ファシリテーター


数年前のアドベントカレンダーでも紹介されましたが、アットウェアでは、肩書を自分でつけるということをやっております。 新人も、ベテランも、役割や責任、数年後にどうありたいかを考え、肩書を付けております。

このエントリを書いている私(石上)は、「ファシリテーター」という肩書で活動してます。

私が 「ファシリテーター」 という肩書に込めた思いですが、

私は、アットウェアに所属しておりますが、 プログラマとして、きれいなコードを書けるわけではなく、 おもしろい企画や提案ができているわけではありません。

ですが、システムを作り上げていくことが好きで、 きれいなコードを書ける人、おもしろい企画や提案できる人をとても尊敬してます。

そんな私ですが、人の言っていることを解釈することは少しだけ長けているかなと考えてます。 そして、プログラマな人たちを、私の長所で お手伝いできることが 私のお仕事と感じてます。

お客様とのやりとりであったり、チームメンバーの作業の障害となっているものを取り除いたり、

お客様とチームメンバー、チームメンバー間の潤滑油になって、 うまくプロジェクトをファシリテートしていく、そんな思いで、「ファシリテーター」を名乗らせていただいてます。

ひとりひとりが、それぞれの思いを持って付けた肩書です。 ぜひ、アットウェアメンバーと名刺交換した際は、その想いを聞いてみてください。

石上