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        <title>松舘 渉のブログ</title>
        <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Aug 2010 22:43:18 +0900</lastBuildDate>
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            <title>成果発表会</title>
            <description><![CDATA[<p>短い夏の3週間でした。</p>

<p>インターンシップの日程が終了し、毎朝の礼儀正しい挨拶から始まる学生達の挑戦が終わりました。的に矢が刺さらずゴミ袋を抱える姿が見られなくなると思うと寂しい思いがします。</p>

<p>最終日にはこれまで製作してきた実習課題のLayarコンテンツ（拡張現実アプリケーション）成果発表の時間を設けました。TV会議システムを通じて横浜からもヤジ馬が参加、緊張混じりのスタートでしたが、その完成度の高さに感嘆の声が満ちる高評価を博す結果となりました。</p>

<p>発表会の後は、会議室に並べられたお酒とおつまみで送別会。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="intern.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/intern.jpg" width="358" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ダーツバーを併設する卓球場は大盛り上がりでしたが、貴重なインターンシップ体験と引き換えに記憶を失っていないか心配です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201008/post-82.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:43:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>船旅</title>
            <description><![CDATA[<p>飛鳥ＩＩが函館に寄港しました。</p>

<p>海と空しかない洋上は、生活と仕事に追われる陸上と全く異なるスピードで時間が流れます。<br />
この時間を退屈と感じるか、貴重な自由時間と捉えるかはその人次第ですが、この時間を手に入れる方の多くが時間を自由に使える年配者というのは皮肉な傾向と言えます。<br />
ちなみに、四六時中仕事が頭から離れない私（？）にとっては、ジタバタしても始まらない洋上は最高のリラックスタイムを提供してくれます。</p>

<p>北海道への上陸方法は3通り。すなわち空、陸（海底トンネル）、海が選べます。</p>

<p>20世紀最大級の発明である航空機は旅行のスタイルを大きく変えました。地球の裏側まで半日で行けてしまう利便性はもちろん魅力的ですが、その引き換えに道程を楽しむという旅の一部が失われてしまいました。現代人がアルハンブラ宮殿に辿りついた時の感動は、アーヴィングの数十分の一にも満たないでしょう。<br />
窓外に眺める函館鳥瞰図も感動的ではありますが、脳裏に焼き付けるにはいささか時間が短いように思えます。</p>

<p>列車でみちのくまで辿り着いた方は、おそらく海底トンネルを選択するでしょう。途中にある海底駅なる響きには興味をそそられますが、ひたすら続く暗闇は人間の思考能力を奪います。大半の方は目覚めたら北海道に上陸済みというバツの悪さを感じることでしょう。</p>

<p>青森、大間?函館間は<a href="http://www.tsugarukaikyo.co.jp/" target="_blank">津軽海峡フェリー</a>さんの定期便が就航し、大昔から続く島と島との連絡方法を保っています。青森?函館の高速船では3時間未満、通常船で4時間弱の船旅を楽しむことができます。</p>

<p>船旅の素晴らしさは先に熱弁した時間もさることながら、ゆっくりと離岸する出航の瞬間、けたたましく海を切り裂く波しぶき、津軽海峡の彼方に現われた函館山を一番に見つけた人の叫びとそれに続く歓声。函館山を裏からぐるりと旋廻し、静かに港内へと滑り込む船旅の終焉が惜しまれるあの時間。この風景はしっかりと記憶に刻まれます。</p>

<p>先月より、津軽海峡フェリーさんが自信を持って送り出した船舶「<a href="http://www.tsugarukaikyo.co.jp/ferry/blue_dolphin/" target="_blank">ブルードルフィン</a>」号が就航を開始しました。本日たまたま停泊していた船内を案内して頂きましたが、内装の素晴らしさには感動の連続です。<br />
船内に足を踏み入れた瞬間は高級ホテルのロビーに立つような錯覚を覚え、各個室も洋上のホテルそのもの、最高級のプレミアルームの贅を尽くした作りは、恋人へ贈る最高のプレゼントとなるでしょう。</p>

