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ジェネレーションギャップ

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9月 242009
hugahuga
サービス創生事業部
若杉 信一

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ジェネレーションギャップとは、
「世代による文化、価値観、思想などの相違のこと。」
とあります。(ウィキペディアより)
最近、20代前半の人達との間で身近に感じる事が多く、いろいろと考えさせられます。
(全員とは思っていません。そのように感じる人が多くいると感じています。)
何故そのように感じるのか・・・
一番の原因は『自分を基準に』考えているからではないでしょうか。
しかし、自分を基準に考える事は当然です。自分が変わり者だと思う人はあまりいない
と思います。
例えば、私はサッカーをやっているのですが、チームのメンバーで怪我をした人がいました。
すると、そのメンバーは「怪我をしたので試合の日は休みます。」と言います。
私だったら応援も出来るし、試合の準備や試合に出る人の手伝いも出来ると考えます。
ここで
『何故?(ギャップ)』
が発生します。
(実はここでストレスが溜まっていたり・・・)
このような場合に頭ごなしに試合に来るように言うとします。(本当は思いっきり言って
やりたいのですが・・・)
きっとその後は同じような状況となった場合、試合に来るようになると思います。
ですが、これではギャップは埋まらないと思います。
行動の内容は明らかに私のほうが良いように思えます。(多分ですが・・・)
では、次のように対応してみたらどうでしょうか。

  • 何故休む事にしたのかを聞く
  • 自分のような考えもあるが、それについてどう思うかを聞く
  • 自分の考えを理解させ、説得する

このようにすればお互いの考えも伝わり、ギャップも小さくなるのではないでしょうか。
そして、ここで大切な事は『コミュニケーションをきちんととる』という事だと思います。
上記の例は趣味の話なので、あまり真剣に考える必要はないかもしれません。
では、仕事だったらどうでしょうか。
このようなギャップはある程度、業務の進捗・遂行に影響を及ぼすのではないでしょうか。
あるテレビ番組で女性アナウンサーの特集があり、そのアナウンサーの教育係りであった
先輩アナウンサーが当時の様子を話すコーナーがありました。
「少しきつい事を言うとすぐに泣き、少し褒めれば調子に乗る。私達の価値観では対応
できないと思った。」と笑い話として紹介していました。
しかし、その後で真顔になり「この子達と一緒にやっていくためには自分が変わらなければ
ならないとわかった。」と言いました。
何故、自分が・・・と思う人もいるかもしれませんが、仕事を円滑に進めるためには動ける人、
変われる人が行動するべきだと思いますし、しなければなりません。
今後、もっと歳の離れた人と一緒に仕事に取り組んだり、お客様として応対していく事になる
はずです。
自分の価値観、思いを一方的に伝えるだけではなく、自分の価値観の範囲外の物事に対し
ても柔軟に対応できる力を身に付けたいと思います。

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