函館チームの多くが横浜でお世話になった教官が来函。
この地へ降り立ったのならば新鮮な魚介類を堪能してもらうのが礼儀。終業後に皆で磯料理が自慢の居酒屋へ。
近海産刺身の盛り合わせ、透明なイカ刺といくらご飯、もちろん函館と言えばやきとり(ただし豚肉)も欠かせません。そして、忘れてならない一品は…。
テーブル上をピチピチと逃げ回る活ぼたん蝦を捕まえ、成仏を祈りつつ殻を剥き去り一口。頭だけになってもがく姿を見て残酷と感じたら、ミソをチューっとやってあげるのが一番の手向け。
飲んで食べて騒いだ後は、なぜか卓球勝負へと突入。
飲みと勝負の繰り返しは果てしなく、足元も覚束ないままラケットを振り続けることおよそ5時間…。遊んで叫んで疲労困憊な初日のしめくくりは、深夜の函館山山頂の寒風で酔い覚まし。
翌昼は二日酔いに苦しみながらもジンギスカンの食べ放題。大沼自然公園までドライブし、気温15℃の中、山川牧場のソフトクリームを鳥肌立てながら堪能。最後に五稜郭タワーを上り詰め、短い函館観光を終了。
この街には恵みの海があります。美しい景色と壮大な自然があります。ファンを魅了する歴史があります。そして訪れた方をもてなす暖かい人達がいます。
教官のまたの来函をお待ちしております。
函館卓球BARは五稜郭公園より徒歩10分です。
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8月 242008