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	<title>アジャイル開発 &#124; Enterprise Java &#124; 株式会社アットウェア &#187; 牧野 隆志のブログ 「創新道」</title>
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		<title>MOVING JAVA FORWARD</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=4964</guid>
		<description><![CDATA[2005年以来、じつに7年ぶりに日本に戻ってきたJavaOne Tokyoが4月4日、5日の二日間にわたって開催されました。 私も早々に参加応募していたものの、相変わらずの調整下手で残念ながら二日間みっちり参加とはなりませんでしたが、最後のJJUG(日本Javaユーザグループ)主催JavaOne Night Party含め楽しませて頂きました。 多くの方々が述べてらっしゃる通り、日本でJavaOne Tokyoが開催されていなかった7年間はJavaにとってあまり良い時代ではなかったかもしれません。何をもって良いとするかはともかく、少なくともなかなかJava SE 7はリリースされず（目に見える進化がない）、Javaの提供元であるSun MicrosystemsはOracleに買収され（先行き不透明）、生みの親James Goslingも去りました。Javaにはイノベーションがない、エキサイティングじゃないという声もありました。 一方でJava(言語)の技術者は他の言語技術者に比べて多く、特にエンタープライズのドメインでは依然大きなシェアを占めているようです。エンタープライズは5年、10年というスパンでシステムが稼働・運用され、場合によってはシステム開発・構築も数年に及ぶことがあることを考えれば、長期的な視点で品質、安定性、継続性を踏まえた技術の選択がなされていると言えると思います。 では、やはり進化のないつまらない技術なのか？ Javaの標準としては大きな変化はなかったものの、オープンソースプロダクトを中心としたコミュニティでは強固な基盤と多くの優秀な技術者がいることを背景に様々な技術へと広がっています。Hadoopを始めとした並列分散処理基盤周辺、ScalaやGroovyなどの多様な言語の活用、また多くのプロダクトがJavaから利用されることを想定しAPIを提供しています。Javaを取り巻く周辺は常に進化をしていたものの、Java自体への期待が大きいものではなかった。 しかしながら、CPUのマルチコア化やクラウドの広がりによって、周辺ではなくJavaという基盤や言語への変化を大きく求められるようになった。Java SE 8、Java EE 7はそれへの解として、Java自体が大きな進化を遂げるものになります。昨年のJavaOne SFに引き続き、今回のJavaOne Tokyoでもこのあたりのセッションが中心となり、参加者の関心も非常に高かった。正直なところ、もう少し早く出てきてればと思わなくもないですが… JavaOne Tokyoではこの他にもTwitterでの活用事例やエンベデッドなど、非常に興味深いセッションが多数行われました。もちろん一人がすべてのセッションに参加することは不可能（通常のセッションだけでも４トラック！）なわけですが、その場に集まる多くの人の熱気を感じ、話をするだけでも技術者にとって貴重な時間となったはずです。 7年ぶりに開催してくださった寺田さんはじめ日本オラクル・米国Oracle本社の多くのスタッフの方々、スピーカーの方々、本当にありがとうございました。 日本での関心も非常に高いことが今回のJavaOne Tokyoでもきっと証明されたはず、大きく進化途中にあるJavaの最前線を感じる場として、是非来年も日本でJavaOneが開催されることを願います。私もコミュニティ側の人間として、これからもJavaの発展に微力ながらお手伝いできればと思います。 MOVING JAVA FORWARD]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2005年以来、じつに7年ぶりに日本に戻ってきたJavaOne Tokyoが4月4日、5日の二日間にわたって開催されました。<br />
私も早々に参加応募していたものの、相変わらずの調整下手で残念ながら二日間みっちり参加とはなりませんでしたが、最後のJJUG(日本Javaユーザグループ)主催JavaOne Night Party含め楽しませて頂きました。<br />
多くの方々が述べてらっしゃる通り、日本でJavaOne Tokyoが開催されていなかった7年間はJavaにとってあまり良い時代ではなかったかもしれません。何をもって良いとするかはともかく、少なくともなかなかJava SE 7はリリースされず（目に見える進化がない）、Javaの提供元であるSun MicrosystemsはOracleに買収され（先行き不透明）、生みの親James Goslingも去りました。Javaにはイノベーションがない、エキサイティングじゃないという声もありました。<br />
一方でJava(言語)の技術者は他の言語技術者に比べて多く、特にエンタープライズのドメインでは依然大きなシェアを占めているようです。エンタープライズは5年、10年というスパンでシステムが稼働・運用され、場合によってはシステム開発・構築も数年に及ぶことがあることを考えれば、長期的な視点で品質、安定性、継続性を踏まえた技術の選択がなされていると言えると思います。<br />
では、やはり進化のないつまらない技術なのか？<br />
Javaの標準としては大きな変化はなかったものの、オープンソースプロダクトを中心としたコミュニティでは強固な基盤と多くの優秀な技術者がいることを背景に様々な技術へと広がっています。Hadoopを始めとした並列分散処理基盤周辺、ScalaやGroovyなどの多様な言語の活用、また多くのプロダクトがJavaから利用されることを想定しAPIを提供しています。Javaを取り巻く周辺は常に進化をしていたものの、Java自体への期待が大きいものではなかった。<br />
しかしながら、CPUのマルチコア化やクラウドの広がりによって、周辺ではなくJavaという基盤や言語への変化を大きく求められるようになった。Java SE 8、Java EE 7はそれへの解として、Java自体が大きな進化を遂げるものになります。昨年のJavaOne SFに引き続き、今回のJavaOne Tokyoでもこのあたりのセッションが中心となり、参加者の関心も非常に高かった。正直なところ、もう少し早く出てきてればと思わなくもないですが…<br />
JavaOne Tokyoではこの他にもTwitterでの活用事例やエンベデッドなど、非常に興味深いセッションが多数行われました。もちろん一人がすべてのセッションに参加することは不可能（通常のセッションだけでも４トラック！）なわけですが、その場に集まる多くの人の熱気を感じ、話をするだけでも技術者にとって貴重な時間となったはずです。<br />
