メンター(Mentor)って、なんだろう?


この記事は atWare Advent Calendar 2015 の20日目の記事です。

3回目の登場!!最近ハッピー絶好調からは遠ざかった、プライベート絶不調の荒木です。

社会人になって、誰もが不安や期待の中、うまくやっていきたいと願い、疑問を抱えながら進んでいく。そんななかで、「こんな人になりたい」「この人と話すと疑問が解消される」「なんでこんなことまでやってくれるの」って人に出会う。逆にそんな人になれたら、どんなに嬉しい事だろうか!

そのような人になってほしい。全員が良いメンターになれればいい会社になる。

そんなこんなで今期からアットウェアではメンター制度を導入しました。

導入開始

全員が一人以上のメンターを指名し契約を交わす。業務に支障の出ない形をとってすすめる。

心構え

特に新人は自力で学ぶことが重要。技術や文化、責任についてもまずは体験しながら学ぶ。なんでもかんでも支援という形でやり過ぎてはいけない。話しすぎたり、説明し過ぎるとメンティにとって良いことはない。どれだけの支援を必要としているかを把握する。そのためにコミュニケーションをしっかりとり、信頼関係を築いていくことを心がける。

内発的に

素直な気持ちで、接してはいるが、好ましい方向に進むように仕向ける力が必要。 そして、本当にメンティが困って、立ち往生し、悩んでいる時には、さっと隣に座って、声を掛ける。 適切なタイミングで、適切な言葉で声をかけ、モチベーションを上げることも必要。 内発的動機づけとなってやる気を増幅させ、仕事、プライベート、会社、チーム、いろんなことに目標を立てやる気を高めることで、自主的に伸びるようにやっていく。

エンジニアの特性

そもそもエンジニアはメンターになりたがらないね。同じ問題に3倍以上かかるかもしれない人に、自力で学ばせる機会を与える余力が無いからなのかな?

でもそうでない人もいる。自分が新人のころよく遅くまで付き合ってくれた先輩がいたけど、多分気にかけてくださっていたんだと思う。

まだ始まったばかり、バスの前に立ってしまってはバスは出発できない。まずは出発しなくてはことは始まらないよね。早く乗り込もうぜ!

最後に

私もメンターをやらせてもらうことになりました。正直メンターに指名されるとはまったく思っていませんでした。メンターに選んでもらって光栄で嬉しい。この機会を挑戦し高い成果を出せるように一緒にやっていきたい。

ということで、今日はここまで、

明日はCuteで、一番信頼を寄せているあの人の登場です!!乞うご期待ください!!!