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プレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得

2010年07月02日

柴田芳樹さんに「アプレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得」を献本いただきました。ありがとうございます!

柴田さんは、Javaプログラマにとってバイブルと言ってもいい「Effective Java」の訳者で、ほかにも「プログラミング言語Java」など多くの名著を翻訳されてらっしゃいます。特に「Effective Java」(の初版)は、私がC言語やPerlからJavaに本格的にスキルチェンジした直後に読み大きな衝撃と影響を受けたことを覚えています。また、ご自身の経験から執筆された「プログラマー現役続行」は、既に本職がプログラマーとは言いがたい立場であった私でも共感を覚え、さらに今後、後輩達に何を伝えていかなきゃいけないか考えさせられた書籍です。特にこの二冊は社内の多くの後輩達にも勧めてきました。

さて、以前から一方的に尊敬するプログラマーであった柴田さんとは、弊社の勉強会atWorksでご講演いただく機会を得、昨年初めてお会いしました。光栄にもそのご縁で新書を献本いただきました。以前から翻訳を進めてらっしゃると伺っており楽しみにしていましたから、非常にうれしいです。さっそく拝読させていただきます。
私自身は熟練技術者には程遠いヘボプログラマ/アーキテクトですが、少しでも私の持っている経験なり知識が若い技術者の成長に役立てばすばらしいですね。

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