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        <title>牧野 隆志のブログ</title>
        <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 22 Jul 2010 22:55:48 +0900</lastBuildDate>
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            <title>uValueコンベンション</title>
            <description><![CDATA[<p>日立製作所さんの<a href="http://hitachi-uvcon.com/">uValueコンベンション</a>に行ってみました。<br />
ビジネス上の関係で少し興味があったのと、午後からの外出予定前に少し時間があったので（決して、朝から参加されてた方の会場そばにおいしいカレー屋さんがあるとのtweetに釣られたわけではありません！）。</p>

<p>我々IT業界の者にとっては日立さんと言えばコンピュータメーカ（あるいはSIer）との認識が強いのですが、改めてコンピュータ（IT）は事業の一部でしかないと認識させられました。総合電気と言われるだけあって、電気に関係する様々なプロダクトや研究に驚かされます。あまり普段は触れることのないものも多く、予想以上に（失礼！）面白かったです。</p>

<p>特に印象的なのは、IT関連のブース（とは言え全体に占める割合は広い）が軒並みクラウドを謳っている中で、環境に配慮した高性能な空調施設の実物がしっかり展示されていること。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774134325">Googleを支える技術</a>の例を出すまでもなくクラウドを形成するデータセンターにとって空調は非常に重要なポイント。そこまで網羅して提供できるのはさすが。さすがに「御社のプライベートクラウドを日立の原発技術を導入してコストカットしましょう」というのはありませんでしたが・・・</p>

<p>今年は日立さんの創立100周年の記念すべき年だそうで、日立さんの過去のターニングポイントとなる製品がいろいろと展示されていました。<a href="http://c0013434.cdn1.cloudfiles.rackspacecloud.com/x2_208c83f">最初期のハードディスク装置</a>は、私が会社に入った頃は一部でまだそれに近い形状のものを使っていたこともあり、非常に懐かしく思ったのでした。実際にはこのハードディスク装置は私と同じ年ですから、きっとそれよりもずいぶん後のものを触ってたんだと思いますが、たぶんうちの社員でこの形状のものを見たことある人はいないんだろうなぁ。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/uvalue.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:55:48 +0900</pubDate>
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            <title>会議室をセミナーや勉強会にお貸しします</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.atware.co.jp/company/map.html">弊社横浜本社</a>の会議室をコミュニティなどのイベントや勉強会に開放しています。講義スタイル（机に椅子）で30?40名ほど着席できます。椅子だけでよければもう少し座れるでしょう。もう少しこじんまりとしたほうがよければ、10名くらいの普通の会議室もあります。<br />
IT系コミュニティの無料セミナーであればもちろん無償でお貸ししますし、それ以外でも（例えば企業や有料セミナーでも）IT業界に有益で内容次第ではお貸しできると思います。<br />
ただし、ビルのセキュリティ上、時間帯の制約や不特定多数の参加者があるケースはお断りすることもありますのでご了承ください。</p>

<p>まぁ、セミナーもできる大きな会議室があるのにあまり使われていないのでもったいないなーと思った次第です。</p>

<p>ご興味のある方は<a href="http://www.atware.co.jp/contact/index.html">こちら</a>かTwitterの<a href="http://twitter.com/atware_jp">@atware_jp</a>までDください。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-78.html</link>
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            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:30:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>DBマガジン 休刊</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.shoeisha.com/mag/dbm/">DBマガジン</a>が7/24発売の9月号で休刊するとのこと。データベース、それもRDBを中心とした内容でよこぞここまでという感もなくはないですが、また一つコンピュータ技術系の雑誌が消えてしまうのは残念です。私自身はデータベースエンジニアということもありませんし、特別関心のある記事が掲載された時以外は購読していませんでしたが・・・</p>

<p>雑誌という特性で考えると、技術的に成熟したものを継続して提供し固定の読者を得るのは極めて困難で、幅広く目新しい技術を取り上げるほうに集約されてしまうのはやむを得ないのでしょう。とはいえ、DBマガジンはデータベースと直接は関係しないが良質で濃い連載記事も多く、それらが書籍化されて購読することがありました。何らかの形でこういう場が他に作られるといいなと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/db.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:34:39 +0900</pubDate>
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            <title>Androidケータイ</title>
            <description><![CDATA[<p>私がiPhone4を入手してウキウキしている横で、Xperiaを入手してもっとウキウキしている人がいます。<br />
会社携帯をiPhoneにしたこともあって、個人端末をAndroidにする人が少しずつ出てきました。</p>

