先週5/28に発行済み株式の時価総額で、なんとAppleがMicrosoftを抜いたとの報道がありました。言うまでもなく、IT業界では第一位、全体でもエネルギー大手のエクソン・モービルに次ぐ第二位。Macの販売台数はコンピュータの総販売台数のわずか10分の1ではあるものの、iPodやiPhone、そして今後はiPadの売上が企業の業績に貢献する予測に加え、何よりもそのブランドイメージの大きさに対する評価なのだろうと思います。その中心であるSteve Jobsが病気で長期休暇に入った際には顕著に株価の下落が見られました。良くも悪くもSteve Jobsの力で築き上げたブランドイメージとモノたち、仮にSteve Jobsがいなくてもそれを継続できるような企業の力になっているのかがAppleの将来を見極める上で重要になりそう。長年のAppleファンにとっては、(株価はどうでもいいんですが)いつまでも輝いた企業であり続けてくれることを期待しています。
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