7年ぶりに開催してくださった寺田さんはじめ日本オラクル・米国Oracle本社の多くのスタッフの方々、スピーカーの方々、本当にありがとうございました。<br />
日本での関心も非常に高いことが今回のJavaOne Tokyoでもきっと証明されたはず、大きく進化途中にあるJavaの最前線を感じる場として、是非来年も日本でJavaOneが開催されることを願います。私もコミュニティ側の人間として、これからもJavaの発展に微力ながらお手伝いできればと思います。</p>
<p>MOVING JAVA FORWARD
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		<title>震災から一年をむかえて</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[もう間もなく3月11日14時46分になります。横浜は昨日までの雨もあがり、穏やかな日曜日。 あの震災からもう一年とは、本当に時間の経過とは早いものです。被災し長く苦しい一年であったと思う方、震災直後から何も変わらないままあっという間に一年が過ぎていったと思う方、日本人にとって忘れることのできない一年であったことは間違いありません。 ちょうどその日は当社の月一度の全社員の会議中でした。あまりにも大きな揺れに会議はそのまま中止となりましたが、幸いにも多くの社員が会議に出席していて無事であったこと、都合で出席していなかった社員も程なく連絡がつき無事が確認でき、ホッとしたことを覚えています。年度末が近く、非常に多忙な時期でもあり、幸いにも身近にほとんど被害もなかった私はその週末も出社し通常業務をこなそうにも徐々に公になってくる各地の惨状にまったく手がつきませんでした。自分に、会社に、自分らしく、会社らしく、何ができるのだろうと考えるばかりで何も行動にすら起こせない状況が腹立たしくもありました。 社員皆の発案や努力によってわずかではありますが、募金、震災にあったソフトウェアエンジニアの雇用、給水所の情報提供、被災地の大学向けDSpace、Shibboleth環境復旧を支援（こちらは残念ながら実りませんでした）、節電、スーパークールビズなどに取り組めたことはうれしく思う反面、もっともっとできることもあったような気がしてなりません。 首都圏では震災の傷跡もずいぶん癒え、私もすっかり日常の生活に戻ってしまいました。ただ、ふと周りを見渡してみると、会社の隣のビルの足元はまだ地割れしたままだったり、大きな損傷があってテナントさんが皆出て行かれたビルの復旧工事がようやく最近始まったばかりだったり。 今日3月11日に多くのイベントが開催されているようです。もちろん時間の経過と共に忘れてしまわないようにすることは大切なのですが、何かお祭りのように思えて個人的にはあまり乗り気がしません。今も苦しんでらっしゃる方々にちゃんと想い（と必要な物資や家）が届くことを願っています。そして私も、会社も、まだまだできることを見つけて、取り組んでいきたいと思います。 日経平均が震災前の水準に戻りつつある一方で、まだまだ元の生活とは程遠い状態で苦しんでらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。日本中の多くの人たちがそれぞれの立場で復興や明るい未来に向けて努力をし、誰もがしあわせな日本がふたたびやってきますように。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう間もなく3月11日14時46分になります。横浜は昨日までの雨もあがり、穏やかな日曜日。<br />
あの震災からもう一年とは、本当に時間の経過とは早いものです。被災し長く苦しい一年であったと思う方、震災直後から何も変わらないままあっという間に一年が過ぎていったと思う方、日本人にとって忘れることのできない一年であったことは間違いありません。</p>
<p>ちょうどその日は当社の月一度の全社員の会議中でした。あまりにも大きな揺れに会議はそのまま中止となりましたが、幸いにも多くの社員が会議に出席していて無事であったこと、都合で出席していなかった社員も程なく連絡がつき無事が確認でき、ホッとしたことを覚えています。年度末が近く、非常に多忙な時期でもあり、幸いにも身近にほとんど被害もなかった私はその週末も出社し通常業務をこなそうにも徐々に公になってくる各地の惨状にまったく手がつきませんでした。自分に、会社に、自分らしく、会社らしく、何ができるのだろうと考えるばかりで何も行動にすら起こせない状況が腹立たしくもありました。<br />
社員皆の発案や努力によってわずかではありますが、募金、<a href="http://www.atware.co.jp/2011/03/27/post_82/" title="震災で仕事に困ってるソフトウェアエンジニアを受け入れます">震災にあったソフトウェアエンジニアの雇用</a>、<a href="http://www.atware.co.jp/2011/03/30/%e8%a2%ab%e7%81%bd%e5%9c%b0%e6%94%af%e6%8f%b4ar%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%80%90layar%e3%80%91%e4%b8%8a%e3%81%ab%e4%bb%99%e5%8f%b0%e5%b8%82%e7%b5%a6%e6%b0%b4%e6%89%80%e6%83%85%e5%a0%b1/" title="[被災地支援]ARブラウザ【Layar】上に仙台市給水所情報を掲載しています">給水所の情報提供</a>、<a href="http://www.atware.co.jp/2011/03/28/dspaceshibboleth/" title="被災地の大学向けDSpace、Shibboleth環境復旧を支援">被災地の大学向けDSpace、Shibboleth環境復旧を支援</a>（こちらは残念ながら実りませんでした）、<a href="http://www.atware.co.jp/2011/05/27/post_110/" title="節電">節電</a>、<a href="http://www.atware.co.jp/2011/08/22/%e5%be%a9%e8%88%88%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%83%9d%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%84/" title="復興アクション ポロシャツ">スーパークールビズ</a>などに取り組めたことはうれしく思う反面、もっともっとできることもあったような気がしてなりません。<br />
首都圏では震災の傷跡もずいぶん癒え、私もすっかり日常の生活に戻ってしまいました。ただ、ふと周りを見渡してみると、会社の隣のビルの足元はまだ地割れしたままだったり、大きな損傷があってテナントさんが皆出て行かれたビルの復旧工事がようやく最近始まったばかりだったり。<br />
