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JavaOne2009 現地レポ(6/1号)

2009年06月02日

サービス創生事業部
シニアアーキテクト
佐竹 雅央
satake3.JPG

こんにちは、佐竹です。

本当は昨日の Community One もレポートを出したかったのですが、訳あって書けなかったので今日まとめて書きます。

6/1 Community One の日

朝は9時から General Session があります。
といっても Community One は朝食が出ないしJavaOne本番程の混雑もしないので、 Java One の朝の Generarl Session は8時半開始な事を思えば、まだゆっくりできます。

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General Session の内容は「Sun Cloud」と「Open Solaris」の話でした。Open Solaris の方は正直言って興味の方向性が違うのと、パネルディスカッション的な進行だったため、英語についていけません。しかしまぁ、Sunが力を入れているのだということはわかりました。「Sun Cluod」の方はというと、GUIの管理ツールを使ってドラッグ&ドロップで Server から Firewall から Switch Hub に Lan 接続まで、Virtual に作成できるというのが驚きでした。

Data Center を Cloud に置き換えると言っていました。もちろん Virtual でも論理的に故障しますし、冗長化や監視などは同様に必要になるわけですが、「API が公開されている」というタイプの Cloud とは一味違った可能性を感じました。

そのほか、 Subversion 1.6 についてのセッション、Pragmatic Identity 2.0という、Identity 管理(権限\認証や SSO)を内部向けの REST Server を立てて行うアプローチの Session、 Servlet API 3.0 (とその標準実装である GrassFish )における権限認証の方法のついて説明するセッション、それから最後に GlassFish を Eclipse プラグインと連携して使ってみる Hands On Lab 形式のセッションに参加しました。

初日からいきなり Hands On Lab に参加するつもりはなかったのですが、気にしているキーワード(GlassFish)だけで選んだら Hands On Lab だった(そもそも Community One に Hands On Lab があると思っていなかったのですが)という。資料に沿って割と淡々と操作していくだけだったのですが、英語を読むスピードが違いますから(聞くのと違って聞き逃したら終わりってことがないのは幸いですが)、残念ながら最後まであと一歩で時間切れになってしまいました。もっとも、ごく初歩的なというか、レールの上を動いてみただけなので、これが最後までできたからどう、ということはないのですが。

それはさておき、セッションのあとはレセプション、いわゆるJavOne前夜祭です。
今年は18時から「Pavilion Reception」、19時から「Sun Cloud&Open Solaris Party」と2つになっていました。

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Reception では若干お子様には刺激の強い装束をしたダンサー建ちとブラスバンドが練り歩いたり、Partyの方では何かいろいろ夜店のようなテントが彼方此方に張られ、的当てやら輪投げやら。

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ここで同僚へのお土産を収奪しなければいけない・・のですが、日本から来た他の方達(というか重鎮な方々)とお食事に行くことになりまして、OpenSolarisのトレーナーに後ろ髪をひかれながらステーキハウスへ。
こちらで飲んだワインが帰ってからジワリと効いてか、昨日はレポートを作成できませんでした・・・。