<p>また、弊社ではサーバサイドのシステム構築を主な生業にしていますが、サービスの利用手段となるクライアントサイドの技術としてはAndroidに期待し、Androidアプリの開発にも取り組みはじめています。日本Androidの会・横浜支部の設立にもそんなご縁で参加させていただいています。iPhone含め、スマートフォン自体がまだまだこれからの分野ではありますが、確実に広まっていくものと期待しています。</p>

<p>ということで、iPhone4を入手したばかりではありますが、個人的にもAndroid端末が欲しいと思う今日この頃。iPhoneと違っていろいろなバリエーションもありますし、iPhoneとはまた違った使い方もできるのではないかと期待しているところです。海外で発売されているXperia X10 miniが日本で発売されることを待っているのですが...</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/android-3.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 09:35:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhone 4 キター</title>
            <description><![CDATA[<p>ついに、予約してあったiPhone4が入荷したと連絡がありました。結局、発売開始から三週間ほど遅れた感じですね。<br />
早速、取りには行ったものの忙しい時期でもあり、ゆっくり触っている時間は取れていません。iPhone 3Gと比べて持ったときに少し重くなったような気がします。丸みがなくなったので、持ちづらくなったかも。特に電話として使おうとした時に。iOS4のマルチタスクは便利な気がしますが、残念ながらアプリ側がマルチタスクのよさを生かした作りになっていないようにも思います。性能は間違いなくよくなっています。もっさり感がありません。</p>

<p>まだまだ結論を出すような段階でもないのですが、ここまでの感想としては、「iPhone4 はやっぱり iPhone だった」。<br />
iPhoneを初めて持ったときのワクワク感とか、何ができるんだろうかといろいろ触っていたのに対して、今回はiPhone 3GのバックアップからiPhone4にそのままデータを移行して今まで通り使ってる。新しいおもちゃを手に入れたのに少し残念な感じもしなくもありません。</p>

<p>ただ、あくまでも今までiPhoneを使っていた人にとっては大きな変化がないというだけで、まだiPhoneを持っていない人には是非使ってもらいたいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/iphone-4-2.html</link>
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            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 08:37:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>情熱ドリブンソフトウェアデベロップメント</title>
            <description><![CDATA[<p>ふと、そんな風に思いました。いえ、正確には「ふと」ではなく、開発に少し関わったあるプロジェクトの姿を見て思ったのです。</p>

<p>そのプロジェクトは決してうまく開発が進んでいたわけではありません。システムを構成するコンポーネント毎に開発ベンダ（チーム）が四つくらい絡んでて、一般的にそれだけでもリスクが高いのに、プロジェクトマネジメント力は決して高くない（お客様がプロジェクトマネジメントされていたので、あまりこういうことを書くとお叱りを受けそうですが）。客観的にみればリリースできない事態もありうるプロジェクトであったと思うのですが、政治的な理由などもあり予定から数ヶ月遅れではありましたが無事にリリースに至ったのです。他にはない、すばらしく画期的なサービスとして日の目を見ました。</p>

<p>決してウォーターフォールではなく、アジャイルとも言いがたい開発プロセス（手法）。典型的なデスマーチと言えなくもない。夜中の三時くらいにその日の作業報告メールが飛んだり、バグや仕様変更が入り混じって本番直前まで頻繁にリリースやデータベースの構築が繰り返されてる。</p>

<p>でも、デスマーチとは異なる、あらかじめ予想された計画的な雰囲気すら感じます。まだ私が若かった頃にワクワクしながらやってた時のような。</p>

<p>開発に携わる人達が、世の中にない画期的なものを作ってやろうという情熱を持って取り組んでる。プロセスとか、プロジェクトマネジメントとか関係なく、優秀な技術者が情熱を持って取り組むことでのみ成しえる、特別な開発手法。残念ながら世の中全ての開発プロジェクトに適用することが不可能で、優秀な技術者が集まり、技術的に魅力ある内容で、かつ何よりそれを先導する夢を語れるリーダが存在して（できれば細かな雑務をこなす裏方がいるとなお良し）のみ成立するのが難点。</p>

