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JavaOne2009 現地?レポ(6/5号)
2009年06月09日
こんにちは、佐竹です。
6/5はJavaOne2009最終日のレポートなのですが、すっかり遅くなって「現地」レポートじゃなくなってしまいました・・・。というのも、最終日は日本人の参加者(及び関係者)が集まる通称「蟹パーティー」に参加して深夜にホテルに戻り、翌朝はホテルのチェックアウトにずいぶんと手間取り(ネット費込みの予約のはずだったのに別に請求されて抗議するもナカナカ通じず・・・最終的にはタダになりましたが)、現地の土曜の朝出発して自宅に戻ったのがもう日曜の夜だったり・・・。
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最終日の朝の General Session は例年、Java の父 James Gosling による Toy Show ということで、Duke's Choice Awards を受賞したプロダクト/プログラム/プロジェクトや、その他の注目すべき(というか、Sunが注目してほしいと思っている)プロジェクトの紹介が行われました。自動車への組み込み事例が2つも含まれていたことが印象的です。その他、JavaFXのための開発ツールやJavaFXを組み込んだジュークボックスにTVなど、従来の情報端末の枠外への進出ぶり、あるいはその可能性を押し出したものでした。まさに「Java=everywhere」。このフレーズはカンファレンス中のあちこちで使用されていました。
ところで、General Session の終わりに、今回のJavaOneでのホスト役を務めた Chris Melissions が、「また次のJavaOneで会いましょう」的な事を言った気がするのですが、どうなのでしょう。あると良いのですが。ちなみに去年はこのタイミングですでに次回(つまり今年)の開催日程が決まっていて、来年も来いよという呼びかけがあったのですが、さすがに今回はそういう発表はありませんでした。
General Session が終わると、一瞬JavaOneもが終わったかのような気分になりますが、そんなことはありません、前日までとは違って夕方までではありますが、引き続き 通常の Session が開催され続けます。ただし、Pavilion は前日で終わっていますし、記念品や書籍の販売も最後のSessionを待たずに終了するので、会場の一部では片づけが行われる中でのSession聴講となり、少し淋しい感じです。そんなわけで、実際にGenerarl Session の終了をもって JavaOne終了とする参加者も多いようで、人口はかなり減ります。そして、そのまま自然解散...の形でJavaOneは終わります。
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ほんのおまけの、どーでもいい話ですが・・・
朝の General Session の冒頭、Toy Show に先立って、「Dukeと記念撮影を忘れずに」と呼びかける一幕があったのですが、なんとその際にスクリーンに映し出された記念合成写真例の真ん中に私の作った合成写真が! といっても、背景もなくDukeだけを配置したもので、自分が入っていないのですが。その中立性が採用理由でしょうか。
→佐竹作成の合成写真(?)