今日3月11日に多くのイベントが開催されているようです。もちろん時間の経過と共に忘れてしまわないようにすることは大切なのですが、何かお祭りのように思えて個人的にはあまり乗り気がしません。今も苦しんでらっしゃる方々にちゃんと想い（と必要な物資や家）が届くことを願っています。そして私も、会社も、まだまだできることを見つけて、取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>日経平均が震災前の水準に戻りつつある一方で、まだまだ元の生活とは程遠い状態で苦しんでらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。日本中の多くの人たちがそれぞれの立場で復興や明るい未来に向けて努力をし、誰もがしあわせな日本がふたたびやってきますように。
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		<title>2012年を迎え</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、あけましておめでとうございます。 昨年は非常に多くの方に助けられ、応援いただいて、個人的にもアットウェアとしても充実したよい一年を過ごすことができました。誠にありがとうございました。 ふりかえれば、一昨年、様々な試みが何か空回りし結果を出すことができず非常に苦しい一年を過ごし、その反省もあり昨年は社員全員が一丸となってとにかく目の前の仕事に愚直に取り組むことを目標にしてきました。 そんな折、ようやくリーマン・ショックから立ち上がりつつある日本を襲った未曾有の大震災。日本中が復興を願い、行動をし、また世界各地からの支援を受け、これほど人の力強さと温かみを感じたことはありませんでした。日本経済を担う一員として、直接的な被害はほとんどなかった我々こそががんばらなければならないとの想いで、社員ひとりひとりがそしてアットウェアという組織ができうることに僅かながらも取り組めたことを誇らしく思います。 また、震災直後の通勤不安、夏の節電など制約の中でさらなる効率化を目指して、工夫をし、結果に結び付けれたことはきっと今後につながるものと信じています。 震災のみならず様々な外乱にも関わらず、一年を通し愚直にしっかりと仕事に取り組み、結果を積み上げ、未来のアットウェアへの礎を築くことができた年だったと考えています。これは紛れも無く社員皆の努力の賜物であり、非常にうれしい限りです。ありがとう！ 残念ながら、震災の傷はいまだ癒えず、さらには円高、欧州財政不安など、日本を取り巻く状況は決して楽観できるものではありません。ITのみならず日本国内の投資は低迷していくことが予想される状況で、不幸にも当社を含む日本のソフトウェア産業はほぼ100%内需に頼っているのが実情です。おのずと国外、特に新興国にその需要先を求めることはある意味では容易なのですが、ありがたいことに当社のお客様は高等教育・研究機関であったり、日本のみならず世界の最先端のモバイルネットワークインフラ、インターネットネットサービス、金融や出版など多くの市民の生活を支える企業様が多く、これらへの貢献は日本と世界の未来を創る大変重要な仕事であると考えています。企業の利益のための海外戦略ではなく、日本での成果の先に世界の人々のしあわせがあるといいなと思っています。 この１月からは新たな仲間が二人加わりますし、春には新卒の新人も二人迎える予定です。いずれも優秀な人材で、きっと大きな力になってくれることでしょう。 今までに積み上げた礎の上にしっかりとした未来の姿を求め、新たな仲間含む社員全員がさらなる努力をもってシステムの創造・サービスの創生・ビジネスの創出を目指してまいります。 本年も株式会社アットウェアをよろしくお願い申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年、あけましておめでとうございます。<br />
昨年は非常に多くの方に助けられ、応援いただいて、個人的にもアットウェアとしても充実したよい一年を過ごすことができました。誠にありがとうございました。</p>
<p>ふりかえれば、一昨年、様々な試みが何か空回りし結果を出すことができず非常に苦しい一年を過ごし、その反省もあり昨年は社員全員が一丸となってとにかく目の前の仕事に愚直に取り組むことを目標にしてきました。<br />
そんな折、ようやくリーマン・ショックから立ち上がりつつある日本を襲った未曾有の大震災。日本中が復興を願い、行動をし、また世界各地からの支援を受け、これほど人の力強さと温かみを感じたことはありませんでした。日本経済を担う一員として、直接的な被害はほとんどなかった我々こそががんばらなければならないとの想いで、社員ひとりひとりがそしてアットウェアという組織ができうることに僅かながらも取り組めたことを誇らしく思います。<br />
また、震災直後の通勤不安、夏の節電など制約の中でさらなる効率化を目指して、工夫をし、結果に結び付けれたことはきっと今後につながるものと信じています。<br />
震災のみならず様々な外乱にも関わらず、一年を通し愚直にしっかりと仕事に取り組み、結果を積み上げ、未来のアットウェアへの礎を築くことができた年だったと考えています。これは紛れも無く社員皆の努力の賜物であり、非常にうれしい限りです。ありがとう！</p>
<p>残念ながら、震災の傷はいまだ癒えず、さらには円高、欧州財政不安など、日本を取り巻く状況は決して楽観できるものではありません。ITのみならず日本国内の投資は低迷していくことが予想される状況で、不幸にも当社を含む日本のソフトウェア産業はほぼ100%内需に頼っているのが実情です。おのずと国外、特に新興国にその需要先を求めることはある意味では容易なのですが、ありがたいことに当社のお客様は高等教育・研究機関であったり、日本のみならず世界の最先端のモバイルネットワークインフラ、インターネットネットサービス、金融や出版など多くの市民の生活を支える企業様が多く、これらへの貢献は日本と世界の未来を創る大変重要な仕事であると考えています。企業の利益のための海外戦略ではなく、日本での成果の先に世界の人々のしあわせがあるといいなと思っています。</p>
<p>この１月からは新たな仲間が二人加わりますし、春には新卒の新人も二人迎える予定です。いずれも優秀な人材で、きっと大きな力になってくれることでしょう。<br />
今までに積み上げた礎の上にしっかりとした未来の姿を求め、新たな仲間含む社員全員がさらなる努力をもってシステムの創造・サービスの創生・ビジネスの創出を目指してまいります。</p>
<p>本年も株式会社アットウェアをよろしくお願い申し上げます。
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		<title>Jubatus</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2011/11/08/jubatus/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jubatus</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 15:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atware.co.jp/?p=3803</guid>