<p>若さは関係ないけど、またいつかそんな気持ちで自分が開発に携わりたいなと思うのでした。まずは、夢を語れるリーダとなって社内に「情熱ドリブンソフトウェアデベロップメント」を植えつけよう（夜中の三時まで働けということではありませんよ）。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-77.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-77.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 09:25:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>S2S</title>
            <description><![CDATA[<p>弊社が構築、運用のお手伝いをさせていただく、<a href="http://www.onze-inc.co.jp/">株式会社オンゼ</a>さんのオンライン・コーチング・サービス <a href="https://www.jp.s2s.net/">S2S</a> が<a href="http://www.onze-inc.co.jp/wp-content/uploads/2010/07/PressRelease20100709.pdf">ローンチされました</a>。<br />
S2Sは、インターネット（Web）上でサッカークラブのチームスケジュール、試合、練習、クラブ情報、グラウンドなどの管理を包括的に行うことができるサービスです。サッカーなどのクラブスポーツが地域の文化として根ざしたヨーロッパで開発され、多くのクラブで利用されています。今回のローンチによって、日本において日本語化された正規のサービスを利用することができるようになりました。</p>

<p>ワールドカップでの盛り上がりを例に挙げるまでもなく、日本でもサッカーの人気は非常に高く、幼児から大人まで幅広く楽しむことができるスポーツです。会社、学校などの組織や地域の様々な年代で多くのサッカーチームが活動していますが、特に少年サッカーにおいては父兄がコーチをしている（お父さんコーチ）も多く練習メニューや指導に苦慮しているものと思います。<br />
S2Sでは、あらかじめ用意された2000近くの練習メニューを目的に合わせて選んで予定を組む、選手個々人のスキルを把握するなど、チームの運営のみならずコーチを支援するサービスも充実しています。</p>

<p>詳しくはオンゼさんの<a href="http://www.onze-inc.co.jp/service/abouts2s">サイト</a>をご覧いただき、是非、ご加入ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/s2s.html</link>
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            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 09:44:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本Androidの会 横浜支部</title>
            <description><![CDATA[<p>日本Androidの会は、Googleが開発、提供している主に携帯電話などのモバイル機器向けのOS「Android」に関わる開発者や利用者が集うコミュニティです。2008年9月設立ですから、やがて二年ほどになり、多くの人が参加されています。特にAndroidに関心を持つ人は技術系の人からデザインやビジネス利用を考える人まで多岐にわたり、かつ首都圏のみならず地方にも多くの方がいらっしゃいます。設立当初から様々な部会に分かれて活動すると共に、地方毎に支部が設立されてきました。</p>

<p>前置きが長くなりましたが、この度、横浜にも支部が設立され、勉強会などが企画されています。東京に住む人にとっては横浜は遠い土地のように思われることもありますが、都心までなら電車で20?30分。多くの人が東京都区内で勤務しており、ほかの地方の支部とは趣が異なる感じがします。Androidに限らず、地方ではITの情報が乏しく、技術者が集まって勉強会や技術の交流を図る目的で設立されることがほとんどだと思われます。ところが、言うまともなく横浜の技術者が東京都区内のコミュニティに参加することは全く問題ありませんし、周り（近く）に同じような関心を持った人がいないということもありません。</p>

<p>不思議な現象です。あえて言うなら、Androidの会自体が既に大きなコミュニティになってしまって、その中心に今から加わっていくことに障壁があり、より自らが入りやすい小さなコミュニティを形成したいということでしょうか。でもこれは重要。受身でなく、自らが積極的に参加する意欲が生まれますし、なにより多くの技術者が外と交流できることはその技術者にとっても広くIT業界全体にもよいことだと思います。会場提供など、微力ではありますが会社としても個人としても支援できればと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/android-2.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/android-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 08:54:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気分</title>
            <description><![CDATA[<p>日記とはその名の通り、一日の記録をとるものであり、何日分かをまとめて書くようなものではありません。夏休みの絵日記を8/31になってあわてて書くなんてもってのほか。</p>

<p>えぇ、わかってます。が、ここのところ気分が乗らず日記に書くこと考えたり、書く時間をとれていません。いろいろと社内のことやプロジェクトの進め方で考えることも多いのですが、ここに書くこともできず。</p>

<p>ちょっと気分転換に少しずつ書こうと思ってますが...</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-76.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-76.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 10:13:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Green500</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.rbbtoday.com/article/2010/07/07/68941.html"><strong>東大・国立天文台グループ共同開発のスパコン、電力あたりの性能ランクで世界一に！</strong></a></p>

