こんにちは、サービス創生事業部の佐竹です。
重田のブログにもありましたが、去年に続いて2回目の JavaOne 参加となりまして、現在 SanFrancisco 真っ只中です。
JavaOne は6/2から6/5の4日間ですが、その前日6/1は CommunityOne といって Free & OpenSourceSoftware なプロダクトに関するコミュニティが集って多数のセッションやJavaOne前夜祭的なパーティーを開催するイベントがあります。
また、更にそれに先立って5/31からは JavaUniversity という半日または丸一日をひとつのテーマでみっちり勉強するセミナータイプのセッションも開催されている・・・のですが、コチラは別費用なので参加しません。
そんなこんなで、今日はまだ JavaOne は始まっていないのですが、ここに至るまでや、この先の私の予定を少し紹介したいと思います。
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今年の JavaOne の参加登録受付が始まったのは2/10頃ですが、私が登録したのは(社内での調整などがあり)3月の下旬でした。この時点ではそれ以上することはなく、参加登録の有無に関わらず参照可能なセッション情報をながめて、どんなセッションがあるのかな?とワクワク・・・ただし全部英語なので翻訳サイトにお世話になりながら・・・します。
4月の末頃になって、Schedule Builder が公開されました。使い方は去年とほぼ同じなのですが、今年は登録済みセッションのスケジュール単純ながテーブル表示ではなくカレンダー風に表示されて時間関係が分かりやすくなっていました。
聴講したいセッションは必ずスケジューラから登録して置くように!という脅しのメールも来るのですが、Schedule Builder は単に本人の予定を管理しているだけは無く、スケジュールにセッションを登録するとこイコール席を予約することになっているので、非常に重要です。残席数もリアルタイムに表示されて、一杯になると予定に登録できません。
実際はというと、席に余りがあれば無登録でも聴講できますし、セッションによりますが立ち見も可能です。ただし予約者が優先なのでずっと列に並んで待たされますし、最悪は入れません。特に HandsOnLab系のセッションは席数が少ない上に立ち見も不能なので予約必須です。
ちなみに以下が、現時点での私のスケジュールです。実は正直言うとまだ十分に吟味できていなくて、気になったキーワードで目に付いたセッションをとにかく埋めてみたという感じです。今考えてみるとパビリオンをめぐる時間がないし(特に2日の夕方はレセプションも開催されるし)、4日の夜は野外でイベントがあるんだったり・・・というわけで、直前に変更したりすると思います。
それでは、今日のところはこれぐらいで・・・。


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