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        <title>北野 弘治のブログ</title>
        <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 02 Jul 2010 14:48:28 +0900</lastBuildDate>
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            <title>わくわくAR 2010 夏 開催レポート　〜みんなでワクワクわいわい〜</title>
            <description><![CDATA[<p>2010年7月1日 17時〜 アットウェア主催での初のARイベント、「わくわくAR 2010夏」と題して開催しました。</p>

<p>参加申し込み開始が開催１週間前と短い募集期間ではありましたが、会場は満員となり、大盛況となりました。</p>

<p>今回のイベントでは、ARの基礎や、最新のAR動向として６月１８日にオランダで開催せれたLayarイベントでの最新情報を交えた機能や市場動向の紹介、また最新の国内外のAR事例の紹介を行いました。<a href="http://www.atware.co.jp/seminar/summary/summary20100701.html">開催案内はこちら</a></p>

<p>国内事例の１つとして、アットウェアが手がけた「今から停まれる駐車場検索」の紹介として、三井不動産販売株式会社の石原様より導入に至った経緯や効果などについての詳しいお話を伺うことができました。</p>

<p>会場の様子は以下のURLにてUStream生中継しておりました。<br />
http://www.ustream.tv/channel/wakuwakuar</p>

<p>また、今回のプレゼンテーションとして、preziを利用しており、これについても非常に高い反響を得ております。<br />
セミナーの中で利用したプレゼンテーション資料については、近日中に公開します。</p>

<p>さらに、今回の大盛況ぶりを見て、再度７月中に開催を考えています。<br />
都内と地方都市（２カ所）ぐらいを考えていますので、ご興味のある方は是非この機会にご参加頂きたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/201007/ar-2010.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/201007/ar-2010.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AR Layar わくわく</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 14:48:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>OBセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>自分が学生の時に非常によく面倒を見ていただいた教授よりメールがきまして、<br />
大学でセミナーをやってもらえないか？という話でした。</p>

<p>自分が大学の頃に抱いていた「社会」と、<br />
今自分が思っている「社会」とでは、<br />
全然違う感じがしていて、<br />
そういうことを伝えて、わかってもらえるようなセミナーにしたいなぁと思います。</p>

<p>OBセミナーなので、学部生・大学院生・大学関係者の人しか聞けないと思いますけど。<br />
一応案内を。</p>

<p>日時：2月27日（土）　１５：３０?１７：００<br />
場所：電気通信大学　情報工学科<br />
講演お題：「システム開発って・・・」<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/201002/ob.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/201002/ob.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:18:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>eye-fi</title>
            <description><![CDATA[<p>こういうものがほしいんだ！という話を、社員としていたら、もう既にあったという話。</p>

<p><a href="http://www.eyefi.co.jp/">http://www.eyefi.co.jp/</a></p>

<p>デジカメから直接Wifiでパソコンにデータを移動してくれて、しかもその先のflickrなどのストレージサービスまで保存してくれたりもできます。</p>

<p>まさに、コレ。</p>

<p>気づいていなかった自分が悪かった感じがしてならない。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200912/eyefi.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200912/eyefi.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:48:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミッションステートメント</title>
            <description><![CDATA[<p>会社の期の区切りということで、社員合宿をしました。</p>

<p>そこで、事業部のあるべき姿（ビジョン）、事業部が会社から与えられた使命（ミッション）を明確にし、ミッションステートメントとして表明しました。</p>

<p>身を引き締める想いで、今後、この使命を果たすため、アクションしていきます。</p>

<p><br />
ところで、ミッションステートメントというものですが、<br />
スティーブン・Ｒ・コヴィー氏の「７つの習慣」の中で紹介されているもので、自らの理念や使命や指針などを簡潔にまとめ、宣言する声明のことを言います。</p>

<p>私自身は、永和システムマネジメントに勤めていた際、元上司であった、平鍋さんにミッションステートメントを書くよう促され、そこで初めてミッションステートメントに触れました。<br />
その時に、なんとか自分なりの言葉でミッションステートメントを書き上げましたが、読み上げてみると、なんだか恥ずかしい気持ちと、また高揚感のような気持ちよさを覚えました。</p>

<p>それから、いろいろな区切り区切りで自分のミッションステートメントを書き直していますし、<br />
新たな組織としても、書くようにしています。</p>

<p>自分自身のミッションステートメントを書いてみませんか？<br />
そして、それを実現のものにしていきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200912/post-11.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200912/post-11.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:27:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッドクリフ part1</title>
            <description><![CDATA[<p>週末の束の間を使って、レッドクリフを借りてきてみました。</p>

