atWare Advent Calendar 2012 七日目は、少し社外との交流について触れてみます。

多くの会社が地域の業界団体に参加しているように、アットウェアも様々なコミュニティや団体で活動をしています。会社として参加しているもの、支援しているものなどの一部を紹介します。

  • 神奈川県情報サービス産業健康保険組合
  • 名の通り、神奈川県の情報サービス関連の企業が加盟する健康保険組合です。社員の健康保険、健康診断などの福利厚生の一部を賄っていただいています。また、地域の同業者としての情報交換や教育、人材育成など、特に中小企業が単独ではなかなか実施することが難しいような場も提供頂いています。

  • 日本Javaユーザグループ
  • 日本のJava技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指す任意団体である日本Javaユーザグループの企業サポーターの一員として、特に事務局の業務を担っています。年に二度のクロス・コミュニティ・カンファレンスの運営のお手伝いの他、ナイトセミナーなどでの講演をさせていただくこともあります。

  • アジャイルプロセス協議会
  • 日本におけるアジャイルプロセスの普及/推進、情報交換などを目的として発足したアジャイルプロセス協議会の会員企業です。設立当初からのメンバとして、社員が運営委員およびWGリーダーを務めるなどの活動をしています。また実際のプロジェクトでアジャイルプロセスを適用した事例なども紹介しています。

  • はこだてIKA
  • 北海道・道南地区において、IT産業の活性化、IT技術、知識の普及、技術者の育成を目指して結成された任意団体であるはこだてIKA(IT Knowledge Association)のパートナーとして活動しています。定期的な勉強会やイベントの企画、運営、また講師として活動の支援をしています。

  • dkim.jp
  • 迷惑メール対策の推進を目指し、電子メールの送信ドメイン認証技術であるDKIMを普及させることを目的とした団体、『dkim.jp』へ加盟しています。弊社が業務として担う大量メール配信技術、知識を活かし、DKIMの普及、迷惑メールの排除へ貢献しています。

  • 情報サービス連携コンソーシアム
  • SAMLに基づく認証基盤ソフトウェアShibbolethを用いた「学術認証フェデレーション」の仕組みを活用した情報システム・サービスの連携を推進する「情報サービス連携コンソーシアム」に加盟しています。特に学術認証フェデレーションの普及のための支援、弊社内での活用事例を踏まえたShibbolethの企業システムでの利用促進などを行っています。

その他、弊社会議室の開放を通じて、日本Androidの会・横浜支部アジャイルサムライ読書会・横浜道場横浜モデリング勉強会Couchbase.jp、およびいくつかのクローズドな勉強会に協力をしています。

また、直近ではScrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013CouchConf TOKYO 2013のスポンサーとして、企画・運営の支援をしています。

当社サイトのご利用について  |  Image: scottchan / FreeDigitalPhotos.net
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