<p>キッズルームに広々とした食堂、ペット用の部屋とドッグランスペースも用意され、片道4時間弱の津軽海峡がもっと広ければよいのにと悔やまれることでしょう。</p>

<p><br />
次回の都内出張は船旅にしようかな。。。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201008/post-81.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:08:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏休み</title>
            <description><![CDATA[<p>夏休みも終盤、函館の夏の賑わいもピークに達しています。<br />
空港は涼しげな格好の旅行客や家族連れで溢れ、道央へと続く幹線道路には延々と車列が続いています。</p>

<p>この夏休みを利用したインターンシップとして、2名の学生が函館ラボに通っています。7月から迎え入れた研修生も加えて平均年齢を大幅に引き下げ、爽やかな若い風を職場にもたらしています。</p>

<p>3週間という短い期間ですが、与えられた課題へ取り組むやる気は十分な様子。IT業界の現場を体験してもらうのが目的ですが、せっかくなのでモノを造り上げる達成感を持ち帰ってもらいたいと思います。</p>

<p>あとは、ちょっぴりダーツの腕前が上達してくれれば満足です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201008/post-80.html</link>
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            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 22:27:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猛暑</title>
            <description><![CDATA[<p>全国的な猛暑の影響は、ここ函館でも避けることができなかったようだ。</p>

<p>3回目の夏を迎えた本年、初めて30度を超える暑さに見舞われた。湿度も高く、涼を求めて空港に降り立った人々の期待は大きく裏切られたことだろう。<br />
炎天下の東京をネクタイ締めて歩き回り、救助船に拾われるように函館へ帰り着いた私は、最も希望を打ち砕かれた一人である。</p>

<p>さて、この猛暑をチャンスに変えようと、いつも世話になってるたい焼き屋さんがカキ氷の販売を始めた。氷にシロップをかけただけの何の栄養もないこの商品が売れるとは、こんなにボロイ商売は他に類を見ない。</p>

<p>このニュースを聞き知ったラボの面々、15:00にダーツ盤の前に集うのは暗黙かつ周知の行動である。<br />
チーム戦で競った勝敗の結果は、1ポイントの僅差でまたしても・・・。</p>

<p>大量のカキ氷を抱えて戻ったラボの作業室、冷房が止まり窓が開いている。おいしく氷を召すための秘訣だそうな。</p>

<p>リベンジは何としてでも夏の間に・・・。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201008/post-79.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 21:51:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クライマックス</title>
            <description><![CDATA[<p>港からそそがれる海風が程よい冷気を含み、浴衣姿の見物客に団扇を持つものはありません。</p>

<p>街の灯に照らされ微かな明かりを帯びた夜空を、函館山のシルエットが漆黒で塗りつぶしています。静かな背景に予告なく打ち上げられる大輪の華々。2010年港祭りのスタートです。</p>

<p>1万発の火薬玉を惜しげもなく夜空に散らす派手なイベントは、夏を知らせる分かり易い合図です。函館港の緑の島を中心に打ち上げられる大花火は、湾を望む波止場、埠頭ならどこからでも楽しめます。大勢の見物客の割にゆったりと自分の場所を確保して眺められるのも、この地域ならではの特徴です。</p>

<p>花火大会を皮切りに、元町地区、五稜郭地区でのパレードが続き、函館は今、夏のクライマックスを迎えています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201008/post-78.html</link>
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            <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 22:59:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Secrets to Sports</title>
            <description><![CDATA[<p>ワールドカップが閉幕して1週間。</p>

<p>1ヶ月に及ぶ幸せな日々の追憶から戻れぬ倦怠感は、4年に1度は必ずかかるワールドカップ後遺症です。<br />
実地観戦できなかった今回は、毎夜の寝不足と相まって深刻な症状を呈しています。ちなみにこの病は『FIFAクラブワールドカップ』（旧トヨタカップ：12月）まで続くのが通例です。</p>