<p>レッドクリフは、三国志のなかの赤壁の戦いを、ジョン・ウー監督が映画化したもので、<br />
大軍の曹操を、孫権と劉備の同盟軍が打ち破るストーリーです。</p>

<p>曹操軍80万人に対し、数万の孫権・劉備の同盟軍がどう勝つのか？</p>

<p>さまざまな問題が出てくるなかで、軍師 孔明と大都督 周喩の戦略・悩み、そしてそれを解決していく姿がかっこよすぎです。<br />
傲慢で勝手な曹操に対し、人徳を持ち忠誠の高い仲間を持つ劉備。<br />
映画でも、そんな対照的な二人が、うまく描かれています。</p>

<p>自分は、彼らのように武力で勝負するための剣は持っていませんが、仲間を率いたり、士気を上げたりする部分というのは、われわれの仕事に共通する部分は多くあると、思いました。<br />
さらに言うと、プロジェクトのチームビルディングなどでヒントになる部分があるんじゃないかな。</p>

<p>興味がある人は見てみてください。</p>

<p>＃余談ですが、今年の4月にレッドクリフ part2があり、それで完結します。（赤壁の戦いなので、三国志の一部ですがね・・・）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200903/-part1.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200903/-part1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 00:41:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソフサミ in 広島</title>
            <description><![CDATA[<p>2月8日（日）に、私がリーダをやっているアジャイルプロセス協議会見積契約WGが主体となり、アジャイルイベントを広島で行います。</p>

<p>ぜひとも。</p>

<p>http://www.agileprocess.jp/modules/eguide/event.php?eid=24</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/-in.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/-in.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 20:47:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Smiles</title>
            <description><![CDATA[<p>笑顔は大事です。</p>

<p>苦しいとき、辛いとき、こそ、笑顔を忘れない。<br />
笑顔は、そんなときの特効薬だと、いろんな人は言う。</p>

<p>今のプロジェクトのサブチームに、笑顔を取り入れるために、<br />
朝会後に、「みんなでオー！」をやろうということになりました。</p>

<p>実際やってみると、みんな笑顔になっていました。</p>

<p>いい感じ。続けていきましょう。</p>

<p><br />
ちなみに、「smiles」という英単語は一番長い単語として知られています。<br />
なぜ、一番長いか？わかりますか？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/smiles.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/smiles.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 09:24:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>So help me god!</title>
            <description><![CDATA[<p>So help me god!  </p>

<p>2009年1月20日。アメリカ合衆国の大統領にオバマが就任した。</p>

<p>就任の<a href="http://media.washingtonpost.com/wp-srv/politics/documents/Obama_Inaugural_Address_012009.html">スピーチ</a>は非常に魅力のあるものだが、<br />
私が注目したのは、就任スピーチの前にある、宣誓。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VjnygQ02aW4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VjnygQ02aW4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
宣誓の最後、</p>

<p>「So help me god!」</p>

<p>この一言。しびれます。</p>

<p><br />
その前の言葉と合わせて訳すと、</p>

<p><br />
I, Barack Hussein Obama, do solemnly swear that I will faithfully execute the office of President of the United States, and will to the best of my ability, preserve, protect and defend the Constitution of the United States. So help me god.</p>

<p><br />
私、Barack Hussein Obamaは、アメリカの大統領職を誠実に執行し、できる限り最大の努力をし、合衆国憲法を維持、保護、守ることを誓います。神に誓って。</p>

<p></p>

<p>国のシステムが若干違っているかもしれないが、日本の総理大臣も、200万人の人が集う前で、神に誓って貰いたい。<br />
＃そうすれば、今よりはもっと短命政権が少なくなるだろう・・・</p>

<p>また、私自身も、会社の方向性を示す立場として、社員の前で、神に誓うべきだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/so-help-me-god.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/so-help-me-god.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 22:51:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Agile2009にむけて</title>
            <description><![CDATA[<p>Agile2009のサイトがオープンしている。</p>

