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日本Androidの会 横浜支部

2010年07月10日

日本Androidの会は、Googleが開発、提供している主に携帯電話などのモバイル機器向けのOS「Android」に関わる開発者や利用者が集うコミュニティです。2008年9月設立ですから、やがて二年ほどになり、多くの人が参加されています。特にAndroidに関心を持つ人は技術系の人からデザインやビジネス利用を考える人まで多岐にわたり、かつ首都圏のみならず地方にも多くの方がいらっしゃいます。設立当初から様々な部会に分かれて活動すると共に、地方毎に支部が設立されてきました。

前置きが長くなりましたが、この度、横浜にも支部が設立され、勉強会などが企画されています。東京に住む人にとっては横浜は遠い土地のように思われることもありますが、都心までなら電車で20?30分。多くの人が東京都区内で勤務しており、ほかの地方の支部とは趣が異なる感じがします。Androidに限らず、地方ではITの情報が乏しく、技術者が集まって勉強会や技術の交流を図る目的で設立されることがほとんどだと思われます。ところが、言うまともなく横浜の技術者が東京都区内のコミュニティに参加することは全く問題ありませんし、周り(近く)に同じような関心を持った人がいないということもありません。

不思議な現象です。あえて言うなら、Androidの会自体が既に大きなコミュニティになってしまって、その中心に今から加わっていくことに障壁があり、より自らが入りやすい小さなコミュニティを形成したいということでしょうか。でもこれは重要。受身でなく、自らが積極的に参加する意欲が生まれますし、なにより多くの技術者が外と交流できることはその技術者にとっても広くIT業界全体にもよいことだと思います。会場提供など、微力ではありますが会社としても個人としても支援できればと思っています。

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気分

2010年07月09日

日記とはその名の通り、一日の記録をとるものであり、何日分かをまとめて書くようなものではありません。夏休みの絵日記を8/31になってあわてて書くなんてもってのほか。

えぇ、わかってます。が、ここのところ気分が乗らず日記に書くこと考えたり、書く時間をとれていません。いろいろと社内のことやプロジェクトの進め方で考えることも多いのですが、ここに書くこともできず。

ちょっと気分転換に少しずつ書こうと思ってますが...

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Green500

2010年07月08日

東大・国立天文台グループ共同開発のスパコン、電力あたりの性能ランクで世界一に!

こんなうれしい記事が出ていました。

私は以前、直接ではないのですが東大のスパコン関係に近いところ(物理的な距離ではない)で仕事をしていたこともあり、古くは円周率何億桁とかの話題に盛り上がるようなこともありました。

昨年の事業仕分けではスパコンの開発が仕分けられ、話題になりました。世界一速いスパコンの開発を目指すことで世界に誇れる技術の育成ができるといわれていますが、現実的には今の日本は単純な性能では世界一のレベルにはありません。スパコンの性能のトップ500を好評しているTop500では、2010年6月現在、原研の22位が最高。

冒頭の電力あたりの性能ランクは、記事中にもあるとおりGreen 500プロジェクトが発表しているLittle Green 500 List。ようは消費電力あたりの処理性能の低さを示しており、単純なトータルの処理性能ではなかなか適わないものの、日本が昔から得意とするエコロジの技術がこういうところでも生かされ世界のトップに立ったとのこと。CPUなどの中身はインテルCora i7などの汎用品。

日本の技術はまだまだ捨てたものじゃない。真正面から絶対的な性能や価格では適わなくとも、こういった工夫の積み重ねや努力で他の国にはできない技術をより一層培っていけるんじゃないかと思います。

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mixi

2010年07月07日

もう、ずいぶん日記も書いていないmixi。前にも書きましたが、Twitterの出現によって私に限らず間違いなくmixiの利用者は減っているように思います。脱退しているわけではないので登録ユーザ数が減ったのではなく、アクティブなユーザが減っているはず。mixiアプリで盛り返したようにも見えましたが、それも一時的なもの。唯一、コミュニティ関係の書き込みは他に変わるものもなく、貴重な場として(私にとっては)健在。