<p>こんなうれしい記事が出ていました。</p>

<p>私は以前、直接ではないのですが東大のスパコン関係に近いところ（物理的な距離ではない）で仕事をしていたこともあり、古くは円周率何億桁とかの話題に盛り上がるようなこともありました。</p>

<p>昨年の事業仕分けではスパコンの開発が仕分けられ、話題になりました。世界一速いスパコンの開発を目指すことで世界に誇れる技術の育成ができるといわれていますが、現実的には今の日本は単純な性能では世界一のレベルにはありません。スパコンの性能のトップ500を好評している<a href="http://www.top500.org/">Top500</a>では、2010年6月現在、原研の22位が最高。</p>

<p>冒頭の電力あたりの性能ランクは、記事中にもあるとおり<a href="http://www.green500.org/">Green 500プロジェクト</a>が発表しているLittle Green 500 List。ようは消費電力あたりの処理性能の低さを示しており、単純なトータルの処理性能ではなかなか適わないものの、日本が昔から得意とするエコロジの技術がこういうところでも生かされ世界のトップに立ったとのこと。CPUなどの中身はインテルCora i7などの汎用品。</p>

<p>日本の技術はまだまだ捨てたものじゃない。真正面から絶対的な性能や価格では適わなくとも、こういった工夫の積み重ねや努力で他の国にはできない技術をより一層培っていけるんじゃないかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/green500.html</link>
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            <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 09:33:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>mixi</title>
            <description><![CDATA[<p>もう、ずいぶん日記も書いていないmixi。前にも書きましたが、Twitterの出現によって私に限らず間違いなくmixiの利用者は減っているように思います。脱退しているわけではないので登録ユーザ数が減ったのではなく、アクティブなユーザが減っているはず。mixiアプリで盛り返したようにも見えましたが、それも一時的なもの。唯一、コミュニティ関係の書き込みは他に変わるものもなく、貴重な場として（私にとっては）健在。</p>

<p>それでもまれにマイミクリクエストが届きます。SPAMであることが多いのですが、ずいぶん久しぶりに知り合いからきました。数年前に仕事をご一緒させていただいた方。と言ってもわずかな期間で正直あまり覚えていない（失礼なことです...）。プロフィールを拝見すると、まだ最近始められたご様子。何をキッカケにお始めになったんだろう。そうmixiが話題になることも多くないはず。ビジネス誌でもTwitterはよく取り上げられていますが、mixiはほとんどみない（逆にFacebookは取り上げられることが多くなりましたね）。私が貴重だと思っているのと同様、コミュニティ関係なのかもしれませんが・・・</p>

<p>ともかく、あれほどの盛り上がりを見せていたmixi。ユーザも大量に抱え大きな可能性を持っていたのに、デザインやちょっとした操作性の改善に終始して、(mixiアプリ以外)魅力的なサービスの提供が出来てこなかったのは残念。まだまだこれから始める人もいるわけですし、またユーザが戻ってくるような面白いサービスを始めてくれることを期待しています。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/mixi.html</link>
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            <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 09:04:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Snow Leopardの次は？</title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりに普段使っているMac Book AirのMac OS Xがアップデートされました。と言っても6月中旬にリリースされていて、しばらく放置していたのですが、ずっとスリープで使っているとたまに調子悪くなるので、リブートするついでにアップデート。早いもので10.6.4になりました。</p>

<p>っと、そういえばMac OS X 10.6 Snow Leopardの次のメジャーバージョンはなんだっけ？</p>

<p>Mac OS Xは、おおよそ1年半から2年の周期で新しいメジャーバージョンをリリースしています（たしかJobsがMac OS Xの最初のリリースをするときだかに、定期的に短いスパンでバージョンアップすることを宣言していた気がします）。そして、その1年程前には、例えばWWDC（World Wide Developpers Conference）で開発者向けにプレビューがでるのが通例。でも今年のWWDCのキーノートはiPhone一色で、Mac OS Xに触れてた記憶がない。改めてWebのニュースを見直してみてもやはり何も発表されていない。コードネームすら...</p>

