>
<div>
<ul>
<li>Couchbase Server 概要</li>
<li>起動</li>
<li>データ</li>
<li>サイジング</li>
<li>クライアント</li>
<li>データバケット</li>
<li>vBuckets</li>
<li>監視</li>
<li>クラスタリング</li>
<li>バックアップ、レストア、アップグレード</li>
</ul>
<p>&lt;2日目&gt;</p>
<ul>
<li>Advanced monitoring</li>
<li>Using the Couchbase CLI</li>
<li>Management API</li>
<li>Advanced Moxi</li>
<li>Logging and Troubleshooting</li>
<li>TAP</li>
<li>Couchbase Server 2.0や今後について</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご不明な点ございましたら、<a href="http://www.atware.co.jp/">株式会社アットウェア</a> 北野、河村までご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
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