それでもまれにマイミクリクエストが届きます。SPAMであることが多いのですが、ずいぶん久しぶりに知り合いからきました。数年前に仕事をご一緒させていただいた方。と言ってもわずかな期間で正直あまり覚えていない(失礼なことです...)。プロフィールを拝見すると、まだ最近始められたご様子。何をキッカケにお始めになったんだろう。そうmixiが話題になることも多くないはず。ビジネス誌でもTwitterはよく取り上げられていますが、mixiはほとんどみない(逆にFacebookは取り上げられることが多くなりましたね)。私が貴重だと思っているのと同様、コミュニティ関係なのかもしれませんが・・・

ともかく、あれほどの盛り上がりを見せていたmixi。ユーザも大量に抱え大きな可能性を持っていたのに、デザインやちょっとした操作性の改善に終始して、(mixiアプリ以外)魅力的なサービスの提供が出来てこなかったのは残念。まだまだこれから始める人もいるわけですし、またユーザが戻ってくるような面白いサービスを始めてくれることを期待しています。

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Snow Leopardの次は?

2010年07月06日

久しぶりに普段使っているMac Book AirのMac OS Xがアップデートされました。と言っても6月中旬にリリースされていて、しばらく放置していたのですが、ずっとスリープで使っているとたまに調子悪くなるので、リブートするついでにアップデート。早いもので10.6.4になりました。

っと、そういえばMac OS X 10.6 Snow Leopardの次のメジャーバージョンはなんだっけ?

Mac OS Xは、おおよそ1年半から2年の周期で新しいメジャーバージョンをリリースしています(たしかJobsがMac OS Xの最初のリリースをするときだかに、定期的に短いスパンでバージョンアップすることを宣言していた気がします)。そして、その1年程前には、例えばWWDC(World Wide Developpers Conference)で開発者向けにプレビューがでるのが通例。でも今年のWWDCのキーノートはiPhone一色で、Mac OS Xに触れてた記憶がない。改めてWebのニュースを見直してみてもやはり何も発表されていない。コードネームすら...

現在の最新バージョンSnow Leopardも、その前のLeopardのブラッシュアップ版というような位置づけで、機能的に大きな変更、追加はありませんでした(それまでのIntel版とPowerPC版のUniversal BinaryからIntel版のみになったこと、64bit化の強化と内部的には大きな変更はありましたが)。iPhoneやiPadなどが売れているとはいえ、AppleにとってMacは特別なもののハズ(事実、売上、利益ともまだまだ大きな割合を占めています)。

まさかMacはここらで打ち止め?
ちょっとやそっと機能が充実したところでもう驚かないし、従来のパーソナルコンピュータの延長線にあるMac(とMac OS X)とは大きく異なる、新しいデバイスへと進化していくのでしょうか。例えばiPadとの融合とか(安直か)。

きっと、またJobsがとんでもないものを用意してるんだと期待して、気長に待つことにしましょう。

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ビューン再開?!

2010年07月05日

iPad/iPhone/ソフトバンクガラケー向けの新聞、雑誌などのコンテンツ配信サービス「ビューン」が再開しました。正確には再開なのだろうけど、6/1のサービス直後からほとんど(全く)使えない状態で休止されてましたから、実質的にはようやくサービス開始という感じでしょう。

早速、使ってみると、提供されている雑誌でもほんの一部しか読めないものとそこそこ充実しているものとがありました。個人的にはAERAがそこそこ読めるのはうれしい。反面、一部しか読めない(特集の先頭数ページとか)のは結局雑誌本体を買わせる広告のような感じでコンテンツとしての魅力なし。とは言え、一月450円(iPadの場合)ならお徳かと思います。

既に何本か電子書籍も購入し、iPadに入ってますが、普段は持ち歩いてません。こういうサービスなども充実してくると益々iPadを持ち歩きたくなるのですが、MacBookとiPhoneに加えてさすがにiPadまで持って歩くのはどうなのよと思う次第で。

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プレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得

2010年07月02日

柴田芳樹さんに「アプレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得」を献本いただきました。ありがとうございます!