<p>さて、毎日球を蹴って成長した私が、サッカーの仕事に関わることができるのは本当に幸せなことです。<br />
サッカー少年だった頃のスーパースター、ブレーメンの奥寺康彦さん（現横浜FC会長）の名刺は額に入れて飾りたい気分です。</p>

<p>先日、<a href="https://www.jp.s2s.net/" target="_blank">S2S（Secrets to Sports）</a>というサッカー選手育成、クラブチーム支援のためのサービスが日本でも開始されました。ノルウェーで生まれたシステムなのですが、ヨーロッパのビッグクラブでも利用されている大変質の高いサッカー教育サービスです。</p>

<p>元日本代表の神野卓哉さんの、サッカー普及への熱い思いに大いに共感した我々は、会社としても個人としても全面的にこの活動を支援して行きたいと思います。</p>

<p>神野さんが代表を務める運営団体はこちら。<br />
<a href="http://www.onze-inc.co.jp/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="234_02.png" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/234_02.png" width="234" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>サッカーボールとパソコンをもって駆けつけますので、お気軽にお問い合わせください。</p>

<p><b>For everyone who loves soccer!!</b><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201007/secrets-to-sports.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201007/secrets-to-sports.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 17:29:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オールななえ赤松街道 納涼祭</title>
            <description><![CDATA[<p>学生時代のアルバイト以来です。これほど「いらっしゃいませ」を連呼したのは。</p>

<p>激しい雨天とともに開会した「オールななえ赤松街道 納涼祭」でしたが、土曜の夕刻から天気は回復。心配された客足も、陽が落ちる頃には納涼祭に相応しい活気に満ち溢れていました。<br />
この日の為に打ち合わせを重ね、準備も抜かりなく、大量の食材とジュースにノンアルコールビールを仕入れ、はこだてIKAのメンバーとともにお祭りを盛り上げるのでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanae_sel.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/nanae_sel.jpg" width="358" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>IKAのイチオシは、表面の焦げ目と切り込みから染み出すチーズの相性が抜群のチーズ入りフランクフルト。この味にハマッたお客さんは1日にして何度も足を運ぶリピータとなるのでした。<br />
販売数No.1は、やはり函館名物のやきとり（豚串）。炭火ならではの強烈な熱気と煙に負けず、焼きたての豚串を提供し続けた焼き係の根性に感服です。</p>

<p>やきとりを提供する店舗は4つ。1本ずつ味比べをしていると言っていた中高生くらいのお嬢さんがありました。「一番おいしかったらまた買いに来てね」<br />
数十分後に現われたお嬢さんの顔を見て、疲れも苦労も癒される思いがしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanae_ad.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/nanae_ad.jpg" width="359" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>はこだてIKAは技術者で構成される団体です。技術とは人の役に立って初めて意義を持つスキルです。普段はコンピュータに向かって仕事する我々ですが、お客さんの満足のために働くことを肌で感じるまたとない機会でもありました。<br />
ご来店された皆様への感謝の気持ちを忘れずに、売り上げBOXの開票作業を行いたいと思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201007/post-77.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201007/post-77.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 22:20:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>納涼祭</title>
            <description><![CDATA[<p>七飯町商工会館を訪れました。</p>

<p>函館市街から大沼自然公園へと向かう国道5号は赤松街道と呼ばれています。<br />
道南の赤松の歴史は、幕末に外国奉行とした活躍した栗本鋤雲が箱館へ配属されていた際に、佐渡から取り寄せた種子が始まりと言われています。150年以上経った今、10数キロに及ぶ見事な赤松並木は「日本の道百選」に選ばれ、素晴らしい景観と歴史を保っています。</p>

<p>この赤松街道を有する七飯町にて、『<a href="http://nanaeshoko.blog108.fc2.com/blog-entry-188.html" target="_blank">オールななえ赤松街道 納涼祭</a>』が7/11、12に開催されますが、このお祭りに<a href="http://hakoika.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=13" target="_blank">はこだてIKA</a>として出店することが決まりました。<br />
ITコミュニティーではありますが、地域の方々とのふれあい、同団体の宣伝、そしてちょっぴり運営費を稼いじゃおうという一石三鳥を目的に出店者会議へと参加してきたのでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanae.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/nanae.jpg" width="269" height="358" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>納涼祭は両日ともに10:00 - 19:00まで、赤松街道沿いの七飯総合公園にて開催しています。ものまね芸人や演歌歌手を招き、様々なイベントが企画されています。</p>