		<description><![CDATA[先月10月26日に公開された大規模データ分析基盤技術「Jubatus」のワークショップに参加してきました。 Jubatusは、報道発表ではビッグデータと呼ばれる大規模データをリアルタイムに高速分析処理する基盤技術となっていますが、サイトにある Distributed Online Machine Learning Framework というのが少なくとも現時点の位置づけとの印象です。つまり、オンライン機械学習を並列分散処理できる、それも簡単に。並列分散処理といえばHadoop、さらにその上の機械学習といえばMahoutが非常に有名ですが、HadoopのMapReduceではその特性上バッチ学習になるのに対し、Jubatusではオンライン学習（つまり常に判断の結果をモデルに反映する）を実装しているのが特徴（今、調べてみたらMapReduceでもオンライン学習の手法が提案されているのね）。 私は機械学習は専門ではなく、ここに書いていることもかなりいい加減。数年前にあるシステムの構築で大規模なデータを機械学習で判別して、さらに学習を繰り返したいことがあって、Hadoopに機械学習を載せることをしました。正確には私自身は既にプログラマでもアーキテクトでもないので、うちのチームでやったわけですが、ほとんど知識のない状態から相当試行錯誤で勉強しながら目的のことをおおよそ達成しました（学術的にどうかという評価はさておき）。 Jubatusの話からそれてしまいましたが、機械学習の知識のない者が機械学習を使おうと思うといろいろな壁にぶち当たります。そもそも私のようなちゃんと数学を学んでない者はどういう仕組み（アルゴリズム）で判断ができるのかは言うまでもなく、利用するだけでも例えば判断をするための元になる特徴量の抽出（簡単にいってしまえば数値化）をどうやればいいのか、いろいろある学習アルゴリズムの何を使えばいいのかパラメータはどうすればいいか。 Jubatusでは前者の特徴量の抽出のうち現在は自然文についてはある程度は設定ファイルを書くだけでよいようです。もちろん凝ったことをやろうと思えば自分でコードを用意してプラグインとして挿し込むことが必要ですが。後者についてはいろいろな最近の研究成果を取り込んだアルゴリズムが用意されているようですが、選択するのは人間のよう。 まだまだ発展途上で素人が使うには敷居は高そうですが、大きな野望のもと、PFIさん、NTTさん中心にまたオープンソースでさらに開発のスピードがあがって、更によいソフトウェアになる期待大。なにより日本発でこういうソフトウェアが作られるのは嬉しいですね。他人任せで申し訳ないですが、10年、いや15年前にこういう場にいたら大いに刺激を受けていたんだろうなぁと思ったりします（これでも昔は分散処理のミドルウェアっぽいのとか、自然言語処理のコード書いてました）。うちにも優秀なエンジニアはいますから何らか関わっていければと思います。 Jubatusのあまり中身の話になりませんでした。私の理解した限りにおいては、少なくとも分散処理の実装は想像していたよりもシンプルな印象。今日のプレゼン資料も公開されるようですので、興味のある方はそちらをご参照ください。そもそも機械学習って何という説明も非常にわかりやすかったので、そういう方にもお勧めです。 非常におもしろいソフトウェアです。 [2011/11/8追記] プレゼン資料がSlideshareで公開されました]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月10月26日に公開された大規模データ分析基盤技術「<a href="http://jubat.us/">Jubatus</a>」のワークショップに参加してきました。<br />
Jubatusは、報道発表ではビッグデータと呼ばれる大規模データをリアルタイムに高速分析処理する基盤技術となっていますが、サイトにある Distributed Online Machine Learning Framework というのが少なくとも現時点の位置づけとの印象です。つまり、オンライン機械学習を並列分散処理できる、それも簡単に。並列分散処理といえばHadoop、さらにその上の機械学習といえばMahoutが非常に有名ですが、HadoopのMapReduceではその特性上バッチ学習になるのに対し、Jubatusではオンライン学習（つまり常に判断の結果をモデルに反映する）を実装しているのが特徴（今、調べてみたらMapReduceでもオンライン学習の手法が提案されているのね）。</p>
<p>私は機械学習は専門ではなく、ここに書いていることもかなりいい加減。数年前にあるシステムの構築で大規模なデータを機械学習で判別して、さらに学習を繰り返したいことがあって、Hadoopに機械学習を載せることをしました。正確には私自身は既にプログラマでもアーキテクトでもないので、うちのチームでやったわけですが、ほとんど知識のない状態から相当試行錯誤で勉強しながら目的のことをおおよそ達成しました（学術的にどうかという評価はさておき）。<br />
Jubatusの話からそれてしまいましたが、機械学習の知識のない者が機械学習を使おうと思うといろいろな壁にぶち当たります。そもそも私のようなちゃんと数学を学んでない者はどういう仕組み（アルゴリズム）で判断ができるのかは言うまでもなく、利用するだけでも例えば判断をするための元になる特徴量の抽出（簡単にいってしまえば数値化）をどうやればいいのか、いろいろある学習アルゴリズムの何を使えばいいのかパラメータはどうすればいいか。<br />
Jubatusでは前者の特徴量の抽出のうち現在は自然文についてはある程度は設定ファイルを書くだけでよいようです。もちろん凝ったことをやろうと思えば自分でコードを用意してプラグインとして挿し込むことが必要ですが。後者についてはいろいろな最近の研究成果を取り込んだアルゴリズムが用意されているようですが、選択するのは人間のよう。<br />
まだまだ発展途上で素人が使うには敷居は高そうですが、大きな野望のもと、PFIさん、NTTさん中心にまたオープンソースでさらに開発のスピードがあがって、更によいソフトウェアになる期待大。なにより日本発でこういうソフトウェアが作られるのは嬉しいですね。他人任せで申し訳ないですが、10年、いや15年前にこういう場にいたら大いに刺激を受けていたんだろうなぁと思ったりします（これでも昔は分散処理のミドルウェアっぽいのとか、自然言語処理のコード書いてました）。うちにも優秀なエンジニアはいますから何らか関わっていければと思います。</p>
<p>Jubatusのあまり中身の話になりませんでした。私の理解した限りにおいては、少なくとも分散処理の実装は想像していたよりもシンプルな印象。今日のプレゼン資料も公開されるようですので、興味のある方はそちらをご参照ください。そもそも機械学習って何という説明も非常にわかりやすかったので、そういう方にもお勧めです。</p>
