世の中には、様々な業種の「コンサルタント」が存在し、活躍されています。
「コンサルタント」という職業に憧れを抱いている方も多いと思います。
「コンサルタント」直訳すれば、「相談に乗ってくれる人」となります。
が、実際には、相談に乗るだけでビジネスになるほど、甘い世の中ではありません。
弊社では「ITを最適に活用するための、コンサルティング」を行っております。
コンサルタントは、お客様のサービス、システムに関するお話をお伺いして、必要に応じて、システム開発やパッケージソフトウェアの導入、ビジネスプロセスの見直し、ユーザ教育等のご提案をします。
お客様とのコンセンサスが取れた段階で、次のステップに進みます。
例えば、システム開発が必要な案件の場合は、以下の様な流れになります。
要求分析 → システム開発 → サービスイン → 保守・運用
システム開発は、アジャイルという開発プロセスを推奨しています。アジャイルプロセスの中でも「Extreme Programming (XP)」と「SCRUM」を組み合わせた手法を用いて、お客様が望まれるシステムと出来上がったシステムとの間の差異がなくなる様に、様々なプラクティスを実行しています。
システム開発が完了すると、いよいよサービスインです。稼動の立会いはもちろんのこと、数ヶ月の運用の後、当初想定していた効果が出ているかを、検証します。
以上のように、
Plan → Do → Check → Action
のサイクルを繰り返し、気付きと改善を継続して行います。
「コンサルタントのあるべき姿」
それは、お客様ととことん付き合って、関わった全ての人達が「しあわせになる」ことだと考えています。
そのためには、お客様との信頼関係を構築し、長期にわたるPDCAサイクルを実施し、お客様のビジネスの成功を見届ける責務があります。
コンサルタントは、人月いくら?で務まるような、甘い仕事ではありません。
腰を据えて、業務に邁進しましょう!
hogehoge
hugahuga
10月 302008