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JavaOne2009 現地レポ(6/4号)

2009年06月05日

サービス創生事業部
シニアアーキテクト
佐竹 雅央
satake3.JPG

こんにちは、佐竹です。

朝のGeneral Session はMicrosoftでした。 Registration時に貰ったJavaOne2009ガイドブックには入ってなかったので、もしかしてスポンサーが減ってGeneralSessionが無くなったのかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。ガイドブックの作製時期が古かっただけですかね。

さて、本日の聴講 Session は、午前中は JVM 上で動かすスクリプト言語についての Technical Session を2本(選択肢についての調査と、スクリプト言語ならではのデザインパターンについて)選択しました。

午後からは シングルサインオンのためのプロダクト OpenSSO を使ってみよう、という HandsOnLab に参加。100分と長めのSessionです。が、これが大変でした。PCが会場に用意してあるタイプのHandsOnLabなので準備不要で気軽に参加できる...はずだったのですが、最初に座った席のPCは何か環境が破壊されていたらしくサーバが正しく立ち上がらない。ヘルプの人もいろいろ試してくれたのですが解決しないので別の席へ移動することに。ところが今度はキーボードが壊れているらしくキーがうまく反応しない! というわけで再び席を移動し、3台目でようやくまともに動かすことができました。 OpenSSO 自体は興味深かったのですが、ただでさえ英語でハードなのにトラブル続きで大変でした。でもまぁ、Tシャツとか貰いましたし、良しとしましょう。

HandsOnLabが中途半端な時間で終わるため、1時間ほど時間が空きます。Pavilion は今日の夕方で一足早く終了するということもあったので、ずっと Pavilion で過ごしました。Pavilion に行ってまず行くのは Amazon のブースです。去年もそうでしたが Amazon のブースは「Ninja Coder」というプログラムの日替わり問題を出しているので、それを解きに行くのです。プログラムなら言語の壁は低いので、心休まる瞬間です。解いたら英語で説明しなきゃいけないのですが。解くとステッカーと人形?が貰えます。ちなみにAmazon、ブースで何をしてるかと言うと純粋に求人活動っぽいです。他の企業はたいていプロダクトの宣伝とかしてるのですが、そういうの全くなくて、置いてあるパンフも思いっきり求人職種の説明と募集要項と、ちょっと珍しいです。 NinjaCoder、自社の面接で使ってみようかな(^^;

そのほか、興味深かったのは Alice という教育用のプロダクトで、いわゆるアバターのような感覚で作成した3Dの人形に動きを設定するのですが、最初は自然言語で設定していき、それが内部でJavaとして書かれているのを見ることができて、直接Javaコードを修正して動きを変更することができて...というのが、実はこのアプリは最初からNetBeans(Eclipseだったかも)にバンドルされているのでそのままIDEでJavaを書くことができるようになるという。LEGO・マインドストームでも同じようなことをしていると思いますが、プログラムに向いている子供が必ずしもメカ好きとは限らないと思うので、メカの興味から入るのとはまた違ってアリだと思いました 更にもう一本 Technical Session を聴講したのちは、IBMの General Session です。内容は・・・すみません、聞いてませんでした(・・;

General Session の後は After Dark というパーティがありました。去年は会場のすぐ隣(というか、Pavilion 会場の上)にある Yabe ガーデンという広場で行われ、今年もその予定だったのですが、雨天の可能性があったために近くのホテルに会場が変更になっていました。 私はというと、昨日も一昨日もBOF Session 不参加だったので今日ぐらいは・・・ということで、最初にちょっとだけ会場入りしてピザをつまんだ後、戻ってきて当初の予定通りの BOF Session を3つ聴講しました。ちょっと勿体なかった気もしますけど、ずっと残っている人も結構いました。 最後まで居ると9時を回るので、シャトルバスでホテルに戻りました。

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Pavilion も終わったことなので、整理を兼ねてこれまでの戦利品を確認してみたら、諸々あわせて50以上ありました。 前述のAmazonのアイテムのように重複しているものもありますが、それ抜きでも40種類くらいはあります。 去年のように飛んできたTシャツをキャッチできたりはしなかったのですが、気が付いたらこんなに。 とりあえず、同僚へのお土産は確保できたかな...。