失敗するということ


失敗するということはカッコ悪い。と思っていた。 失敗したら不都合なことが起こる。と子供の頃からずっとそう思っていた。

でも、2年半前、テネシー州ナッシュビルで開催されたAgile国際会議 Agile2013で Linda Risingに久しぶりに会った時に、「失敗していい。失敗は学ぶこと。失敗を恐れていては何もできない。失敗を早くたくさんすることで、道が開く」と教えてもらった。衝撃が走った。失敗していいんだと。

彼女のAgile2011での講演がYoutubeにある。講演題名はThe Power of an Agile Mindset.

彼女の言葉には力がある。比較的細い線の体から出ているとは思わないパワーがある。言っていることに説得力もあり、かつ情熱もある。彼女のようなMindsetを持ちあわせ、人々の話に耳を傾けられる人になりたいと思った。

そして、いままで挑戦していなかったこともいろいろやろうと誓った。 ベトナム、英語、サービス開発。 新しい世界や価値観を受け入れ、自分の信じる方向に強く向かっていく。 同時にたくさんのことをすることができない。が、ひとつひとつ力を注いでやれば、少しずつではあるができることがわかってきた。

そして今年の12月からアットウェアとして第12期が始まった。新たな期。新たなチャレンジ。 数年前のAdventCalendarで書いたアットウェアの未来を創るべく、失敗を恐れず、諦めず、泥臭く、アクションしていきます!

みなさんおつきあいください。 ご静聴ありがとうございました。