<p>http://agile2009.agilealliance.org/</p>

<p>今年は8月にシカゴで開催されるが、今回の発表枠確保の為のSubmission締切が2月13日と迫っている。</p>

<p>＃アカウントを作成すると、すでに応募されている内容とかが見れて楽しいですぞ！</p>

<p><br />
Agile2009では、自分がいまやっていることや感じていることを言葉に起こして、そして伝えたい。</p>

<p>いきなり世界にではあるが、日本でも世界でも一緒なことだ。</p>

<p>一緒に賛同して手伝ってくれる人、歓迎である！</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/agile2009.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/agile2009.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:53:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年の漢字</title>
            <description><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>

<p>私は通年、漢字一文字で今年の抱負を示すことを行っています。</p>

<p>今年の漢字は、「楽」（Enjoy）です。</p>

<p>仕事は時には辛く、苦しいものです。</p>

<p>でも楽しむ心を常に想い、辛い時こそ笑顔で。</p>

<p>そうすることで、同僚にも楽しむ心を伝染させていく。</p>

<p>また、今年はAgile2009への参加、ホノルルマラソン完走と、世界進出も目標に立てています。</p>

<p>自分がすごいと思うことを実行することで、自分のモチベーションを高めていきたいと思ってます。</p>

<p>どうなるか、楽しみです！一緒に目指す人募集中！</p>

<p>以上です。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/post-10.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200901/post-10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 20:15:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アジャイルの誤解</title>
            <description><![CDATA[<p>ソフトウェア開発者だけが楽になる。幸せになる。</p>

<p>それはアジャイルの大きな誤解だ。</p>

<p>お客様と協調し、価値が提供出来てこそ。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200812/post-9.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200812/post-9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 17:01:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>四苦八苦</title>
            <description><![CDATA[<p>誰にでも苦しいと感じることはある。</p>

<p>その苦しいことを乗り越えるかどうか。</p>

<p>それは、自分次第。</p>

<p></p>

<p>人間には逃れられない四つの苦しみがあるとされる。</p>

<p>生、老、病、死。</p>

<p>この苦しみからは絶対に逃れられない。</p>

<p><br />
それ以外の苦しみは、</p>

<p>自分の力で消し去ることができる。</p>

<p>でも、その苦しみが嫌で、ただ単に逃げた場合、</p>

<p>同じような苦しみがまたやってくる。</p>

<p>苦しみから、逃げるのではなく、真正面から向かいなさい。</p>

<p>★　と、あるお坊さんから、説教してもらったことがある。</p>

<p></p>

<p><br />
自分の過去を振り返ってみると、自分も苦しい時に逃げた事が何度もある。</p>

<p>でも、同じ苦しみが何度も何度もやってきた。</p>

<p></p>

<p>その説教を聞いて以来、苦しい時は、その苦しみに真正面に向かうことにしている。</p>

<p>そのうち、苦しみが、消えていっている。</p>

<p></p>

<p>★　そういう話を、とある人に話しをしたら、</p>

<p><br />
苦しみがやってくるのは、その苦しみを乗り越えれる人だからこそ、与えられるんだよ。</p>

<p><br />
とのこと。</p>

<p>なるほど。深い。</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200812/post-8.html</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 16:10:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湘南に向けて</title>
            <description><![CDATA[<p>湘南に向けて・・・・</p>

<p>※サーフィンではありません。</p>

<p>11月16日、湘南国際マラソンがある。</p>

<p>勇気を持って、そのマラソン（４２．１９５Km）に申し込みをした。</p>

<p>自分としては、このマラソンが、2度目のフルマラソンとなる。</p>

<p>前回のフルマラソンは、練習不足で、体重も本調子より重く、そして天気が良すぎ！<br />
体力的に大丈夫か？？と心配したが、、４時間５０分で、なんとか完走することができた。<br />
自分としては、まずまずな記録ですが、世界記録からすると、約２倍以上。</p>

<p>同じ人間だとは思えないくらい速い。</p>

<p>ただ、自分の目標は、速く走ることではない。</p>

<p><br />
楽しく、一生涯、健康でいられること。そして、仲間が少しでも増えて、より楽しく、みんなで完走した喜びを分かち合いたいと思う。<br />
また、私だけかもしれないが、長距離のマラソンに挑む時、必ず願かけをすることにしている。前回のマラソンは願かけをし、無事に完走。そして、そのお陰か、その願が叶った。</p>

<p>今回の湘南でも、記録はいいとし、完走を目指し、みんなの健康と、さらなる会社の繁栄、そして家族の幸せを願う。</p>

<p>＃１１月１６日　朝９時に大磯プリンスをスタートします。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200810/post-7.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200810/post-7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:12:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Agile2008 トロント滞在記（8月7日）</title>
            <description><![CDATA[<p>8月7日（木）。</p>

