今日はJJUG(日本Javaユーザグループ)の幹事会に出席。JJUGは2007年に設立して早三年を迎えようとしています。その間、Javaの生みの親であるSunがOracleに買収されるという事もありました(といってもまだ調整中のようですが)が、Javaの技術はしっかりと成熟し特にエンタープライズ系では特別なものではなくなりました(Javaも誕生してやがて15年になるんですねぇ)。
JJUGが当初より「Javaに閉じず」を掲げ、特にここ数年のCCC(クロス・コミュニティ・カンファレンス)ではセッションタイトルに「Java」が付かないものが目白押し。次回、2010/Springもクラウドが大きなテーマになりそう。Google App Engine、Android、Hadoop、OSGiなど。と、よく考えるといずれもJavaを使った(あるいは使える)技術なんですよね。
Javaが、黎明期、成長期を経て、(エンタープライズに限らず)広く基盤あるいは環境として利用される技術として成熟期に入っていることを実感したのでした。
さて、JJUGも今後に向けて活動の幅を広げていこうとしています。乞うご期待。

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