柴田さんは、Javaプログラマにとってバイブルと言ってもいい「Effective Java」の訳者で、ほかにも「プログラミング言語Java」など多くの名著を翻訳されてらっしゃいます。特に「Effective Java」(の初版)は、私がC言語やPerlからJavaに本格的にスキルチェンジした直後に読み大きな衝撃と影響を受けたことを覚えています。また、ご自身の経験から執筆された「プログラマー現役続行」は、既に本職がプログラマーとは言いがたい立場であった私でも共感を覚え、さらに今後、後輩達に何を伝えていかなきゃいけないか考えさせられた書籍です。特にこの二冊は社内の多くの後輩達にも勧めてきました。

さて、以前から一方的に尊敬するプログラマーであった柴田さんとは、弊社の勉強会atWorksでご講演いただく機会を得、昨年初めてお会いしました。光栄にもそのご縁で新書を献本いただきました。以前から翻訳を進めてらっしゃると伺っており楽しみにしていましたから、非常にうれしいです。さっそく拝読させていただきます。
私自身は熟練技術者には程遠いヘボプログラマ/アーキテクトですが、少しでも私の持っている経験なり知識が若い技術者の成長に役立てばすばらしいですね。

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御礼 わくわくAR 2010夏

2010年07月01日

わくわくAR 2010夏 -拡張現実ARブラウザ「Layar」の最新情報および国内最新事例紹介-』を無事に開催することができました。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

かなり突っ込んだ質問もたくさんいただき、関心の高さを実感するとともに、弊社としても大変勉強になりました。特に今後予定されているLayarの新機能については、様々な用途が考えられ、今までにない面白いことができるんじゃないかと期待しています。「こんなことできないの?」とアイデアをお持ちの方、あるいは改めてより詳しい話を聞きたいという方はお気軽にご相談ください。

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Azul Zing

2010年06月30日

InfoQAzul Systemsの第4世代製品、Zingは、純粋ソフトウェア ソリューション

InfoQで、こんな記事を見かけました。

私の知っているAzulは、2004?2005年頃、Javaの実行をアプリケーションサーバに替わって処理するアプライアンスサーバ。Javaバイトコードの実行に最適化(高速化)された専用のサーバで、アプリケーションサーバのJavaVMで実行されるJavaバイトコードをフックして、ネットワーク越しにAzulに転送、実行します。1CPUが24コアで、最大16個くらい搭載できたようです。大昔、私が始めてこの仕事に携わった頃、メインフレームのCPUにベクトル計算専用のIP(IAP)を搭載することができたのと重なって、すごく懐かしく思ったものでした。すごく面白いハードだったのですが、残念ながら商業的には成功したとはいえませんでした。

それから5年以上経過して、しばらく目にすることがないと思ったら、今度はソフトウェアでJavaの高速化を図るというソリューション。Java VMの仮想化と言っていますが、やはり通常のJavaVM上で実行されるJavaバイトコードをフックしてより最適化された別の実行環境(VMwareやKVMなどのHypervisorで動く専用のJava実行環境)で実行するようです。はっきりよくわかりませんが、CPUは汎用のものを使って、汎用OS(Linuxカーネルとか)のオーバーヘッドを排除した上でJavaバイトコードを直接CPUに最適化するということでしょうか。

当時のAzulは実運用で使うには期待したほどの性能をだせないなどの問題を持っていましたが、さて今度のはどうでしょう。

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プログラミング

2010年06月29日

前にも書きましたが、私は現実逃避でプログラミングをする癖(?)があります。私にとってはプログラミングは仕事としてしょうがなくやるものではなく、趣味というか人間としての活動の一部のようなものかもしれません。まぁそれは大げさだとしても、パズルを解くのが趣味の人とそう大差はないかもしれません。
だからかどうかわかりませんが、ヘボプログラマですね。意味不明なコードを書きます。

それでもめげずに今でも稀にプログラミングをしています。もちろん、プロジェクトにガッツリ入って線表に牧野さんの担当と書かれるようなことはありませんが。勝手に一部のコードを書いてメンバに参考にしてと渡してみたり、ちょっと新しい技術を試してみたり。一応、技術者としての心は忘れないように。と、その技術やシステムを理解するのにコードを書くのが一番だと思うから。

いつの日か、引退した時にボケ防止のためにプログラミングを続けれればいいなと思いながら。

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