<p>今日は、アジャイル2008が始まり3日目となる。<br />
山場の日ということだが、実はカナダに来てから風邪をひいてしまい、それがピークになった。<br />
熱もあるが、喉と鼻が痛い。カナダに来る時の飛行機の中で薄着で居たためだと思う。今後、国際線の飛行機を長距離乗る場合は長袖のシャツやパーカーなどを用意することをお勧めする。</p>

<p>ただ、熱が出たといって休んでるわけにも行かない。<br />
今日は、午前中8:30?12:00まで通しである、<br />
・Sketchboards and Prototypes：Agile Methods For Better And Faster UX Solutions.<br />
に出ることにした。</p>

<p>私として、顧客と早期に作っていくもののビジョン・絵をイメージとして描くことも重要だと思っているので、このセッションがそのあたりにピッタンと来た。</p>

<p>内容としては、概ね期待通りであった。<br />
イテレーション開発前にやりたいことのストーリー群（別のセッションではテーマと行っていた）を抽出し、そのイメージを個人がざっくり描き、グループでイメージの共有を行い、プロトタイプ化するかどうかを、それぞれのストーリー群に対してクリティカル・複雑という2軸にマッピングして決めていくというもの。</p>

<p>座学後、実際にFacebookを題材にグループワークショップをおこなった。<br />
英語下手であるものの、グループの仲間がカバーしてくれて、自分のイメージも話すこともできた。</p>

<p>◆グループワークショップの結果<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/sketch.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/sketch.html','popup','width=845,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/sketch-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="sketch.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>結局、時間がおして、すべてのワークショップが完全に終わらせることができないままセッションが終わってしまったが、Learn More・・として、「Subject To Change」という本の紹介があった。</p>

<p>セッション終了後、講師のLeah Buleyと話をして、日本語版があるか？と聞いたが、無いとのこと。翻訳してくれる人が居ればいいんだけど・・・とのことだったので、もしよかったら私がやるよ！と軽く言ったら、是非！と、本をタダで貰ってしまった。<br />
（あまり他言しないように・・とのことだったが、ここのブログは日本語だからいいか！）<br />
というわけで、日本語で出しても良いという出版社がいれば翻訳して出します。</p>

<p>午後は、会社のメール処理や日本からの仲間との情報交換の時間に充てた。<br />
今回は、日本からの参加者が実に多い。<br />
自分が知っている人もたくさん来ているが、知らない人も居て、非常に交流が深まった。<br />
自分としては人脈が深まることは非常に喜ばしいことだ。</p>

<p>夕方の1セッション。実はAgile2008で、LTがある。<br />
日本からは串田さんが参加。非常にユニークなLTであった。「YUKATA Driven Communication!」という題材。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/yukata.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/yukata.html','popup','width=564,height=423,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/yukata-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="yukata.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>内容は今後XPJUGやオブジェクト倶楽部などでもあると思うので、そこにゆだねることにする。<br />
ただ、一つ感じたのは、日本ほどLTが盛んでは無かった。<br />
日本のAgileコミュニティではLTが非常に貴重なセッションで、非常に情報量も多い。<br />
が、海外の参加者のLTの乗りを見ると、ちょっと・・・と思った。<br />
来年のLTがあれば、本場日本のLTを見せてやる！という感じにしたい。</p>

<p>夕方・夜は、Banquet。つまり宴会だ。<br />
Agile2008参加者全員で、宴会を行う。総勢1600名。会場に円卓が犇めき、人・人・人。<br />
こんだけの人が世界からここに集まってきたのか？と思うと、すごいところに来たな！と感激。</p>

<p>宴会では、Keynoteがある。アンクルボブこと、Robert C Martinだ。<br />
ちょっと私の父親に似ていたのが滑稽だったが、彼のKeynoteは実にエキサイティングなものだった。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/bob.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/bob.html','popup','width=423,height=564,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/bob-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" alt="bob.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>AgileManifestに新たな価値を追加したい！という提案もあった。<br />
本当に追加されるかどうかは？わからない。<br />
が、このようなKeynoteは日本のAgileカンファレンスでは見れない。<br />
是非Banquetも含めて日本でもこのようなことをやってみたいと思った。</p>

