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JavaOne2009 現地レポ(6/3号)
2009年06月04日
こんにちは、佐竹です。
昨日は初日ということもあり、朝食からしっかり参加しましたが、実はホテルの部屋にスターバックスの朝食クーポンがあるので、今日はそちらを利用し、会場入りは朝の General Session 10分前といったところでした。今日の朝の General Session はスポンサーである Sony Ericsson によるもので、去年もそうでしたがスポンサーの General Session は若干不人気です。そのあたりは主催者側も重々承知なのでしょう、前日夕方に参加者へ送られたメールにて、スポンサーの Session に出ると賞品が当たるかもよ、というお知らせが。
Session の内容は、まぁ、Sony Ericsson の端末向けにJavaFXなアプリを開発してね(プラットフォームは用意するからさ) という感じでしょうか。
賞品の抽選は、どうやら開場前に椅子の裏?に何かが仕込まれていたらしく。よくわからないまま周りに合わせて椅子の裏を調べましたが何もありません。どこかで歓声と拍手が起こっていたので、きっと当選者がいたのでしょう。。。
さて、本日の聴講 Technical Session は、まず1本目は9時半から Project Jigsaw の解説から・・・だったのですが、昨日のTechnical General Session の中で使われていたプレゼンがそのまま使われて・・・でも1時間はなかったはずだから、後半は新しいことを言うに違いない、と思っていたら、途中のデモも全く同じで、半分ほどの時間で終わってしまいました。いきなり肩透かしをくらってしまった感じで納得がいかないので、次の Session の予定を変更してもう一つ同じ会場で別のSpeaker がやる、やはり Modul 関連の Session を受けることに。
早く終わった分は自由時間が生まれたということで、Duke と記念撮影をしてきました。本物の(といっても着ぐるみですが)の Duke は居ない時間だったのですが、今年は disital Duke との記念撮影ということで、CG合成した写真をメールで届けてくれるサービス(もちろん無料)がありました。
気を取り直しての2コマ目は、すごし具体的な言語仕様の変更点と記述方法などがあったので良かったです。午後からは Effective Java の作者による、ここ数年での Java の変化に伴って追加された新しいお勧め設計パターンを一部紹介する Session 、GlassFish を Mobile 向けに使うことの Session、Google スタッフによるメモリ管理に着目した Session 「Ghost in the Virtual Machine: A Reference to Reference」を聴講。真中の GlassFish と Mobility の話は恐ろしく不人気でした...GlassFish とタイトルにあるけれど、あまり GlassFish 前面に出てきませんでしたし...。(佐竹は今回の JavaOne で Session を選ぶ際にあまり余裕がなかったので、GlassFish と書いてあると取りあえず登録してたりします)
そして夕方にまた General Session です。今度は Sun による、JavaFX TV の話。JavaFX を使えば Desktop と Mobile だけでなく、 Entertainment 機器にもそのまま対応できるというわけです、と。スポンサー Session でもないけれど、最後に賞品引き換え券付きTシャツ投げをしてました。Tシャツだけでも羨ましい。
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本当は General Session の後も、BOF Session を2つほど聴講するつもりだったのですが、すこし疲れがあったので帰ってしまいました。BOFは「類は友を呼ぶ」のことで、Community などが発表をするのですが、ドキュメントよりもその場での聴講者とのやり取りに重点がおかれたりして、英語がデキないとかなりつらいです。多分寝ちゃうと思って潔く?諦めました。そしてホテルに戻って、このコラム書きながら寝てました...そんなわけで今すでに 6/4 の朝7時なわけです。