<p>非常におもしろいソフトウェアです。</p>
<p>[2011/11/8追記]<br />
プレゼン資料が<a href="http://www.slideshare.net/JubatusOfficial">Slideshare</a>で公開されました</p>
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		<title>Thanks, Jobs.</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2011/10/06/thanks-jobs/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=thanks-jobs</link>
		<comments>http://www.atware.co.jp/2011/10/06/thanks-jobs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.apple.com/stevejobs/ Steve Jobsが亡くなりました。 改めて言うまでもなく、ITの世界に、いえ広く世界中の大勢の人に夢と感動とそして影響を及ぼした彼がまだ若くしてこの世を去ったことが残念でなりません。 このブログでも何度となく触れているように、私個人は比較的古くからのAppleのファンで多くのApple製品に囲まれ、また音楽の多くをiTunesから購入しています。確か、1994年頃にJobsのいない時代に作られた不恰好なPowerBookやMacintosh LC IIIを知人から譲り受けたのが最初だったでしょうか。その後、Jobsが復帰、iMacを皮切りに多くの魅力的なプロダクトを世に送り出していったのは多くの方がご存知の通り。 Jobsが産み出したものはAppleにとどまらず、復帰前のNeXTの下で現在のMacOS XにつながるNEXTSTEPや世界初のWebアプリケーションサーバのWebObjectsを作り、ある意味質素なUNIXが大好きだった私は驚かされたものです。また、Pixarでは世界中の子供も大人も楽しめるアニメを作りました。 そして、Jobsは多くの言葉も残してくれました。 &#8220;Think different&#8221;、私の好きな言葉です。これもJobsの言葉であるかは知りませんが、AppleのというよりもJobs自身の生き様を表した言葉のような気がしてなりません。Apple computerが単にAppleになったように、それまでのコンピュータがコンピュータでしかなかった世界から人々の生活になじむ存在にしたのは彼の功績以外の何者でもありません。Appleという世界一の時価総額の企業を作ったのではなく、新たな産業や文化までも生み出したのです。 一つの時代が終わったことに違いはないと思いますが、だからといって全てが止まるわけでもなく、新たな時代はもちろんやってくるでしょう。Jobsから多くのことを学んだ我々が彼とはまた違った次の時代を作っていけるよう、&#8221;Think different&#8221;でありたいと思います。 Thanks, Jobs.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.apple.com/stevejobs/">http://www.apple.com/stevejobs/</a></p>
<p>Steve Jobsが亡くなりました。<br />
改めて言うまでもなく、ITの世界に、いえ広く世界中の大勢の人に夢と感動とそして影響を及ぼした彼がまだ若くしてこの世を去ったことが残念でなりません。</p>
<p>このブログでも何度となく触れているように、私個人は比較的古くからのAppleのファンで多くのApple製品に囲まれ、また音楽の多くをiTunesから購入しています。確か、1994年頃にJobsのいない時代に作られた不恰好なPowerBookやMacintosh LC IIIを知人から譲り受けたのが最初だったでしょうか。その後、Jobsが復帰、iMacを皮切りに多くの魅力的なプロダクトを世に送り出していったのは多くの方がご存知の通り。<br />
Jobsが産み出したものはAppleにとどまらず、復帰前のNeXTの下で現在のMacOS XにつながるNEXTSTEPや世界初のWebアプリケーションサーバのWebObjectsを作り、ある意味質素なUNIXが大好きだった私は驚かされたものです。また、Pixarでは世界中の子供も大人も楽しめるアニメを作りました。<br />
そして、Jobsは多くの言葉も残してくれました。</p>
<p>&#8220;Think different&#8221;、私の好きな言葉です。これもJobsの言葉であるかは知りませんが、AppleのというよりもJobs自身の生き様を表した言葉のような気がしてなりません。Apple computerが単にAppleになったように、それまでのコンピュータがコンピュータでしかなかった世界から人々の生活になじむ存在にしたのは彼の功績以外の何者でもありません。Appleという世界一の時価総額の企業を作ったのではなく、新たな産業や文化までも生み出したのです。</p>
<p>一つの時代が終わったことに違いはないと思いますが、だからといって全てが止まるわけでもなく、新たな時代はもちろんやってくるでしょう。Jobsから多くのことを学んだ我々が彼とはまた違った次の時代を作っていけるよう、&#8221;Think different&#8221;でありたいと思います。</p>
<p>Thanks, Jobs.</p>
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		<title>中途採用募集のお知らせ</title>
		<link>http://www.atware.co.jp/2011/09/05/recruiting/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=recruiting</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらく積極的には行っていなかった経験者の中途採用を再開します。震災後に被災者の方限定で幅広く募集を行っていました（採用もしました）が、あらためて弊社の業務に関心を持ってくださる方、あるいは既にそういう技術をお持ちの方を若干名採用する予定です。得意とするスマートフォン（Android/iOS）関連のアプリケーション開発、サービス構築、クラウドの基盤技術となる並列分散処理技術や分散DB、全文検索技術を活用したシステム構築、コンサルテーションの需要が増えたことへの対応、また今後さらに強力な体制を構築し新たな技術への取り組みを加速することを目的としています。 より具体的には弊社のサービスとして提供しているスマートフォンソリューション、高度技術ソリューション、アジャイル開発ソリューションに関わる技術をお持ちの方や関心のある方、あるいは「こんな技術を持っててアットウェアで生かしたい！」という方も大歓迎です。