<p>函館名物のやきとりとチーズフランクを用意して、多数のご来店をお待ちしております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201007/post-76.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201007/post-76.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 20:53:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カンバン</title>
            <description><![CDATA[<p>北海道でも気温が30℃を超えたとの報告が相次いでいます。</p>

<p>梅雨期のない北海道、カラッとした暑さは既に夏を感じさせます。<br />
ウニ漁解禁や毛がに祭りが盛況とのニュースも聞こえ、今年は例年になく長い夏場を楽しめそうな予感がしています。</p>

<p>道南ではあわび漁も盛んに行われていますが、本日ご紹介するのは、日本海の夕陽が綺麗な上の国より届けられる、料理宿宮寿司のあわび飯。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="soraben_01.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/soraben_01.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>包装を解くや圧倒的な存在感を放つあわびの姿煮。食す前の記念写真は寿司屋のおやじへの感謝のしるしです。あわびの肝で炊き込んだごはんにウニが添えられ、<a href="/blog/blog04/200905/post-36.html" target="_blank">湯の川大寿し</a>とともに函館空港のカンバンを背負う空弁です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="soraben_02.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/soraben_02.jpg" width="358" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>数量限定のあわび飯は、保安検査場内の売店で売られています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-75.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-75.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 22:03:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>祝勝会</title>
            <description><![CDATA[<p>世紀の一戦を終え、日本列島がJapanブルーの快挙に酔い痴れた本日、白地に赤の国旗に誇りを感じた本日、函館ラボのブルーの会議卓には赤と白のボトルが並べられ、祝勝会...ではなく、ワインの試飲会が開催されました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wine01.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/wine01.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>デンマーク戦も終わらぬ早朝に札幌を出立したピーロートジャパンのお姉さんが取り出すボトルの産地は、南アフリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アルゼンチン・・・と、見事にワールドカップ出場国で揃えられています。</p>

<p>1本ずつ吟味する前半の慎重な立ち上がりから一転、後半は激しいおかわりの応酬に顔面も紅潮、試飲カップ枠も使い果たし、長いロスタイム後のホイッスルを聞く勝者は・・・。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wine02.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/wine02.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>試合終了後に笑みを浮かべるのは、もちろん胴元のお姉さん。<br />
今回も大量の購入記録とともに札幌へと凱旋です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-74.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-74.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 23:50:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水曜日</title>
            <description><![CDATA[<p>アットウェアには水曜日のルールがあります。</p>

<p>ひとつは定時退社。朝から「今日は水曜」を忘れず、何があろうと早く帰るつもりで仕事に励みます。</p>

<p>もうひとつは毎月第3水曜日のお掃除DAY。<br />
定時30分前から全員手を止めてオフィスの掃除に取り掛かりますが、ラボ流お掃除は計画ゲームから始まります。<br />
・掃除機<br />
・椅子拭き<br />
・冷蔵庫掃除<br />
・ゴミ箱掃除<br />
　・<br />
　・</p>

<p>タスクの洗い出し後は恒例の担当決めダーツ勝負。<br />
3投中2投を床に落としたCさんは、最後に残った掃除機を握ります。広い居室の床掃除はなかなかの重労働なのです。</p>

<p>月に1回の大掃除。働く職場への感謝の気持ちを思い出すにはよい習慣です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-73.html</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 22:14:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アジャイルセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>函館で講演するのは久し振りです。</p>

<p><a href="http://hakoika.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=12" target="_blank">今回のセミナー</a>は昨今の流行に乗じ、twitterとustreamでの実況中継を行いました。学生中心のICTコミュニティ、hakodate.*（アスタリスク）さんの協力もあり、なかなか濃い内容のセミナーとなりました。</p>