<p>現在の最新バージョンSnow Leopardも、その前のLeopardのブラッシュアップ版というような位置づけで、機能的に大きな変更、追加はありませんでした（それまでのIntel版とPowerPC版のUniversal BinaryからIntel版のみになったこと、64bit化の強化と内部的には大きな変更はありましたが）。iPhoneやiPadなどが売れているとはいえ、AppleにとってMacは特別なもののハズ（事実、売上、利益ともまだまだ大きな割合を占めています）。</p>

<p>まさかMacはここらで打ち止め？<br />
ちょっとやそっと機能が充実したところでもう驚かないし、従来のパーソナルコンピュータの延長線にあるMac（とMac OS X）とは大きく異なる、新しいデバイスへと進化していくのでしょうか。例えばiPadとの融合とか（安直か）。</p>

<p>きっと、またJobsがとんでもないものを用意してるんだと期待して、気長に待つことにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/snow-leopard.html</link>
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            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 22:53:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビューン再開？！</title>
            <description><![CDATA[<p>iPad/iPhone/ソフトバンクガラケー向けの新聞、雑誌などのコンテンツ配信サービス「<a href="http://www.viewn.co.jp/">ビューン</a>」が再開しました。正確には再開なのだろうけど、6/1のサービス直後からほとんど(全く)使えない状態で休止されてましたから、実質的にはようやくサービス開始という感じでしょう。</p>

<p>早速、使ってみると、提供されている雑誌でもほんの一部しか読めないものとそこそこ充実しているものとがありました。個人的にはAERAがそこそこ読めるのはうれしい。反面、一部しか読めない（特集の先頭数ページとか）のは結局雑誌本体を買わせる広告のような感じでコンテンツとしての魅力なし。とは言え、一月450円（iPadの場合）ならお徳かと思います。</p>

<p>既に何本か電子書籍も購入し、iPadに入ってますが、普段は持ち歩いてません。こういうサービスなども充実してくると益々iPadを持ち歩きたくなるのですが、MacBookとiPhoneに加えてさすがにiPadまで持って歩くのはどうなのよと思う次第で。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-75.html</link>
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            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://yshibata.blog.so-net.ne.jp/">柴田芳樹</a>さんに「<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114606/">アプレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得</a>」を献本いただきました。ありがとうございます！</p>

<p>柴田さんは、Javaプログラマにとってバイブルと言ってもいい「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471499X">Effective Java</a>」の訳者で、ほかにも「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894717166">プログラミング言語Java</a>」など多くの名著を翻訳されてらっしゃいます。特に「Effective Java」（の初版）は、私がC言語やPerlからJavaに本格的にスキルチェンジした直後に読み大きな衝撃と影響を受けたことを覚えています。また、ご自身の経験から執筆された「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774131997">プログラマー現役続行</a>」は、既に本職がプログラマーとは言いがたい立場であった私でも共感を覚え、さらに今後、後輩達に何を伝えていかなきゃいけないか考えさせられた書籍です。特にこの二冊は社内の多くの後輩達にも勧めてきました。</p>

<p>さて、以前から一方的に尊敬するプログラマーであった柴田さんとは、弊社の勉強会<a href="http://www.atware.co.jp/seminar/summary/summary20091120.html">atWorks</a>でご講演いただく機会を得、昨年初めてお会いしました。光栄にもそのご縁で新書を献本いただきました。以前から翻訳を進めてらっしゃると伺っており楽しみにしていましたから、非常にうれしいです。さっそく拝読させていただきます。<br />
私自身は熟練技術者には程遠いヘボプログラマ/アーキテクトですが、少しでも私の持っている経験なり知識が若い技術者の成長に役立てばすばらしいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/post-74.html</link>
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            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:12:25 +0900</pubDate>
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            <title>御礼 わくわくAR 2010夏</title>
            <description><![CDATA[<p>『<a href="http://www.atware.co.jp/seminar/summary/summary20100701.html">わくわくAR 2010夏 -拡張現実ARブラウザ「Layar」の最新情報および国内最新事例紹介-</a>』を無事に開催することができました。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。</p>

<p>かなり突っ込んだ質問もたくさんいただき、関心の高さを実感するとともに、弊社としても大変勉強になりました。特に今後予定されているLayarの新機能については、様々な用途が考えられ、今までにない面白いことができるんじゃないかと期待しています。「こんなことできないの？」とアイデアをお持ちの方、あるいは改めてより詳しい話を聞きたいという方はお気軽にご相談ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog03/201007/oonnrei-ar-2010.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 09:14:32 +0900</pubDate>
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