最低限、JavaかErlangでプログラミングができること、ソフトウェアが大好きなことを条件にします。詳しくは、求人情報をご覧下さい。 随時、会社説明会なども開いてまいりますので、お気軽にこのエントリにコメントしていただくかWebサイトよりお問い合わせください。Twitter公式アカウントにDくださる、あるいはFacebookページに投稿くださっても構いません。 社員一同、皆さんと共に楽しく、やりがいのあるおもしろい仕事ができることを心待ちにしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく積極的には行っていなかった経験者の中途採用を再開します。震災後に<a title="震災で仕事に困ってるソフトウェアエンジニアを受け入れます" href="http://www.atware.co.jp/2011/03/27/post_82/">被災者の方限定で幅広く募集</a>を行っていました（採用もしました）が、あらためて弊社の業務に関心を持ってくださる方、あるいは既にそういう技術をお持ちの方を若干名採用する予定です。得意とするスマートフォン（Android/iOS）関連のアプリケーション開発、サービス構築、クラウドの基盤技術となる並列分散処理技術や分散DB、全文検索技術を活用したシステム構築、コンサルテーションの需要が増えたことへの対応、また今後さらに強力な体制を構築し新たな技術への取り組みを加速することを目的としています。</p>
<p>より具体的には弊社のサービスとして提供している<a href="http://www.atware.co.jp/smartphone/">スマートフォンソリューション</a>、<a href="http://www.atware.co.jp/advanced-tech-sol/">高度技術ソリューション</a>、<a href="http://www.atware.co.jp/agileprocess/">アジャイル開発ソリューション</a>に関わる技術をお持ちの方や関心のある方、あるいは「こんな技術を持っててアットウェアで生かしたい！」という方も大歓迎です。最低限、JavaかErlangでプログラミングができること、ソフトウェアが大好きなことを条件にします。詳しくは、<a href="http://www.atware.co.jp/recruiting/">求人情報</a>をご覧下さい。</p>
<p>随時、会社説明会なども開いてまいりますので、お気軽にこのエントリにコメントしていただくかWebサイトより<a href="http://www.atware.co.jp/contact-us/">お問い合わせ</a>ください。<a title="@atware_jp" href="http://twitter.com/atware_jp">Twitter公式アカウント</a>にDくださる、あるいは<a href="http://www.facebook.com/atware.jp">Facebookページ</a>に投稿くださっても構いません。</p>
<p>社員一同、皆さんと共に楽しく、やりがいのあるおもしろい仕事ができることを心待ちにしています。
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		<title>真夏の大掃除</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 13:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[年末の風物詩、大掃除。多くの家庭や会社がそうであるようにウチでも毎年最終営業日の午後くらいから全員でオフィス中の大掃除をしています。加えてウチでは月に一度、定時前に全員でお掃除の時間を設けて、特に自分の身の回りの机やキャビネットを片付けて雑巾をかけるようにしているのですが、なかなか会議室や共有スペースにまでは手が回らない。特にリフレッシュルームや空いてる机には社員が持ち込んだ趣味（部活ともいう）のモノや雑誌などがいっぱい。プロジェクトで使ったタスクカードや模造紙など見える化グッズ、どれのだかわからないサーバの箱なども。 一年に一度じゃなくて、半年に一度くらいは全社で片付けをしようということで、真夏の大掃除となりました。さすがにこの時期の大掃除は暑い！でもオフィスがすっきりとした感じで気持ちよくなったし、やってよかった。発案者に感謝！ 後はこのキレイなままで半年過ぎてくれればよいのですが、これはなかなか難しいでしょう。特に私の机周りなど・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末の風物詩、大掃除。多くの家庭や会社がそうであるようにウチでも毎年最終営業日の午後くらいから全員でオフィス中の大掃除をしています。加えてウチでは月に一度、定時前に全員でお掃除の時間を設けて、特に自分の身の回りの机やキャビネットを片付けて雑巾をかけるようにしているのですが、なかなか会議室や共有スペースにまでは手が回らない。特にリフレッシュルームや空いてる机には社員が持ち込んだ趣味（部活ともいう）のモノや雑誌などがいっぱい。プロジェクトで使ったタスクカードや模造紙など見える化グッズ、どれのだかわからないサーバの箱なども。</p>
<p>一年に一度じゃなくて、半年に一度くらいは全社で片付けをしようということで、真夏の大掃除となりました。さすがにこの時期の大掃除は暑い！でもオフィスがすっきりとした感じで気持ちよくなったし、やってよかった。発案者に感謝！ 後はこのキレイなままで半年過ぎてくれればよいのですが、これはなかなか難しいでしょう。特に私の机周りなど・・・
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		<title>復興アクション ポロシャツ</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 13:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[もうずいぶん前のことになってしまいましたが、世間のスーパークールビズの広がりに合わせ会社で「復興アクション ポロシャツ」を作りました。 &#160; 自由にデザインを入れれる普通のポロシャツの胸に復興アクションのロゴマークと会社のロゴマークを組み合わせて印刷し、希望する社員に配布しました。 弊社にお越しいただいたことのある方はご存知の通り、社内は設立時からスーパークールビズ（それも一般的なものより数段上の服装も）OKでしたが、特に客先への外出時などは夏でもスーツ着用（さすがに上着を着ることは稀ですが）。しかしながら、今夏の節電に伴う電車や出先での冷房の温度設定を鑑みると例年通りはさすがに厳しい。とはいえ、外出先へいきなり軽装で出かけるのも勇気がいるので、全社で復興に向けての取り組みの一環としてポロシャツを作って着ていくのはどうだろうかとの意見があり、実行してみました。 私もシンプルな白のを作ってもらって、外出時には着ています。何人か揃って着ていくと気づいてくださることも多く、ちょっとうれしい。 