<p>トップバッターで臨んだお題は「アジャイルな提案」。アジャイルプロセスの特徴や思想の理解、現代のソフトウェア開発とアジャイルの親和性、ケースバイケースのアジャイルに基く提案を主題にお話しました。受講者のみなさんの記憶に何かを残せていれば幸いです。</p>

<p>2セッション目は解禁されたばかりのマイカ漁ニュースに釣られて来函した、我社のスクラムマスターによる「スクラム導入への第一歩」。実践的な場面まで踏み込んだスクラムの手ほどきで、明日から始められるアジャイルが紹介されました。</p>

<p>最後はhakodate.*さんも参加のライトニングトークス。時間配分のミス、突然のハプニングもこのコーナーの楽しみの一つです。</p>

<p>3時間に及んだセミナーの後は、終わりの見えない懇親会へと突入。<br />
ワールドカップの始まった今、日付の境界が曖昧になっているようです。。。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-72.html</link>
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            <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 22:50:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>対抗戦</title>
            <description><![CDATA[<p>日頃の鍛錬の成果を見せる日がやってきました。</p>

<p><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/200806/post-9.html" target="_blank">ゴミ箱がいっぱい</a>になっては投げ、<a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/200912/post-57.html" target="_blank">小腹が減って</a>は投げ、的に嫌われては生きて行けぬ環境で鍛え抜かれたラボメンバーに、職場対抗ダーツ大会への死角はありません。<br />
この日のために注文しておいた負けないダーツも届き、迎え撃つ準備は万端整いました。</p>

<p>就業後、ラボそばのダーツBarに集まったのは8対8の総勢16名。<br />
まずは小手調べのカウントアップを2回。最高得点でワン・ツーを独占したまでは予定通りの展開です。</p>

<p>さて、勝負の団体戦。ペアを組んでのゼロワン・クリケット対決の結果は...。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="darts.jpg" src="http://www.atware.co.jp/blog/blog04/images/darts.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>なんと4戦全敗！<br />
泣きの1回で挑んだ再対決も1勝3敗の惨憺たる結果に...。</p>

<p>敗因は飲み過ぎか、それとも飲みが足りなかったのかは不明ですが、それはともかく来週からは業務タスクの担当者もダーツで決めることにしよう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-71.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-71.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 21:43:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>変化</title>
            <description><![CDATA[<p>6月に入りました。</p>

<p>函館市民にとっては待ちわびたマイカ（スルメイカ）漁が解禁になり、朝採りの活イカが食卓に並ぶ日が楽しみな季節です。</p>

<p>2日目の今日は鳩山総理辞任のニュース。もう間もなくとの観測が渦巻く中、それにしても潔くキッパリと身を引いた印象を受けます。全てはシナリオ通りの辞任劇だったにせよ、実に巧妙なタイミングだったと感心します。先月までの民主党の負の遺産を一身に負って辞任し、新政府のクリーンなイメージ作りにかける連携は、よほど前から先を読んでいた優れた指し手の戦略だろうと感じました。</p>

<p>プロジェクトマネジメントも経営も難しい選択は数多くありますが、政治の舞台での駆け引きには遠く及ばないでしょうね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-70.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201006/post-70.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:31:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>春</title>
            <description><![CDATA[<p>函館平野を囲む山々の、頂に残る雪もすっかり消失しました。</p>

<p>様々な緑に覆われた山肌が春の到来を告げているようです。<br />
梅雨のない北海道では、桜の咲いた5月から暑さを感じる7月までの間の春を十分に味わうことができます。<br />
海には釣竿が並び、山菜取りやトレッキングを楽しむ人々が山を目指します。キャンプ場には早くもテントが張られ、大自然を横断する道路にはロードバイクが列を作ります。</p>

<p><br />
そういえば、今年も早速ひぐまに襲われるニュースがありました。<br />
北海道の自然で遊ぶ際には「鈴」を忘れずに。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201005/post-69.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog04/201005/post-69.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 May 2010 20:53:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
 