<p>＃それにしても、Scrumがオバマ派で、XPがマケイン派、という比喩はうけた！（笑）</p>

<p>その後、サプライズが２つ。１つは日本チームが用意していたものだが、もう一つは本当の驚き。</p>

<p>Banquetの後半で、AWARDの発表がある。つまりAgileに今年すばらしい貢献をしていた人に送られる賞であるが、それを平鍋さんが受賞されたのである。<br />
J.B.Raisingerからの受賞の挨拶の言葉を聞いた時、平鍋さんの目が熱かった。それを見て私も涙腺が緩んだ。非常に喜ばしいことである。私が目標とする平鍋さんがさらに上に行くことに、私もがんばらないと！とさらに気合いが入った。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/hiranabe.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/hiranabe.html','popup','width=564,height=423,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/hiranabe-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="hiranabe.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>◆平鍋さんの受賞スピーチ：<br />
http://jp.youtube.com/watch?v=Ty6239rf0tc</p>

<p>その後、なんと、Agile2008の最後のプログラムとして、日本から「DearXP」の歌があった。私は正確にいうと、メインボーカルのくっしーさんのプロンプターになったのだが、一緒にDearXPを歌った。会場からは、スタンディングオーベーションでなかなか拍手がなりやまなかった。</p>

<p>DearXPを作った方々、今回Agile2008でDearXPをやろうと言った方、そのために準備をしてくれた方、Agile2008でDearXPを歌った方に感謝するとともに、DearXPは確実に次回のAgile2009でも歌われるぐらいに、世界に羽ばたいたことを報告する。</p>

<p><br />
Banquet終了後、MuzikMastiという名のいわゆるミュージック＆ダンシングコーナーがあり、日本からの参加者も労を労って、踊っていた？！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/muzik.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/muzik.html','popup','width=564,height=423,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/muzik-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="muzik.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>私も、最初は踊っていたが、歌の方がどちらかというと得意な方なので、バンドメンバーに入れてもらってボーカルとパーカッションをやったりしていた。</p>

<p>このバンドもすべてAgile2008の参加者で構成されているというのもおもしろい。<br />
世界中から来た即席メンバーでこれだけのことができるとは非常に考え深い！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200808/agile2008-87.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200808/agile2008-87.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:26:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Agile2008 トロント滞在記（8月6日）</title>
            <description><![CDATA[<p>8月6日（水）。</p>

<p>Agile2008、3日目。<br />
今日は、<br />
・Natural Laws Of Software Development<br />
・Prioritizing Your Product Backlog<br />
の２つのセッションに参加した。</p>

<p>Natural Laws Of Software Developmentは、XPの創始者の一人であるRon Jeffriesがスピーカーであり、非常に期待をしていた。<br />
内容としては、開発をしていく上で気をつけていくべきことなどを、Jeffともう一人のスピーカーがトークをしながらタッチパッドで絵を描いていっていた。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/jeff.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/jeff.html','popup','width=845,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/jeff-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="jeff.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
英語の聞き取りだけではなく、絵を描いてくれるので、理解もできたが、内容としてはあまり目新しいものはなく、Agileの本をいくつか読んでいれば手に入るような情報がほとんどであった。<br />
が、最後の言葉として、「To Learn, We Must DO!」というものがあり、当たり前のことだが、心に響いた。<br />
永平寺にも同じような言葉があったが、少し忘れたので、後で調べて載せます。</p>

<p><br />
Prioritizing Your Product Backlogは、「Agile Estimeting」の著者である、Mike Cohnがスピーカーをやっているセッションで、密かに注目していた。<br />
内容としては、アジャイル開発をする上で、リリース計画を顧客と行って行く際、次にどのストーリーを優先して行って行くか？の選択についての方法を説いているものであった。<br />
狩野分析を用いた手法、スクリーニング、スコアリング手法などの紹介があり、実際にグループワークを行いながら学ぶことができた。<br />
ワークシートのテンプレートも手に入れたので、日本に持ち帰って是非とも広めたい。</p>

<p><br />
その他、セッションではないが、「Programming With Stars」というイベントがあり、６組のペアが、プログラミングを競い、最終日に１ペアのみ勝ち残って栄誉がもらえるというものがあった。楽しそうだ！結果を追っかけたい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/pairpro.html" onclick="window.open('http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/pairpro.html','popup','width=564,height=423,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atware.co.jp/blog/blog01/images/pairpro-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="pairpro.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200808/agile2008-86.html</link>
            <guid>http://www.atware.co.jp/blog/blog01/200808/agile2008-86.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 04:19:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
 