この夏の復興アクション、節電アクションへはこのポロシャツを始め、社としてもいろいろと取り組んできました。その甲斐もあって昨年に比べて電力消費量を大幅に削減できましたし、固定観念にとらわれない効率的な仕事の仕方を考えるきっかけにもなったかなと思っています。なにより、東京電力管内の電力使用率が予想を下回り大規模停電や計画停電が避けられたこと、震災の被害の大きかった東北電力管内へ少しでも電力の融通ができたことは喜ばしいことです。 まだまだ残暑の厳しい日は続きそうですが、社内は元より外出時もこの復興アクションポロシャツで乗り切ります。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうずいぶん前のことになってしまいましたが、世間のスーパークールビズの広がりに合わせ会社で「復興アクション ポロシャツ」を作りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/復興アクションポロシャツ.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3231" title="復興アクションポロシャツ" src="http://www.atware.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/復興アクションポロシャツ.jpg" alt="" width="640" height="478" /></a></p>
<p>自由にデザインを入れれる普通のポロシャツの胸に復興アクションのロゴマークと会社のロゴマークを組み合わせて印刷し、希望する社員に配布しました。</p>
<p>弊社にお越しいただいたことのある方はご存知の通り、社内は設立時からスーパークールビズ（それも一般的なものより数段上の服装も）OKでしたが、特に客先への外出時などは夏でもスーツ着用（さすがに上着を着ることは稀ですが）。しかしながら、今夏の節電に伴う電車や出先での冷房の温度設定を鑑みると例年通りはさすがに厳しい。とはいえ、外出先へいきなり軽装で出かけるのも勇気がいるので、全社で復興に向けての取り組みの一環としてポロシャツを作って着ていくのはどうだろうかとの意見があり、実行してみました。</p>
<p>私もシンプルな白のを作ってもらって、外出時には着ています。何人か揃って着ていくと気づいてくださることも多く、ちょっとうれしい。</p>
<p>この夏の復興アクション、節電アクションへはこのポロシャツを始め、社としてもいろいろと取り組んできました。その甲斐もあって昨年に比べて電力消費量を<a href="http://www.atware.co.jp/2011/08/09/2011%E5%B9%B47%E6%9C%88%E3%81%AE%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E9%87%8F-%E5%89%8D%E5%B9%B4%E6%AF%9446-5%E6%B8%9B/">大幅に削減できました</a>し、固定観念にとらわれない効率的な仕事の仕方を考えるきっかけにもなったかなと思っています。なにより、東京電力管内の電力使用率が予想を下回り大規模停電や計画停電が避けられたこと、震災の被害の大きかった東北電力管内へ少しでも電力の融通ができたことは喜ばしいことです。</p>
<p>まだまだ残暑の厳しい日は続きそうですが、社内は元より外出時もこの復興アクションポロシャツで乗り切ります。</p>
<p>&nbsp;
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		<title>肩書き</title>
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		<comments>http://www.atware.co.jp/2011/06/13/post_83/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 23:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brapi.atware.co.jp/2011/06/13/post_83/</guid>
		<description><![CDATA[この6月より、従来の役職を廃止し、新たに社員全員が自らの肩書きを決めることにしました。 自らがアットウェアの中で、あるいは対外的にどういう役割や責任、権限で業務に取り組むか、さらには半年/一年先に自分がどうありたいか(目標)を「肩書き」というもので表すことを目的としています。 先日6/10（金）の全体会議で全員が肩書きと役割を皆の前でプレゼンする場を設けました。以前から個人面談などで自分がやりたいことや目標を聞く機会はもちろんあったわけですが、改めて「肩書き」と共に想いを整理することができ、また皆に知ってもらうよい機会になったのではないかと思います。初めての試みですからうまく機能して効果がでるかは分かりませんが、半年ないしは一年毎に見直しつつ継続していきたいと思います。 それにしても思ってた以上にみんな、よく考えよい肩書きをつけてくれました。自分が好きなスポーツに絡めたものから、語呂合わせまで。単なる肩書きだけではなく、自らが身を置く組織の提案も。名刺にも印刷してもらいますから、当社の社員と名刺交換する機会があれば是非気にしてみてください。できれば突っ込んでやってください。 ちなみに私も新たな肩書きを追加しました。「代表取締役 atWarer」。 社員とその家族、お客様、パートナーさん、アットウェアに関わる全ての人が幸せになれるよう、先頭に立って導き、最後尾で後押しし、部屋の隅から全体を俯瞰します。 自らソフトウェアエンジニアとしての誇りを持つと共に、アットウェアをソフトウェアエンジニアリングの会社として誇れる組織にします。 社内の全ての権限を有し、その全てを社員に委譲する権限と責任を持ちます。 全ての社員の肩書きと役割を尊重し、支援します。 誰よりもアットウェアのファンであり続けます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この6月より、従来の役職を廃止し、新たに社員全員が自らの肩書きを決めることにしました。<br />
自らがアットウェアの中で、あるいは対外的にどういう役割や責任、権限で業務に取り組むか、さらには半年/一年先に自分がどうありたいか(目標)を「肩書き」というもので表すことを目的としています。<br />
先日6/10（金）の全体会議で全員が肩書きと役割を皆の前でプレゼンする場を設けました。以前から個人面談などで自分がやりたいことや目標を聞く機会はもちろんあったわけですが、改めて「肩書き」と共に想いを整理することができ、また皆に知ってもらうよい機会になったのではないかと思います。初めての試みですからうまく機能して効果がでるかは分かりませんが、半年ないしは一年毎に見直しつつ継続していきたいと思います。<br />
それにしても思ってた以上にみんな、よく考えよい肩書きをつけてくれました。自分が好きなスポーツに絡めたものから、語呂合わせまで。単なる肩書きだけではなく、自らが身を置く組織の提案も。名刺にも印刷してもらいますから、当社の社員と名刺交換する機会があれば是非気にしてみてください。できれば突っ込んでやってください。<br />
ちなみに私も新たな肩書きを追加しました。「代表取締役 <strong>atWarer</strong>」。</p>
<ul>
<li>社員とその家族、お客様、パートナーさん、アットウェアに関わる全ての人が幸せになれるよう、先頭に立って導き、最後尾で後押しし、部屋の隅から全体を俯瞰します。</li>
<li>自らソフトウェアエンジニアとしての誇りを持つと共に、アットウェアをソフトウェアエンジニアリングの会社として誇れる組織にします。</li>
<li>社内の全ての権限を有し、その全てを社員に委譲する権限と責任を持ちます。</li>
<li>全ての社員の肩書きと役割を尊重し、支援します。</li>
<li>誰よりもアットウェアのファンであり続けます。</li>
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		<title>4月1日、復興に向けて</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 23:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MAKINO Takashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[atWare BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[牧野 隆志のブログ 「創新道」]]></category>

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		<description><![CDATA[震災から三週間が経過しました。例年であれば、本日 4/1 は多くの企業に初々しい新入社員が入社し、こじゃれたウソが飛び交い、そろそろ開花を迎える桜を眺めながら花見をいつにしようかと相談する頃、何かウキウキする特別な日。多くの事実に変りはないものの、未だ多くの方が被災地のガレキの山を前に途方にくれ、不自由な避難生活を送ってらっしゃることを思うと、今日の横浜の空のような晴れ晴れとした気持ちとは参りません。 震災直後から被災地にて過酷な救出活動に奮闘くださっている自衛隊、警察などの方々、原発で危険を顧みず復旧に勤しんでくださっている東電やそれに関わる企業の方々には本当に頭の下がる思いです。今後、長期に渡ってその地域の方のみならず全国から地方自治体公務員や建設、土木関係者が集まって復興に向けての活動が続いていくでしょう。 では、被災地で働くことだけが復興に向けてできることかと言えば、先日のサッカーの日本代表vsＪリーグ選抜のチャリティーマッチのように、すばらしいプレーによって多くの人が感動をし、被災地を含む日本全体を元気付けるような取り組みも考えられます。 今回の震災によって、日本人の多くのプロフェッショナルがプロフェッショナルたる仕事をする姿に、また混乱した状況においても毅然と行動する日本人の姿に多くの人が感動をし、日本人のすばらしさを再認識した事と思います。我々もソフトウェアのプロフェッショナルとして、日本の復興を担わねばなりません。 ｔ 首都圏では暖かくなってきたこともあって計画停電の頻度が減り、電車の運行も回復してきました。大きな余震も落ち着き、依然原発は予断を許さない状況ではあるものの一時ほど大々的に報道されることが減り、一見、震災以前の状態に戻りつつあるように感じてしまいます。 しかしながら、実態としては被災地の状況は急激に復旧されているわけではなく、この夏に予想される大規模な電力不足を考えれば、今は震災以前の状態に戻すことが重要ではなく、これを機に今までの価値観や基準を捨てて、変革を進めていかねばならないと感じています。通常時に大きな変革をすることは極めて強い意志とリスクを伴い遅々として進まないようなことが多いわけですが、従来通りのことをやって従来通りの成果を出すことが困難な状況において、多かれ少なかれ従来とは異なる行動を取らざるを得ません。 不謹慎かもしれませんが、今こそ変革のチャンス。この苦難に甘んじることなく、従来以上の成果を挙げていくことが、必ず日本の復興に繋がるはずです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>震災から三週間が経過しました。例年であれば、本日 4/1 は多くの企業に初々しい新入社員が入社し、こじゃれたウソが飛び交い、そろそろ開花を迎える桜を眺めながら花見をいつにしようかと相談する頃、何かウキウキする特別な日。多くの事実に変りはないものの、未だ多くの方が被災地のガレキの山を前に途方にくれ、不自由な避難生活を送ってらっしゃることを思うと、今日の横浜の空のような晴れ晴れとした気持ちとは参りません。<br />
震災直後から被災地にて過酷な救出活動に奮闘くださっている自衛隊、警察などの方々、原発で危険を顧みず復旧に勤しんでくださっている東電やそれに関わる企業の方々には本当に頭の下がる思いです。今後、長期に渡ってその地域の方のみならず全国から地方自治体公務員や建設、土木関係者が集まって復興に向けての活動が続いていくでしょう。<br />
では、被災地で働くことだけが復興に向けてできることかと言えば、先日のサッカーの日本代表vsＪリーグ選抜のチャリティーマッチのように、すばらしいプレーによって多くの人が感動をし、被災地を含む日本全体を元気付けるような取り組みも考えられます。<br />
今回の震災によって、日本人の多くのプロフェッショナルがプロフェッショナルたる仕事をする姿に、また混乱した状況においても毅然と行動する日本人の姿に多くの人が感動をし、日本人のすばらしさを再認識した事と思います。我々もソフトウェアのプロフェッショナルとして、日本の復興を担わねばなりません。<br />
ｔ<br />
首都圏では暖かくなってきたこともあって計画停電の頻度が減り、電車の運行も回復してきました。大きな余震も落ち着き、依然原発は予断を許さない状況ではあるものの一時ほど大々的に報道されることが減り、一見、震災以前の状態に戻りつつあるように感じてしまいます。<br />
しかしながら、実態としては被災地の状況は急激に復旧されているわけではなく、この夏に予想される大規模な電力不足を考えれば、今は震災以前の状態に戻すことが重要ではなく、これを機に今までの価値観や基準を捨てて、変革を進めていかねばならないと感じています。通常時に大きな変革をすることは極めて強い意志とリスクを伴い遅々として進まないようなことが多いわけですが、従来通りのことをやって従来通りの成果を出すことが困難な状況において、多かれ少なかれ従来とは異なる行動を取らざるを得ません。<br />
不謹慎かもしれませんが、今こそ変革のチャンス。この苦難に甘んじることなく、従来以上の成果を挙げていくことが、必ず日本の復興に繋がるはずです。</p>
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